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サーンフレッチェ♪

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サッカー、大好き〜・・な〜んてことは全然ないわけで。。

今朝仕事に出かけていったPサマから突然電話があった。

何事〜?と思いながら出たら、

「今日サンフレの試合のチケットをもらえるけど、行かん?」って〜・・。

いつもなら、ソッコーで「行かん。」と答えるだろうが・・。まてよ・・?たしか今日はケンタくんがビッグアーチで唄うとか・・?

「行くよ!今日はケンタくんが唄うんよ!」と答えて、仕事が終わるころに待ち合わせ!ってことにした。

午後、落ち着かないので早めに待ち合わせの場所まで車で行く。Pサマは今も自転車通勤なのだ・・。

3時前に連絡がついたので、いっしょにビッグアーチへ!!

案外早く着いて、ちょっと拍子抜け・・。だってケンタくんに間に合わなかったら意味ないもん。。

席はサンフレのサポーター席なので、観客の多いところに座った。周りのサポーターは紫一色!わたしはベージュの防寒具。。寒いのは覚悟していたので、手袋も帽子も準備万端だ。

4時過ぎて、いよいよケンタくん登場!中国新聞のCMでおなじみの「エピソード」がビッグアーチに流れた!!

わたしなんてサッカーの試合を見に来るのも初めてなのに、こんなに偶然にケンタくんのライブと一致するなんてまったく驚きだ。

ライブが終わって、ちゅーピーと仲良く手をつないで退場するケンタくん(笑)

それから始まったサンフレの試合!熱いサポーターに引っ張られながら応援したけど、残念ながらドロー。。

サ〜ンフレッチェ、チャチャッチャチャッチャ!・・・ビッグアーチは熱いけどサブイ。。




マウン10!

金曜日はおまちかね!『満点ママ』のケンタくんのコーナー

レッツGO! マウン10 !!

で、今月は三段峡の近くの『深入山1153m』です!

わたしの山の記録を見ると、初めて登ったのは’99年11月10日ですね。
天気のいい日で絶好の山日和でした。しかし穏やかな天気なのに大変な事件が〜・・あったのです。

レストハウスの駐車場にクルマを置いて見上げたら、なんかカンタンに登れそう・・・って思いながら登り始めた。他にも何組も登山のひとがいて、やはり見晴らしがいいから人気の山だ。

登山道は登りにくい丸太の階段が着いていて、一歩の幅が非常に広い。階段はやめて脇の歩きやすい踏み跡を登っていく。

下から見た印象とは違い、登り始めたらかなりキツイ。。ようやく見晴らしの良いところにたどりついて、いくぶん平らな道になる。・・・が、山頂があるのは、もうひとつ後ろにある山だ。。

何人かのひとたちが上ったり下りたりするなかを、ようやく山頂到着!

山頂は思ったほど広くはない。しかし展望は360°視界良好!ちょうどお昼時で、みなそれぞれに景色を堪能しながら、お弁当を広げるひともアリ、腰をおろしてくつろぐひともアリ・・。

「あそこの山がドコソコで・・」と説明されているのを聞いていると、ちょうど山頂に到着したばかりの若者が下のほうを指さしてこう言った。

「あ!イノシシ・・!」

「?!」っと思って、指さした方を見ると・・

まるで岩のような大きなイノシシが山頂めがけて駆け上がってくるところ・・!!

「わ!イノシシが〜!」叫ぶと同時に、ドドドドドドドド・・・・

山頂を横切り、後ろ向きで食事していたご夫婦のわずか数cm脇をすりぬけ、反対側に駆け下りていくイノシシ・・・!

何事があったのか、わたしたちは唖然茫然・・!!!

山頂にいるひと20人弱?くらい、山を転がるように下っていくイノシシを見下ろしながら、みんな驚きとケガがなかった安堵感とで、ほっとした笑いが広がった。

しかし、イノシシも道を通って走るんだね。。わたしたちも下りはイノシシの通った道を歩いて下った。

いったいあのイノシシは何をそれほど急いで行く必要があったのか、今もってナゾだ。

下山後、時間もあったので、聖湖に車を置いて三段峡に下る。川伝いに景色を楽しみながら『三段滝』まで歩いて紅葉見物。観光客も多くて、みんな下から歩いてくるひとばかり。わたしたちみたいに上から歩く人は少ない。途中でPサマとはぐれて、三段滝の上あたりで待っていたが来ない。日暮れもせまるので仕方なくうす暗くなった山道をとぼとぼ一人で帰るが・・。



は?Pサマ先に帰ってるし。。あの頃から山ではぐれてもアテにならないことが身に染みてよくわかりました。

はい教訓、『自分の身は自分で守ろう!』でした。。

フレスタモールカジル7周年記念コンサート

きのうの15日は、ケンタくんがメイン出演するカジルの周年コンサートだったのだが、あいにくPサマの駅伝と重なっていたので、予定が未定だった。なのでチケットを頼むこともしないでいたのだが・・・

先週のFCイベントで同じテーブルになったファン仲間にちょっとその話をしたら、「よかったらチケット譲りますよ!」っていうことになり、楽しみにしていた。

きのう行って初めて知ったのだが、ナント一列目のど真ん中!!!というその席!

え。うれしいような、困ったような・・。わたし、これまであんまし近くで観たことはナイのだ。なんか近すぎると邪念?が入って、客観的に観れないような気が・・

目のやり場に困るなぁ・・とか思いながら、まず始まったフラダンス!やはり目のやり場に困った(笑)
でも小学校低学年以下の子たちが踊るのは、メッチャ可愛い!
特に先生のお子さんなのだろうか、1才になったばかりくらいの女の子に目がくぎづけ〜!踊ってるし〜

次はFreeFaceのおふたりのライブ!2列目は彼らのファンが多かったのか、後ろの席は総立ち!
前列といくぶんギャップがあるのは否めない。。

そしていよいよメイン『森本ケンタ』さんのライブ!

