雑魚の云々

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未分類

今日は生ゴミの日です

今朝、ゴミ出しに外に出ると、家の前に色とりどりの木の葉がたくさん散らばっています。そういえば、夜半に大風が吹いていました。窓をたたく音に目が覚めて、なかなか寝付けませんでした。

ゴミ捨てついでに、家の前の道路をきれいに掃除しました。近くの公園にカエデの木が数本あり、この時期はきれいですが、落ち葉の掃除が大変です。その落ち葉に混ざって、モミジの赤やサクラのグラデーションの葉もあり、ほうきで掃き集めながらもなんだか楽しくなってしまいました。毎日やっている人は大変でしょうが、私は気づいた時だけなので・・・ヘヘ

そういえば、このまえの友人の話でおもしろいことを言っていました。

旦那さんが仕事から帰ってきて、「ただいまー!」の声がムダに明るいと(あ、なんかやましいことがあるのかな?)と解かるというのです。

その日も、旦那さんは「ただいまー!!」とすごく元気に帰ってきたそうです。彼女は(ン?なんかあったな?)と思ったそうです。

週一くらいらしいですが生ゴミを 朝出かけるときご主人がクルマの後部座席に乗せて 少し先のゴミ集積場まで出して出勤するのです。

その朝もご主人はゴミを積んで「行って来まーす」と出かけたのですがそのままゴミ出しをすっかり忘れて、後ろに乗せたままだったようです。

一日終わって、ウチまで帰りクルマを降りるとき、後部座席を見るとアレッ!ゴミ袋がー・・・

ムダに明るくゴミを持って「ただいまー!」となったようです。

よく考えてみると、うちのいりこさんも似たようなところがありますね。

クルマのキーを無くした時も 帰るなり「ただいまー!!カギ無くしたー!」とムダに明るく言います。この前はジコッタ時も顔を見るなり「事故したよー!」・・・こちらが考える余裕なく「ア、ソウ」と答えてしまいそうです。

妻の怒る顔が目に浮かぶので、機先を制する意味で自然に身に付けたワザなのでしょうか。

結婚ウン十年の夫婦は、ツーカーの仲なのでした。
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山とマラソン

宮島クロスカントリー

昨日はいりこが入っている広島壮年走ろう会主催の「宮島クロスカントリー」がありました。

私たちはhoricoとKEN君とボランティアで行きました。7時30分に現地集合というので、前日忘年会にも関わらず、早朝からバタバタと四人で出発しました。

いりこは当日になって出られなくなった人の代わりに急遽出場することになり、私たちはスタッフとして揃いのスタジャンと帽子と紅白の旗を受け取って それぞれ指示を受けました。

ぞくぞくと集合してくるランナーを両側に立ってお出迎えし、朝方は雨が残っていた空にも青空がのぞいてきました。

開会式が始まり、全国から集まった1,300人余りのランナーにも緊張感が高まります。カナダからのカップルによる選手宣誓がありいよいよ競技開催です。

私はhoricoと別れ、持ち場となる「もみじ谷」まで約3k近くウォーキングです。コースはいきなりの上り坂で、歩くのも汗ばむほどですが それをらくらくとアップしているランナーたちには驚きます。

「もみじ谷」は紅葉のいちばんの場所で 11月最後の日曜でもあり、たくさんの観光客が歩いています。その中をランナーが走るので、人とぶつからないよう注意が必要です。

私は大きなカーブになる、ちょうど「四宮神社」の前が持ち場になりました。事故がないようにまず神社に手を合わせてお願いしました。

観光客の方たちに声掛けしながら、ランナーが来るのを待ちます。前におみくじの販売機があるのですが、故障しているらしくお金を入れても出ないようです。ちょっとこれはマズイので、宮島の方なんとか善処お願いします。

観光客に道を尋ねられたりしながら待っていると、来ましたートップランナーが、ガンガン走ってきます。「がんばれー!」白い旗を振りながら、応援です。

トップ集団にわれらがホープ〇〇画伯、HATAさんしっかり着いて軽く手を挙げ あっ!ちゅうまに行ってしまいました。

ぞくぞく来ます。「頑張れ~!」声を出すことで、近くの観光客に知らせる意味もあり、しっかり旗フリしました。(前日は指フリ・・)

いりこも行って、中には「がんばれー」にご丁寧にお礼を言われる方もあり、女子ランナーも10kのコースに果敢に挑戦する人もあってすごいですね~。最後のランナーが通っていきました。

やれやれ、私たちもランナーの行き過ぎたあとを、歩いて戻りました。一周して私もいい運動になってよかったなぁ。

仕事が終わってお弁当タイムです。朝からあまりなにも食べなかったので、もう腹ペコでした。私たちはお弁当でしたが、ランナーは「牡蠣雑炊」「うどん」に長い行列ができていました。

楽しい食事のあとは、horicoと紅葉狩りに行きました。その後の「トンカツコース」のために、腹ごなし!!ってまだ食べるのか

.27

未分類

同級生

昨日の夜、小学校時代からの同級生5人で、忘年会?しました。

じつは去年から積み立てして「日帰り旅行とか食事会とかしましょう」ってことで、ためていました。メンバーは6人いるのですが、一人都合がつかなくて5人でした。

五日市の駅で待ち合わせして、予約してあるお店にGO!!

