雑魚の云々

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鎌倉紀行

2日目はしっかり時間がある。朝食のバイキングで朝からシューマイを食べて元気を注入したわたしたちは、鎌倉を探索することにした。

ししゃもたちは仕事なので「鎌倉に行くよ」とメールしたら「安産祈願しておいてね!」と返事がきた。

電車を乗り継いで約30分弱、鎌倉に着いた。鎌倉の駅はかなり古くて歴史を感じさせる。駅から出ると「鶴岡八幡宮」の参道につづく商店街が道の両側に並んでいる。鎌倉彫のお店があるのでまず覗いてみる。

仕事柄「鎌倉彫」には多少興味がある。いままで一般的な知識しかなかったが、その点数の多さや細かい細工や一点ものの作品を見て感心する。やはりこの地に来なければ知り得ないことがたくさんある。

いちいち覗いていたが、さすがに4軒目ではパスした。他にも銘菓「鳩サブレ」の本店など人気のようだった。たくさんの観光客や遠足の小学生やらで賑わっていた。

鶴岡八幡宮に到着!手水で手と口を清め境内に入る。まずは「安産祈願」。天満宮だから本来は学問の神様だろうが、ま、ここはなんでも神頼みである。

境内は広い。大きな木があちこちにあり、歴史の古さを感じる。林にカメラを向けている外人さんがいるので、なにがいるのかと見たら、リスが可愛いしぐさで遊んでいた。何匹もいるらしく珍しかった。
        
「国宝館」に入ってみる。鎌倉時代には地獄思想がさかんでヒトは死んだとき「生前の行いを裁判に掛ける」という、いわゆる「閻魔さま」の前で裁かれるというのがある。ゆえに生前悪行を重ねたひとは地獄に落とされる。裁判にあたる王様はみな恐ろしい顔をしている。その仏像の展示がたくさんあった。当時大きな一本の木から彫り上げたというたくさんの仏像に圧倒された。

お昼がすぎてもお腹は空かない。朝あれだけ食べればお腹も空かないというもんである。次に「円応寺」の「閻魔大王坐像」を見ようと思って地図を頼りに歩いていく。Pサマ方向音痴なのか「そっちにいってもナニもないよ」と言ってるが、かまわず歩いていく。シブシブ着いてくるPサマ。わたしもパンプスで足が痛いのだ。こんなところはスニーカーに限る。

10分以上あるいて、坂道を越えたら「円応寺」ありました!急な石段を登って「閻魔大王」に会いにいった。そこでも「生前の罪の大小によりまた人間に生まれ変わるとは限らない。亡者の周りのものが法要をすることにより、亡者の罪が許されてまた人間として生まれ変わる」といったようなことが記してあった。ナルホド・・

次に行ったのが「建長寺」こちらも広い境内である。もうこのころには説明文を読む気力もあまりなく、仏像を見て、庭園を眺めて、出てきた。印象に残ったのはこちらでも「ハクシン」という大きな木が数本あった。幹周りが7mもあると書いてあった。

そこを出て、また元にもどる。足がいたい。しかしどこまでも歩くのだ。Pサマが「大仏を見にゃあいけんで・・」と言う。そうじゃね。せっかくここまで来たら「大仏」を見にゃあ・・

しかし駅から反対方向ずいぶん離れている。お昼も食べずに3時だ。ソバくらい食べようと「お蕎麦屋さん」に入った。天ぷらそば、美味しかった。そして大仏にむかってレッツゴー!ウォーキング!!

しかしハンパなく遠かった。方向音痴のPサマはここでも半信半疑。昔住んでたから案内してくれるんじゃなかったのかよ。。マジ、ムっとする。古い町並みの商店街を歩いて歩いて途中で「生麩まんじゅう」という珍しいものを娘のお土産に買い、ようやく着いた。
           
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「中に入れるから、入ってくれば?」とPサマが言うので、20円払って入ってみた。どうってことはなかった。20円分の感想。。

帰りはバスで駅までかえり、駅の正面に「安産」の神社をみつけた。「おんめさま」というそのお宮にお参りし鎌倉をあとにした。

横浜に帰って夜はししゃもと水入らず三人でホテルのレストランでフレンチのコース。なんせ3時に食べたのでお腹は空いてなかったが、程よい量でよかった。部屋に三人で帰って夜景をみる。ししゃものケータイでお腹の赤ちゃんの映像を見せてもらった。もうはっきりわかるんだねぇ・・。