彼はカジルの4周年記念から出演しているので、今回が早くも4回目の出演だ。フレスタさんとも長いおつきあいになってきている。継続していくってことはなかなか難しいことも多いけど、こうやってどんどん人の輪を広げて大きくなっているケンタくんはすばらしいと思う。

ホールコンサートということもあって、バックバンドは「こゆみこ」のみなさん!みんな楽しそうに演奏されていた。

ケンタくんの持ち時間は充分取ってあったので、楽しいトークも交え、全12曲。・・・とプラス0.5曲(笑)
一番前列のど真ん中で楽しませていただきました。

最前列っていうのはめちゃプラチナだよね〜ケンタくんのつぶやきも聞こえるし、ピンポイントで会話もできるし(爆)前列の魅力が分かったわ・・!

それにしても、ケンタくんのくつは・・・
                             デカイ!

まるで、軍艦みたい!!って、思いながら観てた。やっぱし邪念が入るよなぁ〜

盲導犬・・クイール

きのう突然に職場の先輩からメールで、「崔 洋一監督の記念講演会のチケットがあるから、行きませんか?」とのお誘い・・

まぁ、ヒマしてるんで「行きますよ!」と答えて、今日行ってきた。

広島紅葉●イオンズクラブCN25周年 記念講演会

「盲導犬と人のやさしさ。そして、社会」

という講演だ。

ちょっと早めにお昼ごはんを食べて、職場に向かった。そういえば、この盲導犬っていうのは、我がデパでも支援していて、先日も社食でお昼ごはんを食べていると、ふつうに入って来たワンちゃんを見た。え!犬じゃけど、仕事してるし、エライね〜・・みたいな驚き!暑いのに服を着せられていたから、ちょっとかわいそうだった。。

その盲導犬の映画「クイール」の映画を監督された、崔 洋一監督!いつもTVではお見かけするので、ちょっと興味がある。

14:30、いよいよ講演が始まった。

崔監督は本来犬好きだったが、お母さんに反対されて子供のころには犬を飼うことはできなかった。

そんな話から、映画の撮影の裏話・・、日本では盲導犬が充分でないこと、盲導犬一頭を育てるのに約3,000万円かかるということ、国からの助成は約一割くらいしかないということ、盲導犬が育成されていざ仕事になるとき、盲目の方と犬との信頼関係を築くためにもお互いの努力が必要だということ・・などなど、約1時間半にわたって、笑いあり、感きわまっての涙もありで、いつもの崔監督とは違った一面も見せていただいた。

わたしたちは、五体満足なことがあたりまえのように感謝をすることもなく過ごしている。だけど、目が見えない、耳が聞こえない、そういった障害のある方たちになにか手助けできることがあれば、いつでも手を差し伸べることができる態勢でありたいし、また、いつ自分がそういった障害者になり得ないとも限らない。

これから年末にかけて街頭での募金活動も増えてくる。従来なら年末は企業のボーナス時期ということもあり、それなりの期待もできていたのだと思う。しかし、今年はボーナスも期待できないという状況に陥った会社も多い。

助け合いの精神というのは、たとえ景気が好かろうが悪かろうが、社会全体として考えるなら、わずかの金額でもたくさんの参加があればそれなりの結果が期待できる。

そう思いながら、帰りの募金箱にわずかの募金をしてきた。

多くがボランティアの方に頼っているこういった事業・・、今回の仕分けも大事だが、厚く手を差し伸べる事業も見直していただきたいものだ。

ワニがナイ。。

きのう実家の『地祭り』に帰ってきたのだが・・。

例年なら、あの辺りの御造りといえば『ワニの刺身』!

ワニというのはけして、アリゲーターやらクロコダイルではない。

いってみれば、ヤツらよりも強いかもしれない「ジョーズ」の仲間の・・・サメの肉!

県北の山奥では、昔は新鮮な魚など食べられなかった。わたしが子供のころには魚といえば、塩サバか干物のメザシやスルメくらいなものだった。

山陰から行商にくる人も山奥に来るまでに魚と名のつくものは売れてしまい、ワカメやコンブ、ヒジキと干物くらいしか残ってなかったに違いない。

なので、この山奥で食べられる生の魚と言えば、腐りにくいワニくらいしか日持ちがしなかったのだろう。。

いわゆるフカ(サメ)は「因幡の白ウサギ」でも有名なくらい山陰のほうではいくらでも獲れていたらしい。美味しいかといわれれば、美味しいものもあるし、当たりが悪ければ、アンモニア臭がしてとても食べられたもんではないということもある。

まぁ、好き好きなので一概には言えないが、食感はやわらかめのあっさり系ってところでわたしは好きである。多分慣れってのもあるので、これがあのサメ?って思ったらノドを通らないかもしれない。

しかし、きのうの祭りに仕出し屋さんに頼んだら、今はなかなか手に入らない、ということだったようでネタがなかった。まだ県北のスーパーのほうが手に入りやすいようだが、それさえも北陸あたりから入荷しているとか・・?

ついにあのワニさえも幻の食材になってしまうのだろうか・・。。

追記・・・

ワニ料理はコチラ

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じゃこ

  • Author:じゃこ
  • 日本の良さってなんだろう!
    山を歩く・・
    素材にこだわる・・
    侘び寂びのこころ・・
    そして、癒しを追っかけしています!

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