創作料理のお店で、無国籍のこじんまりしたイイカンジのお店です。

コース料理のみで、ワインのオーダーから始まりました。

器が凝っていて、見た目の美しさと味のおいしさを目と舌で味わう料理です。前菜から、可愛くて美味しい料理が次々運ばれて来ました。

「乾杯!」のあとは、久々に会ったにもかかわらず、怒涛のごとくおしゃべりが始まっていきます。

誕生日が9月生まれから10、11、12、1月と続いているので、誕生日を迎えた人も今からの人もいて、なったとかならないとかの話になり、明らかに先日誕生日を迎えた彼女は、歳を1歳若く間違えていました。みんなから「だいじょうぶ~?」とか言われてましたが、みんなそんな歳になってしまったのに、心は若いときのまんまなのです。ぷぷぷ・・・

誕生日にお花を贈ってもらえたらウレシイヨネ~という話になり、「化粧品店から花が届いて、それでもうれしかったよー」と一人が言いました。

「うちは、前にねー・・」ともう一人が口を開きました。「誕生日のとき初めてダンナと二人の息子がいっしょに花を贈ってくれたんよ」

おぉ、いい話じゃん・・・

「まぁ、うれしい、花なんかもらった事がなかったけど 三人で花を買って贈ってくれるなんてってすごい喜んだんよ・・・」

いい、家族だねぇ・・・

「もって帰った花を見たら菊の花だったんよ~」

一同目がテン
「それも、同じ小菊の束がふたつ、セロファンに包んであった・・」

一同大爆笑!!
「ウチのダンナは花といったら チューリップと菊しか知らんのんよ。誕生日が10月だからチューリップはなかったんと・・」

もう、腹の皮がよじれるほど笑いました。

まぁ、それまで女性に花を贈ったのは妻が一番!というフォローで一件落着しました。

それにしても、笑った~


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森本ケンタ応援してます!の部屋

今日もやりました~!!

東区中山「スマイル作業所」で行われた「スマイル感謝祭」に行ってきました。今日も盛り上がりましたね~!

ライブが始まるまで、ケンタくんのBGMがかかり、「もう少しお待ちください」・・・うぅ、マチドウシッ!でも今日はたくさんの人でうれしいですね。

市会議員のご挨拶も終わって、いよいよライブの幕開きです。

最初はやはりシーズンですから、「トナカイとソリと僕」から入りました。そして作業所の名前と一緒の「スマイル」みんな指フリしましたよ!でもやはり、ファンより作業所の方たちがノリよかったですね。

そして、「光」は先日の事件が解決していないこともあり、みなさん思うところも深く聴き入っていたという感じでした。ケンタくんのコメントにもみんなうなづきながら、歌詞の意味を受け取ってもらえたのではないのでしょうか。

それから最後、「絆」この歌も家族のつながりの強さを感じて、みなさんジーンと聴き入っていました。

大きなアンコールと共に再び幕が開き、バラードが続いたのでと・・・「夕立」一人の夕立は初めて聴きましたが、力強く歌い切りました。

大きな拍手が湧いてみなさんとても満足していただいたと思います。

明日もライブありますが、ケンタくん、スタッフのみなさん今日の勢いで頑張ってください。

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森本ケンタ応援してます!の部屋

明日はライブですね!

明日はすごく楽しみです。!!

スマイル作業所の「スマイル感謝祭」
5年間ありがとう!これからもよろしく

ってことで、バザーやコーヒークッキー、おむすび いなり寿司、おいしいパン屋さんのコーナーなどいろいろありますので、お昼ごはんはここで大丈夫ですよ!

ケンタくんのミニライブは午後2時~となります。

作業所のみなさんといっしょに「スマイル」歌いましょう!!

ファンのみなさんは、指フリを率先してがんばって頂くようお願いします。オロオロしてたら、作業所のみんなに負けますから~よろしく!!

それでは、明日 お会いしましょう。

.24

未分類

安全とは・・・

国民の安全

これは、国家が保障しなければならないことであろうと思うが、いまあまりにもこのことがおろそかにされている。

山積した問題がまだ解決されないところに、次々と問題が覆いかぶさっていく状態である。

一番大事なのが、「生命の安全」このことに関しては、気持ちがふさぐ事件が多発している。どの事件も被害者の立場になれば、思い出すことさえつらい事件ばかりだが 次々多発することで「またか・・」といった思いで重大さが持続しない。

数年前の事件になれば混同してしまい、忘れ去られていくこともある。
あれほど、凶悪な事件であったことさえも、だ。。。

人の記憶などというものは、当事者でなければいいかげんなものである。日本国中に忘れ去られた記憶の中でほくそえんでいる犯人がいることを、決して忘れてはならない。

自由競争のなかで、企業の「安全」に対しての対応にも問題が発生している。記憶に新しいところで言えば雪印乳業の件から、牛肉の偽装問題、鳥インフルエンザ、O157等など「食の安全」に関する問題があった。

次に三菱自動車の欠陥車というのもあった。JR西日本の事故、そしていま騒がれているのが、マンションの構造に関する耐震性の問題である。解かってやっていることなので、始末がわるい。

なぜこんなことになっているのだろうか?

以前は「聖職」と呼ばれる分野の職業(医者、教授、先生、警官、法曹界など)の人たちは 自分の職業に誇りを持っていた。だから自らがそれを汚すような行為はしなかったし、世間から一目置かれていることで自分を律する気持ちが強かったと思う。

今はどうだろうか。医者も公務員もサラリーマン化してしまい、ただの職業にすぎない。

一般でも、年功序列で一度就職すればその会社に一生お世話になる気持ちで就職していた。だから仕事に対して誇りも愛着もあった。いまはほとんどそんなところはなくなった。職を変わることも自由だし、愛社精神などというものも死語かもしれない。

さらに、派遣社員やパート社員を多く採用している。また、アウトソーシング事業も多い。マンションやホテルなど大きな構造物にはたくさんの企業が関わっているため 責任の所在があいまいである。

企業のトップの考えが末端の社員にまで伝わることは難しいし、現場で働いている人の思いがトップに伝わることもない。みんな割り切っている。だから、責任感という部分においては かなりいいかげんになっていると思える。

このままいいかげんな国になっていくのであれば、ますます凶悪事件は増え 拝金主義の大人も増えて、いずれ亡びていくのではないかと思いながら、この記事を書いている。

.22

森本ケンタ応援してます!の部屋

クリスマスバージョン!

