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サザンセトハーフマラソン

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風光明美な周防大島


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大島へようこそ!ちょっと寒そうな星野哲郎さん(笑)



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軍艦陸奥記念館の玄関前の錨


『サザンセトロードレース大会』今年はこれまでにないほどの大勢の参加者!全国から約3,000人のランナーが集まった!

これも1,000円高速料金が多分に影響しているらしい。

会場付近はもう駐車場も満杯らしく、10kmも離れた場所に駐車場を用意してあり、そこから会場まではシャトルバスで送迎するという念の入れようだ。こういった経験も初めてである。

やはり一番人気はハーフマラソン!穏やかな瀬戸の海岸沿いを走るほとんど高低差のないフラットなコース。

Pサマ、エントリーし損ねていたのだが、他の方が出場できないとかで、代わりに出れることになった。男子のハーフエントリーは1,200人近く、女子も合わせれば1,500人くらいになっていたのだろうか・・。

Pサマもたくさんの出場者に混じってスタートを切った!!・・らしい。。

・・・あいにく、会場入りしてからはぐれたので、スタート付近でも、その後走っている姿も確認できず。。



ま、無事に完走してから連絡がついたので、それで良し!

いい天気で大会には良好の日だった。みなさん実力以上の結果が出せたのではないでしょうか?

マウン10!

『満点ママ』今回ケンタくんと棚田アナが登った山は佐伯町の『大野権現山』699.5mですね。

大野自然観察の森があり、ハート型の可愛い葉をつけるベニマンサクのある自然豊かなところです。

わたしが初めて登ったのは2000年9月、佐伯町の工業団地側から登っています。自然観察の森とは反対側になります。

そこから登るとかなりキツイ登り。高さこそそれほどない山ですが、岩場の直登になっていて道も険しいのですごく大変だった記憶があります。体調が悪かったせいもあると思いますが、最後の岩場のころは目まいがしてきました。

夏だったので大汗かきながら岩をよじのぼって、ようやく山頂に着いたときは疲れきってましたね〜。

でもそこからの眺望はどちらを向いても素晴らしいので、あちこちの岩の上に登って景色を楽しみ、お弁当を食べ、大岩の上で大の字になって休み、ゆっくりできたらまた元気になりました。

しかし、それで山を下りたわけではないのです。

そこからおむすび岩までを往復して、また工業団地のほうへ下りたのです。つまり2度登ったようなもの・・?

わたしたちはそのころ、いったいどれだけ修行してたのでしょうか・・ま、まだ若かったからね〜(笑)

その日の行程時間、4時間30分。。

あれから3回くらいこの山に登りましたが、工業団地から登ったのはあれっきり・・。キツイ山登りを体験したい方はぜひ工業団地側から登ってみてくださいね。

今回の棚田さんコースは、ハイキングコースとしてちょうどいい距離です。もう少し気候がよくなったら、きっと楽しい山歩きができますよ!

日本の美!

いちおう、わたしのブログテーマ?にもなっている『日本の美』とか『日本の心』とか・・

仕事がお休みの月になって、今日はナニしよう?ということで、たまたま見つけたのが、Pサマがよく通っている『広島市文化ライブラリー』のパンフレット

美しさの秘密 〜美を感じる心〜
日本の美術工芸
藤本能道の色絵磁器 釉描加彩


という文化映画鑑賞会!

たまにはこういったことを勉強するのもいいかな・・と出かけた。

<3本立て、81分>という、まぁなんとか眠らずに済む限界時間もいいし、自分の仕事にも役に立つ。

館内はほぼ高齢者のみ・・。お金を払って観たのはわたしだけ・・?ま、370円だから文句は言うまい。

100人以上は入るだろう館内、約2割程度の入り・・で、始まった。

やはり『美』というものは、自然の中から感じるもので、それが記憶の中に刷り込まれていて、万人が『美しい』と感じる感性に影響しているのだ。

自然は『美』の宝庫である。というはなしから映画は始まった。

絵画や造形美やいろいろな美しさがあるが、それらを見て『美しい』と感じるのは人間の『こころ』が感じること。なるほど、世界中言葉も文化も違うのに、感動する美しさっていうのはみな同じようだ。

また日本には古くから伝統工芸という美しさがある。普段わたしたちが日常ではなかなか触れることのできないものもあるが、そこまで『美』を追求して造られるものはそれだけの価値があるものだと感じられる。

最後に陶磁器の絵付けの美しさ。微妙な色合いを出す釉薬は何度も試験的に焼き付けを繰り返し、テストにテストを重ねて作りだされる。もの創りに携わるひとにはこういった苦労はつきものだと思うが、新しい色を出すという、美を追求する努力は、思った色が出た時の喜びのために続けられる。これは、どんな世界でも同じことのようだ。

さすがに最後の映像のころには眠気もピーク午後からの授業が苦手なのは今に始まったことではない。。

映画が終わって、PM3:20  デパ地下で恵方巻を買ったらケンタくんの豆まきに行こうかと思ったが、やめた。。

そういえば『豆』を買うのを忘れたなぁ・・。

おとうと

ホントは『アバター』を観にいったのだが・・。

『アバター』3Dは割引にならないそうなのだ。。え〜いつも千円で観てると、それ以上出す気にならないのだ。。

なので急きょ変更、今日封切りの『おとうと』を観ることにした。

ご存じ山田洋次監督、吉永小百合さんと鶴瓶師匠が主演の映画!Pサマは始めからコレを観たかったらしい。

鶴瓶師匠はこの役のために15kgも減量したという。

吉永小百合さんの弟役が師匠で、出来のいい姉と出来の悪い弟のはなし・・。

考えたら、寅さんも出来のいい妹と出来の悪い兄のはなしだけど、案外世間には多いはなしなのかもしれない。

家族というのは、一番小さい社会の縮図とも言える。性格の違いや嗜好の違いによってますます摩擦が大きくなる。

どこのウチにでも、ひとりやふたり、こういった親族が思い当たるのではないだろうか・・?

映画館のアチコチで苦笑にも似た失笑が湧きあがる。。

迷惑をかけたりかけられたり家族であれば仕方のないことだけど、一方的にかけられる迷惑ばかりだったら・・?!

同じ家族から生まれながら、全く違う人生を歩み、肉親故に切れない絆・・。

わたしは寅さん映画は若いころは嫌いだった。なんか日本特有の人情がジメジメ感じられて嫌いだった。

だけど、最近になって観る寅さんや今日の映画は、日本人でよかったなぁ・・、と思えるような作品だった。

加藤治子さんがおばぁちゃん役で出ておられるのだけど、ちょっとボケぎみのおばぁちゃん、かなりこの映画のかなめになっていた気がする。

家族って・・・、家族って・・・。そうなんだよね。。。

おとうと

Happy Birthday

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レンくん2歳になりました

ずいぶん寒い季節に生まれたのだけど、これまで大きな病気もせず元気に育って、親孝行だね

最近は言葉も達者になってますます活動的に

今年はそろそろトイレトレーニングも始まるのかな?おっとその前に、ママのオッパイをやめなくちゃね〜

また逢えるのを楽しみにして、ジジババもがんばって働きま〜すよ

Extra

プロフィール

じゃこ

  • Author:じゃこ
  • 日本の良さってなんだろう!
    山を歩く・・
    素材にこだわる・・
    侘び寂びのこころ・・
    そして、癒しを追っかけしています!

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