雑魚の云々

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山とマラソン

10kmウォーキングと石見銀山

きのうの日曜日は島根の桜江町で行われた「ピクニックラン桜江」に行ってきた。

朝7時前にクルマで出発!可部、大朝を経由して一路桜江に・・8時30分過ぎに無事到着。といっても開会式は済んでおり、マラソン参加のPサマはそこから11km手前の「水の国」までバスで移動しなくてはならないのだ。大慌てでバスに乗り込んでいった。

わたしはそこからウォーキングで「風の国」をめざす10kmコースに挑戦だ。・・といっても参加費ナシの隠れ参加。。いっしょに歩く中には子どもたちの参加もたくさん見られる。みんな山越え大丈夫かな?

山登り仲間のTちゃんもいつもはランの参加だけど、このところ腰が痛いらしく、このたびはウォーキングで参加。

いよいよスタートの9時!号砲と共に約140人の集団は出発!

コース周辺の家からはみなさん温かく応援の声掛けをしてくださりありがたい。ゼッケンのないわたしにも同じように「がんばって~!」と声をいただいた。

スタート直後にちょっとした通り雨が・・傘持ってくりゃよかったよ。。と言いながら少し軒下で雨宿りしたりで最終集団を着いて行った。

途中のエードステーションでは地元のボランティアの方がドリンクやスイカやキャンデーなどをサービスしていただける。「ちょっとトイレ・・」と言ったTちゃんを待っていたが、出てきたTちゃんまっすぐエードステーションへ・・
(おい!まだ始まったばっかりじゃん・・。早すぎるよ・・)
スイカを両手に持ってこちらを見ているTちゃんを見限って(笑)わたしは一人で歩き出した。

そこから少し行くと家並みが切れてのどかな田舎の風景が続きだんだん坂道へと移行してゆく。そこまで来てエンジン全開になってきた。

山越えで何人抜けるか!ウォーキングは友人同士、あるいは家族で歩いている人が多い。一気に抜いていくことにしよう。Tちゃんを待っているどころではない。2人~4人の人たちを時々抜いて、さらにエードステーションにたまっている10人くらいの人を抜いて山越えで約30~40人を抜いた。

あと3km地点ではだいぶん疲れを感じたが、まだ前には子どもたちも歩いている。スピードを落とさずにどんどん歩いて最後の心臓破りの坂にさしかかる。これを越えたらゴールだ。さらに数人抜いて坂を越えた。

後ろからゆっくり近づいてくるクルマから「あと少しですよ!」と声が掛かる。マラソンの先導車だった。そのあとからマラソントップのランナーが顔をゆがめて走っていった。わたしたちウォークより30分遅く、11km遠い位置からスタートしたランナーがもうやってくるのだ!すごいなぁ・・!あっというまに走り去っていった。

いよいよ「風の国」のゴールまで250m地点、二番手のランナーが!来た来た!Yさん!スタート時点でYさんの奥さんから激励していただいたのがうれしかった。

そしてすぐあとに、我らがホープ〇山氏!

「〇山さん、がんばって~!」
「ありがと!がんばるよ~」
「わたし、早かったでしょ?」
「お父さんよりよっぽど早いよ~」

などと苦しいなかでの会話。。あっという間に追い越され、会場に入るころには「マラソン3位は広島市から参加の〇山〇夫さんです」という場内アナウンスを聞いた。

そしていよいよゴール!とはいえ隠れ参加は自分でタイムチェック。。アバウト1時間57分・・。ちょうどTちゃんのダンナのススムさんもランでゴール!!

それから次々に入ってくる選手のみなさんをみんなで迎え、わたしもスイカをご馳走になった。Pサマもそれから20分後にようやくゴール!マラソンの選手は一様に汗と途中でかぶった水でずぶぬれ状態であった。

マラソンが終わって駐車場に戻って午後1時半、せっかくここまで来たのだからウワサの「石見銀山」まで行ってみるか・・。

世界遺産に登録されてからというもの連日の観光客の数は相当なものらしい。駐車場からは路線バスで移動する。バスの運転手さんが言っていた。

「今日はこれまでで一番観光客が多いです。わたしは普段13往復の仕事ですが、今日は5?往復です。いつもは通学とお年寄りの病院通いと、おばちゃんたちが買い物に利用するくらいで、車内は十数人乗ればいいとこですよ。それが最近はぎゅうぎゅうづめで何十往復です・・」と面白おかしく口調もなめらかでかなり観光慣れされていた。この運転手さんもそのうち有名人になれるかもしれない。お得なフリーパス券、おみやげに頂いた。