・・・・・・・・・・・・・・・つづく

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横浜紀行

26日の10時ジャストに広島を出発した。

新幹線のぞみに乗って3時間と48分で新横浜着。そこから電車で桜木町まで行き駅から出たら景色は横浜だった。

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娘たちが迎えに来てくれていたのでいっしょに宿泊予定のホテルまで案内してもらう。ホテルは「みなとみらい21」に建つ「ナビオス横浜」というカッコいいホテルだ。

娘たちはまだ仕事が残っていると言うので夜に中華街で食事の待ち合わせの約束をしてふたりとは別れた。Save0090.jpg


部屋に荷物を置いて、近くの「赤レンガ倉庫」を見学に行く。

港町らしい異国情緒タップリのお店がたくさんある。見て歩くだけでも楽しい。たくさんの観光客や若いカップルが店内を賑わしていた。

そこを出ると海沿いで釣りをしている人もいたりして、みんなのんびりと楽しんでいる。

と、海上保安庁の建物の中に「工作船」の文字を見た。なんとも思わずに中に入ってみた。

そこにはあの2001年12月22日の事件の船があわれな姿でしかしリアルに本当にあったことを伝えていた。

九州南西海域でおきた不審船事件だ。海上保安庁の船が追跡の結果銃撃になりついに自爆して沈没した北朝鮮の船である。

その後これを引き上げて工作船であるという証拠品を展示してある。生々しい銃撃の跡やあまりにも粗末な造りにこれがたった数年前のこととはにわかに信じがたい思いだった。

いったんホテルに帰り少し休んで、待ち合わせの中華街に出かけた。

どこまでも徒歩のわたしたちは山下公園を経由して行く。そのころには陽も沈みイルミネーションが美しく港を彩っていく。公園のベンチにはカップルがいっぱい。暑くなく寒くなくロマンチックな風景は続いている。

わたしたちはそこから中華街にむかった。
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待ち合わせの場所で娘夫婦とムコ殿のお母様、弟さん妹さんと合流。
中華のコースを戴いた。

「フカヒレのスープ」「北京ダックの皮」など食べたこともないご馳走と「紹興酒」でなんども乾杯した。

食事が終わってムコ殿が「60年代のオールディーズのライブハウスに行きましょう!」と言うので着いていくことになり他のご家族とはそこで別れた。

連れて行かれたライブハウスは元「キャロル」のメンバーがやっているとかで、かなりロックなお店。

大音響で演奏されるロックンロール。アタマに8ビートが突き刺さる。Pサマは撃沈。。数曲聴いて帰ることになった。

ホテルに帰って部屋から見る夜景にほっとする。カーテンは開けたまま眠りについた。

翌朝6時、目覚めてまた外を見た。ウォーキングするひと、ジョギングするひと、犬の散歩をするひと、いい朝だ。

・・ふと、窓の下を見た。
「ひ、ひとが倒れている・・?」
どうやら死んではいないようだ。
最初は仰向けにまっすぐになっていたが、十数分経って見たらこうなっていた。Savw0092.jpg

カラーコーンと並んでいることに笑った!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく

.25

未分類

ちょこっとタビに出ます

明日から二泊三日で横浜に行って来ます。

長女(ししゃも)の結婚と妊娠とその他モロモロがあり、どーしても行かなくてはならなくなりました。

神奈川はPサマが若い頃住んでいたところ・・なつかしいとこもあるでしょうから、案内してもらいます。

そして初孫の誕生は来年2月ですが、初ばあちゃんとしては駆けつけなければなりませんから、ひとりでも歩けるようにあちこち勉強してきす!

と、いうことでちょっとブログの更新は怠ります。

あ?それぐらいはいつもの範囲・・?

.22

未分類

ナカビ・・

って、お彼岸の中日ではないです。

いや、世間一般にはお彼岸の中日で、お墓参りしなくっちゃ!って方もたくさんおられると思いますが、わたしテキにはバイトの中日でした。

なんせ50日ぶりの仕事だし、暑い真夏日続きの後だし、いきなりのお祭り状態だし、4連勤目だし、いささかお疲れモードでございます。

でも今日はうれしいこともありました!

「隣のカモミール」の柿ちゃんが娘ちゃんを連れて訪ねてきてくれました。

わざわざ三次から、じゃこのために・・?ではありません。が、モノのついででも、わざわざ訪ねてきていただいたのです。

ありがたいですね~!

なんせそのときは『お祭りの縁日』状態でゆっくりお話もできませんでした。でも柿ちゃんは思ったとおりのひとでした~!

ま、写真で何度かお目にかかってますから、だいたい想像はつきますけど、やはりわたしの読みは正しかった。

R21さんとキャラがかぶってましたよ!

