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勤務体制に入り・・
今日からまた仕事です。
なのでブログはトビトビ・・。
市内デパート、今日から一斉夏物バーゲン!!!!!
でも、今日はこの天気。。
忙しいはずもなく、気持ちばかりカラ回り。。
今日の予算?
は?
ムリでしょ。。
こうして、毎日のマイナスが月末には積もり積もって・・
天気のせいにしたり、不景気のせいにしたり、はたまたインフルエンザは・・去ったか?
でも楽しくないことはないですよ。
みんな「来てくれてウレシイ」って言ってくれますから・・
だから、がんばって月始めから4連で働いてきまっす。。じゃ、また・・
なのでブログはトビトビ・・。
市内デパート、今日から一斉夏物バーゲン!!!!!
でも、今日はこの天気。。
忙しいはずもなく、気持ちばかりカラ回り。。
今日の予算?
は?
ムリでしょ。。
こうして、毎日のマイナスが月末には積もり積もって・・
天気のせいにしたり、不景気のせいにしたり、はたまたインフルエンザは・・去ったか?
でも楽しくないことはないですよ。
みんな「来てくれてウレシイ」って言ってくれますから・・
だから、がんばって月始めから4連で働いてきまっす。。じゃ、また・・
遺影を描く

友人の飼ってたチョコレちゃん。2週間前に天国に召されていった。。
がっくり凹んでいる友人へ、似顔絵でもプレゼントしようか…
・・・けど、ネコの似顔絵なんて初めて描くんだけど。ダイジョウブかな〜・・・
山口県大島

バイクを担いで歩くひとたち・・ビックリ!

マウンテンバイクで山を登るか・・?

文珠山から嘉納山、嘉納山から源明山、往復縦走…
山の頂上で出合った人達!
ナンとマウンテンバイクで縦走するツワモノ!
標高は600m〜700mの山だけど、縦走となると話が変わってくる。今年2月の大島マラソンに着いて行って、一人で挑戦しようかと思いながら、風が強くて断念した山に登った。
大島に渡り、文珠山の登山口、文珠堂の駐車場に車を停め登山開始。大きなイチョウの木やヒノキがある境内から登りはじめる。登山道もヒノキの植林の間を登っていく涼しい登りでまずまず快適だ。
絶え間なく響く小鳥の声に励まされながら最初の山、文珠山の頂上に到着!一息ついていたら、なにやら喘ぎながら登ってきたひとがいる・・。彼ら3人はなんと、この山の頂上にバイクでやってきた!
わたしたちが登った道はとてもバイクなどで登れる道ではない。階段もあれば急坂もある。そこにバイクで?驚きモモノキバイクのキーだ。ナンノコッチャ・・
聞けばコースはわたしたちとは別の林道を登ってきたらしいが、それでも頂上に達する最後の道は同じところだ。それを乗り切って到達したというので驚いた。
そこから先はだいたい私たちと同じ縦走コースになるようだ。ひと足先に出発する。どちらにしてもバイクのほうが早いので途中で追い越されることになるのだ。
嘉納山までの縦走路は多少のアップダウンがあるけれどまず快適に歩ける。ただしバイクでは階段もあるし、倒木もあるし。。ココをどうやって行くのかなぁ・・と思いながら歩いて行く。
案の定後ろから追い越されて、階段の登りにさしかかると・・バイクは担いで登っていくひとたち。この状態ではバイクは荷物にしかならない。約40分で嘉納山到着。上空は曇っていて景観はイマイチ。
そこからは嵩山と源明山の分岐になるが、わたしたちは源明山への道をたどる。さらに2.4kmのアップダウンの道。山道だから仕方がないのだが、下っては登りを繰り返しながら次の頂上をめざす。
最後の石段を乗り越えたら源明山の頂上に到着した。ちょうど12時のお昼時だ。展望のいい岩に登ってお弁当タイムである。
正面に見える嵩山はパラグライダーやハングライダーのランチャー台が設置してあるので、観ている間に次々とパラグライダーが飛び立っている。(注、中国新聞のカレンダーをお持ちの方は、ちょうど今月の絵がハングライダーの絵になっている・・)
「あ、飛んだ〜!」「また飛んだ〜・・」「気持ちよさそうだね〜」と言いながらお弁当を食べていると、なにやら下の方から話し声が聞こえてくる。
どうやらバイクの3人が登ってきているらしい。あの最後の階段をタダの荷物に変わったバイクを担いで。。
ようやく息をきらしながら、バイクを担いで登ってきた。お疲れさんです!どこかで休憩していたところを私たちが追い越したようだ。そこでしばらくみんなで休憩・・パラグライダーの優雅に飛ぶ様子を見ながら、みんないろんな趣味があっていいね〜・・と語りあった。
彼らはそこから下りの道をたどるようでそこでお別れ、わたしたちは元来た道をたどって帰らなければならない。ちょうど青空も顔を出し、帰りの眺望は楽しみになってきた。
ただ下るというより縦走は大変だけど、元の道を歩いて駐車場に帰った。
午後3時、下山してまずお風呂・・あとは道の駅でお買い物・・そしてバイクの方たちに教えていただいたおいしい「いりこだしラーメン」を食べて、あとは帰るだけだ。
ようやくETCも付けたし、帰りは高速をとばして午後8時帰宅。今日は楽しかった〜!
・・明日は・・
今朝、市役所付近でカッコよくランニングしているお姉さん発見!
あれはダレ?
福士加代子さんでした〜!今日ラーメン屋さんでちょうど5000mのゴールを見た。日本人2位でしたね!
なので明日はビッグアーチに行くかも〜・・
ZOOMーZOOMスタジアム〜