えびす講も終わったら、イベントはクリスマスにまっしぐらですね!
背景もクリスマスバージョンに変えてみました。

昨日「トナカイとソリと僕」をやっと記事にした!と思ったのに突然ウイルスに感染してしまい、全部ぱぁ、になりました。もうイヤ!

PCも時間かかりますね。なにかと。。復活するのも大変です。

なので、もう一度

トナカイとソリとボク

「プレゼントは何がいい?」何度も聞いたのに
君は「何でもいい」なんて言う
そんなささいな言葉も白い息に変わるころ
「二人が出会って何回目の冬かな・・」
「忘れたの!」と怒る君の顔が
い・と・し・い・い!
今夜は一晩中あなたを抱きしめて朝日を見よう
雪が二人の愛を冷やさぬように Merry X'mas

いまでもサンタクロース信じてる
そんな心のきれいな君のために
ボクは君だけのたった一人のためのサンタになるよ
二人が出会って何回目の冬でも
いつまでも変わらない気持ちと共に
・・・・・
今夜はすこしいつもよりも君に優しくしてみよう
雪が二人の灯を絶やさぬように Merry X'mas

今夜だけはもっと近くに寄り添うこともできるはず
言葉を棄てて伝えるから あぁ、ア・イ・シ・テ・ル!!
la.la.la.la~


カワイイ歌ですね~!CHIRIちゃんドウヨ!

CHIRI・・・ケンタくんに目の前で歌ってもらったら、瞳がになっちゃいます~!!平和大通り公園のイルミネーションにハートの付いたベンチがあったけど、あそこで聞きたいワ!

(あんなとこ、サブイだろうよ。。)もっと、あったかいところがいいんじゃないの?

CHIRI・・・ワタクシ若いから大丈夫です~!ケンタくんといっしょならどこだって、ぽかぽか~

(そうかい。。わたしゃ、サブイのはゴメンだねぇ。。)ところで、クリスマスは出かけるの?

CHIRI・・・あたりまえじゃないですか~。じゃこさん予定は?

(ナニもないよ。。)まぁね。あるような、ないような・・

CHIRI・・・あ、でも寒いから、カゼでも引いたら大変ですから、おうちでクリスマスもいいですよ!

そうするよ。「トナカイとソリとボク」を聴きますよ!

CHIRI・・・今日のイチオシですね!!

楽しいな!

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山とマラソン

フルマラソン42.195km

今日は東京国際女子マラソンで、あのQちゃんこと高橋尚子選手が2年前 屈辱の試合になった大会です。あれから2年、その間にアテネでのオリンピックもテレビ観戦し、その他の大会に出ることもなく、黙々とこの大会に合わせて練習してきました。

このたび、帰国してからつい先日 右足の状態があまりよくないことを、記者会見で発表しました。私は、「あぁ、もう彼女も若くはないしピークは過ぎたのかなー」と思っていました。

今日のレースでどのような結果になるのか、とても不安でした。

しかし、そんな不安はモノトモせず快調な走りでしたね!!35kmからのスパートはすばらしいものでした。体力も駆け引きもやっぱり一流でした!!オリンピックでの金メダルは、マグレなんてことはあり得ないことだとの証明でもあります。

いったいここまでの努力、集中力の維持って、どうしたら出来るのかと考えも及びません。すごい人です。

インタビューのコメントも感心しました。「今、闇のなかにいる人、夢を持ってください。与えられた時間はみんな一日24時間です。若い人も、30~40代の人もその一日、一日を大切に過ごしてください。夢に向かって!!」わたしが、受け取った言葉です。感動しました。「光」を思い出しました。(ケンタファンなら解る!)

つらい思いをした人でないと分からないことですが、いまもがいている人には希望の言葉でした。やはり前に進むことが大事です。

今日は、いりこもベイマラソンでフル42.195kmを走りました。この二週間あまり練習できなくて、昨日も仕事から帰って走ろうと思ったらしいのですが、私が止めました。あんがい、いい結果がでるかもと思ったのです。

今日の結果は、いままでのベスト記録だったようです。1分以上よかったようです。アノ年で、記録を伸ばすなんてなかなか出来ないんですよ。

再来週は福岡国際マラソンに〇〇画伯が出場です。ランナーズクラブのホープですから期待しています。がんばってもらいたいです!!