知ってはいたけど行ったことのなかった「石見銀山」間歩といわれる鉱石を掘り出した穴は見るべき価値のあるものだ。400年も続いたという銀を掘り出す作業は、なまじ楽な作業ではなかった様子がよくわかった。さらに古い町並みが残されているので、散策してみるのも楽しい。今年は観光客がいっぱいかもしれないが、まだ行ったことがない方は行って見られるのもいいのではないかと思う。

広島から100kmとちょっとでしたよ。
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.25

未分類

草むしりだぁ!

梅雨の間中、日に日に大きくなった草を横目で見ながら、見ないふりをしてきた。ついに梅雨も明けたので、このままほっとくとエライことになる。重い腰を上げて草むしりをした。

家の裏側の土は、長い間の雨で柔らかくなっているので、比較的簡単に抜ける。日照りが続くとそうはいかない。クワでガリガリ削って取らないと、手で引いたくらいではちぎれるだけで根は残る。今日は抜けそうでよかった。

草むしりのまえに、装備は完全にしなくてはならない。長袖シャツとズボン、帽子、軍手、スニーカー、腰に下げる電子蚊取り・・汗拭き用のタオルを首に巻いて準備OK

まず裏から始めた。しゃがんで草を抜く体勢はけっこうキツイ・・。よくシルバーの方の仕事で公園の草むしりとかあるけど、わたしはいくらお金になっても仕事には出来ないなぁ、と思う。しばらくやっていると足も腰も指の先も痛くなってきた。まあ、我が家なので仕方がない。

草と格闘すること1時間、まあまあきれいになった。家の周りに虫コロリの薬を撒いておく。そして玄関前の道路を掃いていたら、アスファルトの切れ目にも草が生えている。それもむしり取るのだが、これがけっこうしつこい。根だけはしっかり残るようだ。こんな不遇の地に根付く草は根性が違うなぁ・・と変に感心してしまった。

やれ、これでまたひとつ仕事がすんだ。汗もいっぱいかいたし、ご飯がおいしいわ・・!

.21

未分類

拓くん

名前で『拓』って書くと「たく」って読むことが多いかな?

有名なとこでは『山崎 拓』とか『吉田拓郎』とかの「たく」あ、例えが古い?ならばイケメンでは『木村拓哉』の「たく」。

『開拓』とか『拓殖』とかの「拓」はどちらも土地を切り開く意味がある。広大な土地を切りひらいて耕して地に足を着けた生活を築いていくイメージがある。

名づけられた名前は『拓』と書いて「ひろ」と読む。ようやく一ヶ月を過ぎた赤ちゃんの名前。

この名前はあるひとの名前を受け継いでいる。突然おわった人生を受け継いでいく名前だ。

あるひとはまだ人生半ばであった。いうなれば、開拓の途中であった。

彼女が生きてきた足跡はけして消えることはないけれど、突然消えてしまった足跡を受け継いでいく小さな足跡が生まれた。

彼女のバトンは次の走者に渡されていく。次の走者は男の子だから、力強く歩いていくだろう。

彼女はちょっと生き方を急ぎ過ぎた。そこんとこしっかり次の『拓』くんにアドバイスおねがいね!


「お空の青と山の緑とちいさなタンポポの綿毛。タンポポの綿毛って自分の意思で風にのっていくのかなぁ・・行きたいほうに風が来たとき絶好のタイミングで風に乗って・・遠くに行きたいときは強い風、近くに行きたいときはそよ風にのって・・。こうみえても地球はひろいさ。ひろいひろい地球で風に飛ばされた綿毛もまたどっかに根付くんだ。たくさんのDNAを受け継いだ『拓』くん。ひろい世界にむかって力強く歩いていこうね」


.17

未分類

凹む。

最近ちょっと凹むことが多い。どれもたいしたことじゃないんだけど、続くと凹む。

最初は大雨の日。雨の日の通勤はどうしてもバスが遅れる。わかっているから、いつもよりひとつ前のバスに乗る。

その日は就業時間前の仕事を手伝ってほしいと同僚に言われていて、時間厳守の約束をしていた。なので一便早くバスに乗った。道は案の定しっかり混んでいた。すすまない。すすまない。。いつもの所要時間を大幅にオーバーした。そのままでは約束に間に合わない。。。