栗原のホームランがわたしの席の1m横にとんできた!
今日は勝つぞ!
・・・と思いきや、チャラリ〜ン、チャラリラチャラリ〜ン。。
永川さんよイ。。フォアボールのあとにナゼ。。
・・・・・・・・・・・・・・・・トボトボ歩いて帰りましたダ。。
剱岳〜点の記
トライアスロンから帰って、ケンちゃんと別れ・・っていうか途中でムリやり下ろし。。それからわたしたちは映画館へ!
剱岳〜点の記
封ギリ前から気になっていた映画だ。
明治40年、地図を作るために測量するのだが、当時、あの険しい山に登ってその仕事をこなすのはたいへんな作業だった。立山あたりの連山のなかでもひときわ険しい『剱岳』そこは修験者も恐れる死の山といわれた。
あの当時日本の登山技術などまだまだ遅れていた。なにしろ「登山家」などというひとは本当に少なかったのだろう。
山と関わりのある仕事で生活のために山に入るひとたちはたくさんいたと思う。でもそれは生きるために狩りをする仕事であったり、林業に携わる仕事であったり・・だけど、とにかく高い山に登りたいという人間の欲求みたいなものはあの頃のひとたちも持っていた。
前人未到・・・この言葉が持つ意味は大きい。なんとかしてあの場所に立つ最初の人間になりたい!この思いは、その近くまで到達したひとならみんな思うことであるのだが、険しい岩壁を前にすると大きな自然の力に拒絶され押し返される・・・
立ち向かえないほどの厳しさの向こうに、大自然の美しさと悠久の時を超えた地球の鼓動を感じる日本アルプスの山々・・雄大な自然に息をのむ。
それにしても当時の荷役(ボッカ)のひとたちは、いったい何キロの荷を背負って山を登っていたのだろうか?
今でもそういった仕事をしている方をTVで見たことがある。たしか60kgから100kg近くは背負っておられた。60kgを背負ってあの山を登る・・?ムリでしょ。。
今回の撮影でもみなさん40kgくらいは背負って歩かれたそうな・・。そんな撮影裏話もHPのほうに載っている。ぜひ覗いてみてほしい。
トライアスロンにしても、こういった仕事にしても、人間は鍛えればかなりの力を発揮するものらしい。
なんでもその道のプロになるということは大変なことである。
剱岳〜点の記
封ギリ前から気になっていた映画だ。
明治40年、地図を作るために測量するのだが、当時、あの険しい山に登ってその仕事をこなすのはたいへんな作業だった。立山あたりの連山のなかでもひときわ険しい『剱岳』そこは修験者も恐れる死の山といわれた。
あの当時日本の登山技術などまだまだ遅れていた。なにしろ「登山家」などというひとは本当に少なかったのだろう。
山と関わりのある仕事で生活のために山に入るひとたちはたくさんいたと思う。でもそれは生きるために狩りをする仕事であったり、林業に携わる仕事であったり・・だけど、とにかく高い山に登りたいという人間の欲求みたいなものはあの頃のひとたちも持っていた。
前人未到・・・この言葉が持つ意味は大きい。なんとかしてあの場所に立つ最初の人間になりたい!この思いは、その近くまで到達したひとならみんな思うことであるのだが、険しい岩壁を前にすると大きな自然の力に拒絶され押し返される・・・
立ち向かえないほどの厳しさの向こうに、大自然の美しさと悠久の時を超えた地球の鼓動を感じる日本アルプスの山々・・雄大な自然に息をのむ。
それにしても当時の荷役(ボッカ)のひとたちは、いったい何キロの荷を背負って山を登っていたのだろうか?
今でもそういった仕事をしている方をTVで見たことがある。たしか60kgから100kg近くは背負っておられた。60kgを背負ってあの山を登る・・?ムリでしょ。。
今回の撮影でもみなさん40kgくらいは背負って歩かれたそうな・・。そんな撮影裏話もHPのほうに載っている。ぜひ覗いてみてほしい。
トライアスロンにしても、こういった仕事にしても、人間は鍛えればかなりの力を発揮するものらしい。
なんでもその道のプロになるということは大変なことである。