明日は三次のベッケンビールでオフ会が盛大に行われるようです。みなさん初めて会われる方がほとんどだと思います。でも不思議と話が通じて盛り上がるのがオフ会というもんですね。

ザンネンながらわたしは参加できませんが、みなさん楽しいオフ会を過ごしてください。そして次の日のR21さんの野球の試合をビール臭い応援で盛り上げてくださいませ!

.19

未分類

バイトです

今日から一週間ぶっとうしで働いてきます。

身体がなまってるから、慣れるまで大変そう・・。今日を乗り越えれば勘は戻りますけどね。

あぁ、問題は身体というよりも、アタマの回転ですかね。さび付いたところに油を注しておかないと~・・

でも活気のあるところに身を置くと、不思議とよみがえるもんですよね。これは人間の順応性でしょうか?

あとはしばらくぶりに再会する仕事場のみなさんとの顔合わせが楽しみ。休みもうれしいのだけど、仕事は仕事で楽しいこともありますね!

今回はバイトなのでいつもの職場ではないけど、いろいろ違ったことを経験することでまた新しい知識を得ることもできます。

ということで、出たとこ勝負でがんばってきますよ!

掛け声くらい元気にいきましょう。オウ!!

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映画

HERO

ご存知あのキムタク主演の映画。

久利生公平という検事らしくないスタイルの検事が主人公の映画だ。周りをカタメル出演者も豪華な顔ぶれで、シリアスな内容をごく楽しくテンポのよい展開に仕上げられている。

あらすじはまだ観てない方のために秘密にしておくが、ウチのPサマも寝ることなく全編通して観ていたので、なかなか面白い映画になっていたのではないだろうか。

しかし、キムタクの眼力っていいですねー。あとは計算されてるんだろうけど、それを感じさせない自然な演技。

「カッケー!」って叫ぶシーンがあったけど、まさしく「カッケー!」のはキムタクだった。

あと児玉清さん。もう70歳近くなられるかと思うが(いま検索したら、73歳だった。ガーン・・)スラッと背が高くてダンディで「カッケー!」。日曜日にやっているパネルクイズ『アタック25』の司会でも有名だ。さすがに俳優さんは若いことに感心した。

そういえばテレビで撮影の裏話みたいなのをやっていたが、韓国俳優のイ・ビョンホンさんがちょっとだけ友情出演している。で、彼がキムタクと握手して別れるところで、横にいる松たか子さんにあるセリフを言ってビミョーに視線を残しながら立ち去るところがある。そういった一瞬の演技でも役者さんたちは、意味のある演技を細かく計算しながらやっていたようだ。

う~~~ん。奥が深いなぁ・・。

我々凡人は上映時間の間だけでもスクリーンに入った気持ちにさせてもらって若さを分けていただいた。みなさんもよろしかったらお出かけください。

.13

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クイズ ミチクレーヤ!

エト、柿ちゃんから質問があった『Pサマ』の呼び名はなぜ?

・・っというのを、クイズにしてみました。

ウチのダンナさんには、『いりこ』というれっきとしたHNがありますが、なぜだか最近はPサマと呼ばれることが多い。なんでだろ~、なんでだろ~・・(古?)

で、コレをクイズにしました。「クイズミリオネア!」を広島弁のナマったのにして、「クイズ ミチクレーヤ!」

もちろん、あの「クイズミリオネア」のパクリです。さらに「ぼくチューズデイ」のパクリでもあります。

しかし、問題は一問だけ。カンタンです。さあ、あなたも参加してください。

正解には「はなまるさん」から金一封!はナイナイ。。

これは勝手にクイズですので、期待はしないように。。


では、問題です。

広島ブログに参加されている女性の方で何人かがダンナさまのことを『Pさま』と呼んでいるのはなぜでしょうか?

しかし、わたしがうっかり口をすべらせてしまい。。
サービスヒント・・「ピーマン」あ、言っちゃったよ。。

なので4択、すごいカンタン。

問題いきまっす!

1・・・ツヤツヤとしてみずみずしいので、自慢できるってこと!

2・・・苦みばしったイイ男ってこと!

3・・・夏しか活躍しない男ってこと!

4・・・中はカラッポだけど、詰めようによっては役に立つってこと!

オマケ・・・「オッパッピー!」のピーをとってPマンってこと!

さあ、答は何番でしょうか?はなまるさんにご回答をお願いしまっす!!

いつもはロムってるだけのアナタもぜひ参加してくださいよ!

あ?カンタンすぎて答えられない?まあ、まあ、そう言わずに・・

柿ちゃん、さあ、ファイナルアンサー??