.19

未分類

えびす講

いま広島はえびす講真只中です。

むかしは(あ、マズイ、このフレーズが年を語る)えびす講になると、本通りの安売りが始まり、楽しみにしていました。いまは年中バーゲンセールで、いつでも買えるので楽しみと言う点では 劣りますね。

以前、商売をしていたころは、クマデを買いに行ったこともありました。景気の好いころはクマデにもさらに御祈祷にも奮発していましたが、バブル崩壊とともにいつしか神頼みもしぼんでしまいました。

不思議なもので、ここ数年えびす講とか、とおかさんとか、なんとも思わなくなったんですね。ウキウキしないし、行きたいとも思わないし、これはもう若さがなくなった証拠とも言えるのですが、欲しいものもないのです。

自分のなかで貨幣価値がものすごく変わってしまった気がします。このところ貧乏生活をしていることもありますが、そればかりでなく、ものは使えるだけあればいいと思うからです。必要以上にはいらないし、余分にあることは返ってスッキリしなくてめんどうです。

たとえばなにか買ってサービス品が付いていると、以前なら嬉しくて付いてる方を買っていました。どうかするとサービス品に惹かれて、ついすぐ買わなくてもいいようなものでも、買っていたこともあったように思います。

いまは、どちらかというと値段重視で、いらないものはもらわない方向です。うちのなかでも整理しなくてはならないものが、たくさんありますし・・・

こうしてみると、人生の半分を過ぎたころからようやく自分のポジションを決めることができるのかな?と感じています。

時代の波といったことも関係しているでしょうが、うらやましいといった思いがなくなることは、ある意味向上心を失うと言う意味でもあり、下り坂を歩いている自分に気づくのです。

.18

未分類

星になった少年~ランディー

あの感動の映画「星になった少年」の続編です。

天才!志村どうぶつ園http://www.ntv.co.jp/zoo/昨日の放送で、あのテッちゃんの友達の ぞうのランディが出ていた。

アニマルコミュニケーターといわれる動物の考えていることが解るジョイスさんが、ぞうの楽園のランディを訪れた。

テッちゃんは13年前に交通事故で亡くなった。それは映画の中でも悲しい事故として伝わっている。テッちゃんが亡くなるまで、ランディと培った友情はしっかりランディのなかに思い出として残っていた。

ランディはテッちゃんのところに来るまでは、サーカスにいて ひどい扱いを受けていたらしい。そしてテッちゃんのもとに来た。

テッちゃんが亡くなって13年間一度もランディにテッちゃんの写真を見せたことはないそうだ。ランディが覚えているかどうか、写真を見せてみることにした。部屋に飾ってあった大きな写真をランディに見せた。

ランディは懐かしそうにその写真を長い鼻でなでまわした。まるで「テッちゃんだ!!あいたかったよ!」というように・・・

そこで声もきかせてみようと、生前録ってあったテープをラジカセで聴かせてみた。ランディの反応はすごいものだ。鼻でラジカセを抱えるようになでる。懐かしさで涙を流している。

最後にテッちゃんの使っていた調教の棒を渡すと、鼻で受け取って自分の体にすりつけた。まるでテッちゃんの匂いを自分に取り戻すように・・・

もう番組の出演者全員がボロボロ泣きである。

スゴイなぁぞうさん賢いなぁ

テッちゃんもうれしいだろうな、ランディがこんなに懐かしがってくれるなんて・・・

ホントに感動のランディでした。動物は純粋です。




.17

未分類

スーパーマン

みんな子供のころには、スーパーマンに憧れますね。その時々でヒーローは違いますが、常に強くてカッコよくて悪を倒す、しかもほかにはない能力を持ってポーズをキメる、子供は自分もなりきってマネします。

幼児期には、自分も絶対ヒーローになる!能力もある!と本気で思ってたりします。それが小学生になり、中学生になりしてだんだんほかの人と変わらない人間なんだと自覚してくるわけです。

スーパーマンの能力はない代わりに、自分の好きなことに熱中して取り組むことによって、思わぬ才能を開花させる人もいます。

早く気づけば良いのですが、なかにはかなり大人になるまで自分だけはスーパーマンだと信じ込んでいる人がいるんですね。自分に自信を持つことは良いことなのですが、なんの努力もしないで「自分にはほかにはない力がある」とか本気で思い込んでいたら、コワイものがあります。

運がツイてることと、スーパーマンの能力があることは根本的に違うのに 勘違いしている人がいるんですね。どんな人間にもスーパーマンの能力はありません。それぞれ一人一人が必要な人として、やらなければならない仕事を与えられてこの世に送られてきたのだと思います。

自分がいることによって誰かの役に立っている、そのことが実感できるような教育が必要なのではないかと・・・

必要なのは、スーパーマンの能力ではなくて、すぐそばにいる人を助けてあげるやさしさと勇気なのではないのでしょうか。

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山とマラソン

イノヤン

山歩きをしていると時々動物と出くわすことがある。決して会いたくない方(クマゴロウ、マムシャン)もいるが、それ以外はあまり怖い方はいない。

比較的にツオイ方はイノヤンだ。山でイノヤンに遇ったことは数回ある。

山歩きを始めていくらも経たないころ深入山に登った。深入山はほとんど木が生えていない山で春には山焼きが行われる。麓から見ればすぐ登れそうな山だが、ほんとうはその先にもうひとつあり そこが頂上になる。

その日は秋のよく晴れた日で、私たち以外にもたくさんの登山客がいた。ようやく山頂に着いたときはちょうどお昼だった。山頂はそれほど広くはなく 二十人もいたらもういっぱいのようなところだ。

木のない単独峰なので見晴らしは最高である。360度視界が広がる。しばらく展望を楽しんだら、お弁当を広げて昼食だ。みんなそれぞれに腰をおろして景色を肴にごはんを食べていた。私たちも簡単な食事をして休んでいた。

そこにちょうど登ってきたばかりの若者がいきなり下を指差して「あっ、イノシシ!」と言った。「えっ?」と思って下を見たら大きなイノヤンが山頂めがけて突進してくるではないか。

大変!!みんなに知らせなきゃ!!「うわっ!イノシシだっ!」言った2秒後には山頂に達していた。

後ろ向きに座って食べていたカップルの横スレスレをマッハのスピードで駆け抜けていった。地響きがするほど大きなイノヤン!