う~~ん・・限界!駅で下車。タクシーに飛び乗った。なんとか間に合ったが、タクシー代、780円ジバラ。。

次、おとといの夜。仕事が終わって帰りぎわ、いつものバッグのポケットにあるはずのバスカードがナイ!どこかで落としたらしい。そういえば、朝会社に入って階段を下りる途中、IDカードを出すときいっしょにくっついて落としたのかもしれない。アレ?っと思って振り返ってみたのだが、なにも目に入らなかった。気のせいか・・と思ってよく探すこともしなかった。まだ残りが2000円以上はあったはず。。

きわめつけのきのう、お客様の配送料をもらい忘れた。単純ミス・・。
640円自己負担。。

以上、凹んだ理由でした。はぁ、今日は何もないことを祈る。。

.14

未分類

ぼくちゅう映画化!

ついについに、具体的な発表がありました!

ブログ小説で圧倒的な人気の「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」略してぼくちゅう!

もちろんずいぶん前からこのページにもリンクしてありますよ!
(気になる方はぜひ行ってみてくださいね)

わたしが「ぼくちゅう」と出会ったのは、昨年の9月ごろでした。ときどき覗いていた「山歩き」のHPで紹介されていたんです。

そのHP主は三次市在住の60才過ぎの男性。それまでも面白いブログを紹介されていたので、さっそく覗いてみました。

そしてしっかりハマってしまったんですね(笑)ナニがすごいって、毎日更新される小説っていうのがすごい。深夜0時に更新されるのがすごい。更新と同時に入れられるコメントの量がすごい。それに返される作者からのコメントがパーフェクトですごい。もうこんなブログ見たことがないほどすごいことだらけでした。

それから飽きることなく連日コメを入れているわたしも・・。かなりヤバイおばちゃんです。。

この4月にはめでたく書籍も発売されました。そして待望の映画化!
映画化のはなしは早くから出ていたので、裏では着々と準備が進んでいたのでしょうが、ようやく具体的な発表になりました。

2008年4月5日 全国いっせいに封切り!

出演者も豪華に有名な俳優さんが次々に決まっています。こうやって具体的に決まってくるとワクワクですね。ホントに映画ができるんだぁ!ってゆーか、最初から関わっているような不思議な場所にいるカンジです。

本文コメントでは、わたしってかなり上位の回数らしい・・。これプチ自慢になるかなぁ・・?

いやぁ、くろわっさん(作者)あなたはやはりおタカさんの息子さんですね。すばらしい!!・・シモネタ好きですが。。

映画が完成したら、みんなでお祝いしたいですね~!!全国から・・!

.11

未分類

Shiozyさんエッセー卒業お疲れ会




はい、行ってきました~!

中国新聞のDのページに一年間連載されていた、Shiozyさんのエッセーが終わりました。

お疲れさまでした!ということで、日ごろよりブログにコメントを寄せていたり、新聞関係者も集まってオフ会がありました。

ちょうど具合よく仕事がお休みだったので、わたしも参加させていただきました。

いつも「じゃこ姉のツッコミはキツイ」と言われていますが、わたしはそんな覚えないんですけどね・・。

まぁ、きのう出掛けようかな・・というころ大雨が降りだしたときは、「ん?Shiozy、日ごろの恨みか・・?」と思いましたが・・。

というのも、先日Shiozyさんが庄原で講演された日のブログでのこと。

三次辺りまで高速を走らせていたら、大雨とカミナリで怖くなりパーキングに寄って雨宿りした。そこで講演原稿のチェックをしたところ、ナイ!違う封筒を間違って持ってきた!そこであわてて会社に電話してわざわざ持ってきてもらった。

・・という記事がありました。

それに対して「わはは・・」とコメを入れるわたしって~。。やっぱしキツイか・・?