.12

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阿久悠の時代

追悼番組をやっていました。

阿久悠さんの・・

スゴイですねぇ~・・あの時代の歌を全部担ってた・・

演歌からいわゆるJ-POPまで・・

あの時代が青春から全盛期だったわたしたちにとって、まさに『懐かしい』あのころに帰りたい~って頃でした・・

あれだけの大ヒットを次から次に作り上げていたことに、驚愕でしたねぇ。

彼の作詞って気取ったところもなく自然体で作られていて、深く同感できる・・。言霊っていうのかな~・・、かなりナニ、コレ?っていうようなフレーズもあるのだけど、その時代の若者のきもちを的確にとらえているんですね・・

あのころの歌が懐かしいのと、詩と曲のグレードが高いことに感動してしまいました。

いまは音楽番組とかが少なくなってしまったことがザンネンですね。

年代を超えて楽しめるのは、当時は音楽番組だけだったのに・・

ま、ケンタくんはそういった家族みんなに「感動」を与えるアーティストになりたいとおもっている(・・思ってますよね?)ので、阿久悠さんの『詩』を参考にして今に通じる歌を作ってもらいたいと思います。

歌はいいですね~、すぐにあの頃にタイムスリップできます。10代、20代、みんなあった時代でした!

.10

山とマラソン

和田の四本杉

きょうは、前記事とは打って変わって山の話題にいきます!

今日の新聞は休刊日ですが、昨日の中国新聞の37面に「四本杉」の大きな写真が載っています。

「よんほんすぎ」と読むのかと思っていましたが「しほんすぎ」らしい。わざわざフリガナがふってあるのは、間違ってるひとも多いのかなと思いましたが・・

わたしたちが夫婦で山登りを始めたのは、1999年の夏からです。一時期は毎週のように山に登っていました。地元の山歩きの本を買って県内の有名な山はほとんど歩きました。

なかでも忘れられない山がこの湯来の「東郷山」です。なぜなら遭難しかけたから・・

2000年の春、3月の下旬だった。大体、登山というのは早朝から出発して昼過ぎには下山するのがふつうらしいのだが、なんせ夫婦ふたりなので出発も遅い。家を出るのが9時も過ぎてから、現地の登山口に着くのはお昼近くっていうのがパターンだった。

当日も登山の後はクアハウスで汗を流して帰ろうと決めていたので、クルマはクアハウスの駐車場に止めて、歩いて登山口に向かった。しかしそこから大森のバス停までは約1時間、さらに「白井ノ滝」まで30分、そこでもう昼食の時間になった。さらに歩いてようやく登山口に着く。

足元の悪い山道もいつしか急な階段の道に変わり、大きな鉄塔の下をいくつか過ぎて、やっとのおもいで頂上に着いた。

やれやれ、時間を確認すればもう3時前である。ゆっくり休んでいる時間はなかった。下山は反対側の北側斜面にある「四本杉」をぜひ見て帰りたい。そしてクアハウスでゆっくり湯に浸かって帰る予定だった。

急いで山頂を後にした。北側は陽の当たらないところもあり、ところどころに雪が残っている。道も悪くて用心しながら下る。

左に「四本杉」の指標がありそちらの細い道に入っていった。道らしいといえば道かな?というぐらいのかなりな悪路で大きな倒木はいたるところにある。その前年の台風で大きな木がなぎ倒されたままになっている。赤いテープを頼りに下りていったが、ある場所から道がまったくなくなった。

倒木を乗り越えて、とにかく下に下りていった。苔むした足元にはゴロゴロとした石ばかりが現れ、うっかり乗ればガラっと崩れていきそう。いわゆる「浮石」である。危ないと判断したわたしはそこから進めず立ち止まった。Pサマはどんどん下っていったが「道がない!」と叫んでいる。

山道で迷ったら尾根に上がるのがいい。谷に下りるのが一番危険だ。「尾根に上がるよ~!」叫んでわたしは尾根をめざして登っていった。尾根に着いても道はないのだが、古い切り株があった。人が通ったシルシだ。これで少し安心した。そして藪をかき分けながら尾根伝いに下った。

沢らしいところに着き、斜面をズリ落ちるように下り、沢伝いに下った。しばらく行くと前を歩くPサマが「道があった!」と叫んだ。目を上げたら左手に道らしいものが見えた。「やれ、助かった」

しかしまだそうスンナリと帰れたわけではないのだが、30~40分も歩き回ったらクルマが通る林道に出た。さらに30~40分歩いてくたくたになって日も暮れるころようやくクアハウスに着いた。結局「四本杉」は見れずに。。


それから、二年後の夏リベンジ!