駆け下りていく後姿を見ながら、山頂の人間どもにはすっかり連帯感が出来上がっていた。そしてイノヤンも上手に道を通って消えていった。

いったいあのイノヤンは何事があったのだろうか??よほど急ぎの用があったのだろう。

あと忘れられないのは、二年前の夏に帰省していたタラコと阿武山に登った。山頂でクルマを取りに引き返すいりこと別れて私たちは別コースで降りることにした。しばらく上り下りを繰り返して進むと、道になにかいる。よく見るとウリ坊が4~5匹、タラコに「ウリ坊がいる」と言ったら横から親が飛び出してきた。

親に着いて逃げた数匹のウリ坊、しかし道を挟んで反対側に一匹だけ逃げ遅れているヤツ。。。可愛いのでしばらく見ていたが、逃げていった。やはりドジを踏むヤツもいるのだ。

イノヤンはどこの山でもよく痕跡を残している。

.15

森本ケンタ応援してます!の部屋

happy road

今日は 御慶びの日でした。紀宮さまのご婚礼でした。


おめでとうございます

末永くお幸せに・・・

こんな日には happy roadを聴きたいですね。お二人の幸せを祈って!

長い長い道を 時には立ち止まりそうになりながら
やっとたどりついた スタートの扉
ここからは二人で一つだから どんなに苦しいときも行けるよ
幸せな二人の思い出の一つに この歌を僕にとって大事な二人へ
終わりなき二人の思い出の一つに なれるならば
いつまでもいつまでも これが二人の歌


この曲は「スマイル」のシングルCDにカップリングされています。
えっと-、4曲入ってる場合はカップリングとは言わないのでしょうか??よく分かりませんが、とにかく入っています。まだ聴いてない方、ぜひGETして聴いてください。

また、いまから結婚しなければならないあなた!!あなたですよ!!!是非、結婚式にはこの曲をチョイスしてくださいねhappy road

この歌をチョイスしたカップルは、幸せな結婚生活をGETすることができます。カ、ナ、ラ、ズ、!

.14

映画

ALWAYS 三丁目の夕日

昭和三十三年 東京タワー建設当時の映画である。まさに私が幼児期のころだが、私は田舎で育ったので数年の誤差がある。ちょうど小学校低学年のころと重なった。

当時近隣の中で一番早くテレビがウチに来た。近所の子どもたちは夕方になるとウチに集まってNHKの子ども番組を楽しみにしていた。当時の人形劇はなんだったのかなぁ「チロリン村とくるみの木」だったかなぁ?「不思議な少年」なんていうのもあったような気がする。とにかく、毎日6時までの子どもの時間に十人くらいの子どもたちがテレビの前に陣取っていた。

夜になればプロレス中継に大人も集まってきた。力道山は日本中の英雄だった。ウチの分家のおばあさんは力道山が大好きで、自分が戦っているような力の入れようだった。大人たちも大勢で楽しんだ。

考えてみればあのころは、小学校高学年から低学年までみんな一緒に遊んでいた。特に夏祭りや秋祭りなどの地域の行事には長期にわたって携わる仕事もあり、学校と地域は深く関わっていた。みんな大人と子どもの顔と名前が合致していた。

昨日、実家で「地祭り」が行われた。組内の集まりで7軒の家から男女二人ずつ(夫婦であったり親子であったり)が集まり、朝からご馳走を作ったりして、今年一年の無事に感謝して来年もこの地が栄えるように、災難がないようにと祈る行事である。

一通りの行事が終われば酒宴の席になるが、席に座るのは私の幼馴染たちである。みな年相応に容姿には変化があるが名前はあのころの○○ちゃんである。五十になっても名前で呼んで違和感がないなんて、当時の思い出があるからではないだろうか。神事で登場の神主さんも私の同級生のお兄さんである。

そうして考えると子供のころの思い出は、みんなに共通するということだけでもとても大事なものだ。今の子たちが大人になったとき、心の中に残るのはどんな思い出なのだろうか。それぞれ、自分と家族だけのものしかなかったなら、少しさびしいような気がする。

映画から話がそれてしまったが、人は他人と関わりながら自分の生き方を学んでいくものだと思う。幼いころから、他人と関わって育つことは人間形成に大事なことなのではないだろうか。

.11

未分類

編み物

昨日、百均に行ったら段染めデコボコの毛糸が目についた。なんかできるかも~太い毛糸だからザクザク編んだら、すぐ出来そうだ。

帽子とマフラーにしようかな、それともポンチョ風ベストがいいかな?ま、買ってから考えよう・・・棚にあった残りの毛糸8個全部買って帰った。それでも840円だ。

今日は朝から雨である。外出する気にもならないしPCかTV見るしか動く気がしない。

そうだこんな日は編み物しましょ!もうずいぶんご無沙汰の棒針を押入れの中から探し出した。ジャンボの棒針2本あったあった・・・

お昼のテレビ見ながら、編み始めた。やっぱりマフラーかな、最初は簡単なものでいこう。テレビ見ながら3時間、4個の毛糸でマフラー出来上がり!!

昨日のエリンギ料理といっしょで超簡単だ。あと半分残っている毛糸、なににしようか思案中である。

今年は手編みが流行っているらしい。やはりこれもサイクルがあるようだ。若い時にいろいろ作った編み物の数々、出来上がったころにはすっかり熱もさめ、なんだか着る気になれなかったが、こんなに簡単なら熱も冷めずに完成する。

また、雨がふったら今度は帽子でも作るか。。。

.10

未分類

エリンギの力

先日もエリンギは松茸の代わりになるかも・・・との記事を書いたばかりだが、今日実証することになった。

夕方のローカル番組の料理コーナーで、エリンギ料理をやっていた。

「エリンギの酢の物」というタイトルだったが、簡単でおいしそう!