ちょうどあの日あの時間、三次にいてあの大雨を実体験したので「同病相哀れむ」の心境と、こういう不幸を笑いに変えるのがブログの醍醐味というもんでしょう。

まあ、そこまでなれなれしくコメを入れるくらい長いお付き合いになってきています。

会場に着く頃には雨もやんで、到着したみなさんをにこやかにお迎えされているShiozyでした。

ブログ関係、新聞関係、みなさんぞくぞくと集まって来られました。名札を胸に貼って名簿と照らし合わせて、確認しながらのご挨拶。

ブログオフっていうのは、顔も本名も知らないのにハナシが通じるっていう面白い現象があります。ネットのチカラはすごいですね。

うるとらはるくさんの風船アートで子どもたちも大喜び!みなさんそれぞれに自由に移動して、楽しいオフ会になりました。

本日の参加者、大人36名、子ども8名

幹事役のtuyumameさん、ぶんぶんさん、お世話になりました。またヨロシクね!

最後に意外だったのは新聞エッセーのイラストを描かれていた「ノサケン」さん、あんなにお若い方とは知りませんでした。会ってみないとわからんもんだ。。

参加されたみなさまお疲れさまでした~~!!

.06

森本ケンタ応援してます!の部屋

愛とは・・

人は生まれたとき、なにを頼りに生きていけるのだろうか・・

まずは自分に繋がるふたつの愛だ。誰でも父と母とふたつの愛があって初めて、この世に生を受ける。

生まれる前から、あるいは生れ落ちたときから一番近い存在は母である。最低限母の愛があれば、人は生きていける。

今日例の『赤ちゃんポスト』に生後間もない赤ちゃんが置き去りにされていたという。

置き去りにされていた赤ちゃんにとって、守られなければならない『愛』はどこに求めればいいのか・・

たしかに預かった病院のスタッフは必死にその命を守ってくれると思う。でもそれは母の愛ではなく、人間愛として守ってくれるのだろう。

よく考えてほしい。人間はひとりでは生きられない。あなたも、あなたの大事なひとも、みんなだれかの愛に守られて生きてきたのだ。そのやさしさや思いやりをあたたかく感じているとしたら、みんな過去の人間から受け継いできたDNAである。

それが『愛』

♪こころが求めるもの それはきっと愛だろう・・
 ~愛を知らずに生きていくほど 人間ではなくなる・・

置き去りにしなければならない母の境遇もそれは悲惨なことだと思う。そこまで追い詰められる一人の女性が、相談できる『愛』がないことが現代社会の暗闇ではないだろうか。

きょうのイチオシ『愛のうた』でした。

.05

未分類

ブログ開設2周年!

買い物から帰りながら、なんかネタ落ちてないかなぁ・・と考えていた。

したら、ヒラメイタ!

そうだぁ。ひょっとしたらブログを始めて2周年!!かあ?

毎日毎日書き続ける人もたくさんいらっしゃるが、わたしは最近ネタがない。ネタを探すほどの行動範囲もない。

なので、ひと月に10記事がいいとこである。

このブログを始めたころ、世間にブログというものが認識されはじめたころだった。それまではHPが主流で、わたしのようにPCを勉強したこともないものは、とてもではないがムリな世界だった。

なんせインターネットもその一ヶ月くらい前にようやくつないだくらいで、右も左も分からないまんまやっていた。

ところがこのブログというもの、なんとまったく素人のわたしでも開設できたのだ。

自分の日記ではあるのだが、おこがましくも『ケンタくんの応援ブログを作ろう!』という目的ではじめたのであった。

そしてことあるごとに、ケンタくんの曲を紹介したり、ライブの追っかけを記事にしたりでやってきた。

そしてケンタくんはどんどんバージョンアップして、いまや広島で
『森本ケンタ』を知らないとはモグリかぁ?と言うくらいに・・・

あ、ちょっとオーバーですた。。

まあ、ケンタくんはもう自力でバンバン仕事をこなしていて、この応援ブログは無用の長物となった。

いまやわたしのつぶやきブログでしかないが、それでも毎日覗いてくださる奇特な方もいるので、細々と営業?している。

やっと2年、もう2年、言い方はいろいろだが、お付き合いいただいているみなさま、どうもありがとうございます。

おかげさまで明日で開店3年目に突入いたします

プロフィール

じゃこ

  • Author:じゃこ
  • 日本の良さってなんだろう!
    山を歩く・・
    素材にこだわる・・
    侘び寂びのこころ・・
    そして、癒しを追っかけしています!







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