まず、エリンギを網で焼く。ここでまず焼き松茸風になる。それを竹串で割く。あとは、青物野菜(ホーレンソウ、小松菜、春菊)などを茹でて、あとはポン酢で和えて鰹節を乗せるだけ・・超簡単だ!

コレを見て、材料がエリンギとチンゲンサイしかなかったのでそれで作った。

いりこがそれを食べて発した言葉が「これ、松茸なん?」ウォッフォフォ!!松茸に感じるかー、・・・

これは、イケルかもしれない。

「焼き」というところで、結構ごまかしききます。おためし下さい。


.09

未分類

杉村太蔵議員

異色の衆議院議員である。

本人も認めてるとおり、「棚からぼたもち」で議員になった人である。

当選直後の浮かれた発言から、いろいろ苦言を呼びバッシングも受けた。多額の公費を、あの若僧に費やすのは我慢ならん!!とお怒りの御仁も多い。

当選直後から自らを「ヒラリーマン」と呼び、「フリーターやニートの人たちの意見を国会に届けたい!」と熱く語っていた。

わたしは客観的に見て、決して嫌いではない。現代の若者の代表でもあるし、なにより素直で熱い。いいではないですか。

考えてみれば、彼より優れた人でも落選した人もいるだろう。しかし彼より劣った人が、議員の中に絶対にいないと言い切れるだろうか。

まだ若い彼が、これからどのように政治という「魑魅魍魎」の世界でもまれていくのか、静観していきたい気持ちである。

そして少なからず、政治に対して若者の関心が湧くことを期待している。

またこのたびの広島県知事選の投票率の低さにしても、県民をあまりにも無視した政治に対してのささやかな抵抗であることを、県政に問いたい気分である。

.08

未分類

キャー、ケンタがない~~

ライブの前日、いいお天気だったのでいつものようにウォーキングに出かけた。

近場の山もイイカンジに紅葉が始まっている。ケータイのカメラで、紅く染まった木々を撮りながらイッチョマエカメラマンの気分で歩いていた。

わたしのケータイのストラップは、ケンタくんの写真が入ったものだ。元は違うものが入っていたのだが、オリジナルの手作りだ(知ってる人は知っている)

当日はいいお天気で、ずっとケータイ片手に周りの紅葉を物色しながらいい絵を撮りたいなと思いながら歩いていった。

ずんずん登っていき林道も歩き途中の下山道から下った。

気に入った写真も何枚か撮り、「ああいい運動だった」とウチに戻った。

そしてケータイのストラップをなにげに見たら、ない!ないないない!

写真のフタがはずれてケースだけが残っていた。。。

あぁ~~~、ケンタくん~~~。どこでいなくなっちゃったんだよう~~~。

ショックで、夜も寝られない(HAHAHA・・・usodayon)

次の日はエールエールのライブで雨だった(私の涙雨・・・)

月曜日、前に歩いたコースを辿ってみれば 見つかるかもしれない!

またまたいい天気だ。正午になるとウチを出発した。よし、この前の逆コースを歩こう。

雲ひとつない空の下、紅葉の山を歩いていった。しかし、足元ばかり見ながら・・・

ないなぁー、見つけるのは無理かなぁー、いよいよ山道に入り歩いていると、道に光るプラスチックのフタ「あったー!!」9割がた、あきらめていたのに、あった。でも写真はみつからない。

あの日は、いい天気でほかにこの道を通ったひともいるかもしれない。たくさんの人が来ていたから、誰か拾ったかも、イヤあんなに小さい写真だから、風で飛んでいったかも・・・などとしばらくたたずんだ。

フタだけが帰ってきた。ウチに帰ってまた手作りした。こんどはフタがはずれないように、接着剤で着けた。

誰かに拾われていたらいいな・・・「森本ケンタ」と分かるまで・・・

.07

未分類

カニ

先日いりこが仕事で東広島方面に行ったとき、川で取れたカニだといって生きたカニをダンボール箱に10匹ほど持って帰ってきた。

聞けば仕事先の近くでカニを取っていた人がいて、欲しいと言ったら分けてくれたらしい。

わたしは初めて見たが、この辺りではツガニといわれるらしい。ハサミが毛むくじゃらのワタリガニくらいの大きさだ。聞くところによるとモクズガニといって、上海ガニの仲間のようだ。

食べ方まで教わって帰ったので、早速大きな鍋を出し、ゆでる事にした。とはいっても大きなハサミを振り上げ「食べられてはたまらん・・」と逃げる体勢だ。素手などでは危なくてとても無理なので、いりこがゴムの着いた軍手をはめ、一匹ずつ鍋に入れる。わたしはフタを持ち入れたところを素早くフタする。

逃げようとする。抑えて掴む。鍋に入れる。フタをする。これを繰り返すのだが、結構大騒ぎだ!鍋のフタでもハサミで掴もうものなら、力強くて離すのが大変だ。アタフタしていると鍋の中のヤツも出ようともがいている。スッタモンダしてなんとかガスの火を着けた。

中でガサゴソ動いていたがやがておとなしくなった。ご愁傷さまである。教えられた通り塩茹で25分出来上がりである。

「いただきまぁす!」しかし、食べるのも一苦労である。
カラが硬い。料理バサミで切りながら、串でほじくる。ミソはスプーンで食べるが、大きくはないので思ったほど食べやすくはない。必然的に無口になり、カニと格闘する。

お皿には、口に入った量の4~5倍の残骸が山になった。

昨日も近くまで、マラソンの大会に行ったので、また持って帰った。ゆうべもまた、逃げる。掴む。入れる。フタする。そして無口になった。

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森本ケンタ応援してます!の部屋

エールエールのライブでした

今日はわたしの小学校からの同級生を誘ってライブで待ち合わせです。

彼女はケンタくんと同じくらいの歳の息子がおり、わたしがオッカケすることを、イマイチ理解できなかったようです。だって息子とどうしても重なるからです。

いままでも誘ったことはありますが、都合が悪かったりで来る機会がなかったのです。しかし昨日電話したら「いいよ!」というんで久しぶりに会うことになりました。一年ぶりですね。

ケンタくん見るなり「可愛いね」だって・・・だから前から言ってるじゃん!可愛いだけじゃなく歌も上手いんだから・・・

1回目のライブ、新曲から始まりました。「ギター上手いね」「・・・じゃろ!」「声がきれいね」「・・・じゃろ!」

「スマイル」「恋の風」「夕立」「やさしく手をつなぐだけで」すっかり、ケンタワールドに取り込まれていきます。

1部が終わり、食事をしていなかった彼女に付き合いちょっとレストラン街に・・・

そろそろ2回目です。クリスマスソングです。「トナカイとソリと僕」一年も題名を知らなかったあの歌から入りました。BENさん、サトシくんいつのまに練習したのでしょう。でもケンタくんに言わせると「BENさんちょっと緊張してるよ」ということでした。

「クローバー」「鍵」「キッチン」「やさしく手をつなぐだけで」「アローン」最後は「スマイル」のtu tu tururuで例の人差し指ノリでした。

終わって彼女もサイン入りCDをGETしてご満悦でございました。

CD販売では行列ができて、今日も大成功でしたね!!

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森本ケンタ応援してます!の部屋

明日はライブですよ~ん!

前回の住吉屋スーツレボのライブ見れなかったので、ヒッサビサのライブですよ~。

ウッキ~!!

CHIRIちゃん~、明日はあなたも行くんでしょ?

CHIRI・・・もっちろんですよ~。久しぶりのケンタくんに会ってきますよ。明日は、BENさん、サトシくんも揃うようですし楽しみ倍増!!

わたしも明日行けなかったら、水コンの日も行けないんでどうしようかと思ってたとこ・・・よかった~

CHIRI・・・そうですよね。観光シーズンだから予定がいっぱいですね。
でもワタクシこのために「ポチ」頑張ってるんだもん、絶対行きますよ!

ヨッシャー!明日2ステージ観て帰ろうね。新曲あるらしいから た・の・し・み  だ~

CHIRI・・・デジカメ忘れたらだめですよ。よく忘れるんだから~

は~い、はい 充電しとこっと。。

CHIRI・・・返事は一回。。。

なんか言ったぁ??

CHIRI・・・いいえ、ポチしとこ。。。

ってことで今日は「Happy road」聴いて寝ます。また明日

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未分類

戦後60年・・・

分かってはいても、実際分かっていないんですね。

「火垂るの墓」のドラマ版をやっていましたね。60年なんてほんのこの前のことなのに・・・

わたしの父は18才位でしょうか、あの県北の田舎で暮らしていたのに、徴兵で衛生兵として呉の海兵病院にいたようです。

母から断片的に聞いたことはありますが、もちろん母も結婚する前の話ですし、いくらも知らないはなしです。父は寡黙な人でそのころのことを、私たちに話すことはありませんでした。

先日、大阪に行って叔父夫婦と話していたとき、そのころの昔話が出てきました。

薬の整理ばかりやっていたこと、終戦になりウチに帰ろうにもその年の台風で国鉄が不通になり、岡山まで行って伯備線経由で帰ったこと、常宿にしていた旅館に一斗缶の砂糖をあげたらものすごく喜ばれたこと、終戦になっても福岡や、呉に留まって仕事をしていたことなど初めて聞く話がありました。

私が3歳ころ、姉に着いて遊んでいたとき、木に登って滑り落ちたことがあるようです。腕のいたるところに、大きなトゲが突き刺さり大変なことになったようです。田舎のことで、病院などすぐ行けるところではありませんでしたが、父が抜いてくれたという話を聞きました。衛生兵としての知識があったからできたことでしょうが、経験は身を助けるというべきか・・・

そんな時代があって、いまの日本があるということを私たちは忘れてはいけないでしょう。いまだに、靖国問題とか、北朝鮮の拉致問題とか、解決していないことはたくさんあります。

たった60年前のことです。あの戦争をふたたび経験することは、絶対にあってはならないことなのです。

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山とマラソン

走る!!

マラソン・駅伝シーズン突入ですね。

今日いりこは、広島国際平和マラソンに出かけて行きました。昨年までは個人出場でしたが、今年はチームでの出場です。毎週土日に練習しているランナーズクラブで、10kmに挑戦するようです。

今年は、5k、10k、車イス5kの3種目に4,900人の参加です。参加者全員の名前が先日の中国新聞に載っていました。

職場のグループで、あるいは家族で、たくさんのランナーが日ごろの練習の成果を競って走ります。

テレビでは淡路島女子駅伝を放映しています。日本のトップランナーが大勢出ています。

いりこがこのマラソン大会に出るのは、5回目くらいでしょうか。それまでは、走ることなど考えられませんでした。なにしろ10年前はいまより体重が15kgは多かったのです。ズボンのウエストは85cmがきつくなっていました。たまに冠婚葬祭などあれば、礼服がだんだんきつくなりズボンもリフォームしてもらいました。

きっかけは、わたしのウォーキングでした。早朝から歩くことを決めたわたしは、一人で歩いていましたが、秋になりだんだん薄暗いうちから歩くことを心配したいりこは着いて来るようになりました。

そのうち、ふたりで歩く距離は1時間以上になり、山歩きに発展していったのでした。

山に登りだしたらどんどん山の魅力にハマっていき、休日のたび毎週のようにあちこちの山に出かけて行きました。ある日、白木山に登ったとき頂上で出会った人に、「今年、ここに100回登った。ほかにも120回登った人がいる」という話を聞きました。そんなに簡単に登れる山ではないのです。標高差は800mはあるので、かなりキツイ山です。それをどう見ても60歳はゆうに過ぎた人たちが・・・「ヒェ~!」というかんじでした。

「自分も100回登る!!」それからは、うちから近い岩山(わたしが時々行く山)に毎日登りだしたのです。上りは歩きですが、朝は忙しいので下りは走っていたようです。それからですね~、走り出したのは・・・

わたしは、走るのはカンベンしてほしいので付き合えませんが、市民ランナーも多いですね。いりこのRUN仲間もたくさん増えて、みんな熱いですね。よくあれだけハマっていけるもんだと感心してしまいます。

といってるところに、TEL入ってきました。43分で、100番代だったようです。ほかの仲間たちが優秀なので目立たないですが、59才でこの成績ならまずまずではなかったのでしょうか。ハイ、お疲れでした。 

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未分類

タイトルに合わせてみましたが・・

ちょっと雰囲気変えてみましたが、サブそう。。

夏にこれにしたらよかったですね。いままでのカフェスタイルもあったかそうだったんで、また戻すかもしれません。

あと、サイクルっていう今時に合ったのも選んでるんですが、近いうちにまた変えてみましょう。

探してみると楽しいけど、文字が小さいと読めないので(わたしも、さんも)大きい字ってあまりないですね。

いい天気なので、「紅葉狩り」に行きたいですね!いりこは今日仕事で赤名のほうまで行っています。島根との県境ですね。あのあたりはもう紅葉真っ盛りでしょうね。

比婆山とか大万木山、琴引山、吾妻山いいでしょうね!山モードになってきました~。

今年はマツタケの出来が悪いようです。あまり雨が降らないですもの・・昨年は大きいマツタケをいりこの友人から頂き、焼いたり、炊き込みごはんにしたりしてお幸せに浸りました。

今年は、大阪に行ったとき カナダ産だと断わってはいましたが、お吸い物と炊き込みごはんでいただきました。やはり香りの点で、国産には負けるようですね。あれなら、エリンギに香りだけマツタケのエッセンスを加えれば、おいしいマツタケごはんができるかもしれません。

ごちそうになっておきながら、申し訳ございません。おいしゅうございました。

みなさん、いろいろとマツタケを作る方法を考案中のようですが、難しいんですね。天然のものも昔に比べれば全然取れなくなっているようです。何万円もすることも???ですが、自然環境の悪化でできなくなっていくのであれば、やはり問題ですね。そのうち自然消滅してしまうシロモノなのでしょうか~。あぁ、マツタケ~~~



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未分類

結婚観!

「結婚適齢期」という言葉 いまはもう死語になってしまいましたね。
昔は、「適齢期」といわれる息子、娘がいれば、親も周りの大人もいろいろ世話好きな人が口出しして、ヤレソレとお見合い話を持ってきていたのでしょう。

わたしはなんと19才で結婚したため 親の反対には合いましたが、お見合いはしたことがありません。

いまになって自分の周りを見回して見ると、かつての「適齢期」を過ぎた独身男女のなんと多いことか・・・

なぜなのかなぁ?と考えたとき みんなお見合いよりは、恋愛で結婚したいと思っていることは確かです。これは私たちが若い頃もそうでしたから。。世話焼きオバサンがいなくなった。。

さらにいまは恋愛も自由だし、自分にとって最高の人を見つけようと求めるため、条件も厳しくなっているのかなぁと思います。この人いいなぁと思って付き合っていても、どこかで違う自分が『ちょっと待ったー!』攻撃掛けているんでしょうか。

確かに友達で早く結婚しても、1~2年で離婚したっていうカップルはたくさんいるし慎重にならざるを得ないといったこともあります。

たぶん、昔のように家庭というものに魅力がないのだろうと思います。
人間がわがままになっているのかもしれませんね。家族の喜びが自分の喜びになるというほどの想いは薄れてしまったのでしょう。

しかし、「結婚しない!」と宣言する人もそれほどいないということも事実です。自分の子孫を残したいと思うのは、ごく自然なことですから・・・世界でも戦争や飢餓で厳しいところほど、子どもがたくさんいます。これは、自分が滅びる前に子孫を残したいという本能からでしょう。

日本がこれほど少子化傾向にあるということは、世界でもものすごく恵まれた生活をしている証だともいえるのです。「忙しくて大変!!」と言ってはいるけど、それほど切羽詰まった生活はしていないということですね。

「結婚したいけど今の生活も捨てがたい人」人が歳とるのはあっという間ですよ!歳を重ねるほど難しくなることは、必至ですから!!

訓戒をこめて・・・

プロフィール

じゃこ

  • Author:じゃこ
  • 日本の良さってなんだろう!
    山を歩く・・
    素材にこだわる・・
    侘び寂びのこころ・・
    そして、癒しを追っかけしています!







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