そのときは逆コースで登りました。これはそのときに撮った写真です。

余談ですがわたしたちが遭難しかけた翌年、やはり夫婦で登った方が同じところで遭難して一晩あの場所で救助を待ったという話が新聞に載っていたのを見ました。あそこで一晩はキツイなあ・・

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東郷山(977.4m) 広島市佐伯区湯来町・・・四本杉(幹回り9.9m)


.08

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偏見?

前記事とちょっと繋がるのだが、昨日の帰りの電車の中でのことだ。
横川から広島駅はJRで一駅だ。乗ってもあっと言う間に着く、

わたしは電車に乗り込んで列車の端の通路に立っていた。一番端の席に一人の若い女性が座っていた。二人用の座席の一方は荷物を置いているのだが、立っている人がいても全然関心はないようだ。

そのヒトは足を大きく広げて、鏡を取り出し終始自分のメイクを気にしている。目の上には貼り付けたヒサシのような睫毛と青黒く塗られたアイシャドー・・。鼻ピアス。ひところのガングロを少しフツウ色にしたようなメイク。カノジョはそれがどれほど気になるのか解らないが、ず~っとメイクを気にして鏡を覗いていた。

あっというまに広島駅に到着。カノジョが立ち上がった。そのお腹に目がいった。どう見ても妊娠9~10ケ月だった。

このヒトが親になる?。。ハッキリ言ってわたしがそんな心配をすることは必要ないことだ。カノジョもそれなりに回りのひとと関わりながら生活しているのだろうし、アドバイスするひともいるだろうし。。

う~ん。。でもこのヒトが母親?わたしも21で長女を産んだので、人のことをどうこう言うことはできないが・・でも。。

偏見かもしれない。見た目で判断はできない。。

どうか生まれてくる子が親からの愛情を受けて育っていくように、それだけを祈ってやまないのであった。

.06

未分類

何が良くて何が悪いのか

今日のニュースで気になったこと。

コピペしたので読んでみてほしい。


<傷害警官>乗車マナー悪い高校生殴打、支持する声続々
9月6日3時7分配信 毎日新聞


 横浜市旭区で4日、神奈川県警大和署の巡査長(33)が乗車マナーの悪い男子高校生(16)を平手打ちし傷害容疑で現行犯逮捕された事件で、巡査長の行動を支持する電子メールや電話が続々と県警に寄せられ、5日午後4時までに計300件を超えたことが分かった。監察官室は「警察官の逮捕事案でこうした反応は初めて」と戸惑い気味だ。
 同室によると、メールなどが寄せられ始めたのは逮捕が伝えられた5日正午ごろから。「殴ったのは良くないが、注意できる大人が少ない中、警察官の行動は安心できる」「大人として正しい行為」「逮捕は大げさでは」「あまり厳しく処分するな」など巡査長に同情的な意見が大半を占め、送り主は県内だけでなく、北海道や山口県、香川県など全国に広がっているという。
 県警が警察官逮捕の不祥事を発表した場合、これまでは多い時で50件前後の意見が寄せられたが、大半が批判だったという。同室は「300件という件数も、同情的な意見がこれほど寄せられたケースも記憶にない。反応があったことは受け止めるが、事件は厳正に対処したい」とコメントしている。【堀智行】


わたしもこの記事を読む限り、300件の意見に同感する。

マナーが悪い男子高校生を注意できる大人が果たしてどれだけいるだろうか・・。とばっちりがくるのを恐れて、見て見ぬふりが大半なのではないだろうか。

親や教師や身内や友人以外で注意できるのは警官くらいしかいないんじゃないかな。

警官だっていきなり手を上げたわけではないだろうし、口で注意しても直さなかったのなら分からないでもない。

状況がハッキリわからないのでなんとも言えないとこもあるが、感情的にケガをさせるほどの暴力でないかぎり、逮捕というのは、なんだかなぁ・・と思うよ。

相手の高校生も教師や警官が絶対手を出すことはない!と舐めてかかっているのでやりたい放題になるのだ。むしろ、こうなることを想定して挑発したとも考えられる。

暴力はけして誉められたことじゃないけど、何が良くて何が悪いかという本質を見ずして、目先の事象だけに惑わされていると、取り返しのつかないことになると思う。

イヤ、このことだけじゃなく。。

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山とマラソン

いつもの場所

きのうは「聖湖マラソン」に行くつもりだったのだが、朝になってめんどくさくなってやめた。で、世界陸上の女子マラソン観戦!

それがすんだらいつもの「憩いの森」で散歩してきた。

きのうもたくさんの人が家族や仲間で遊びにきていた。キャンプ場や滝のあたりまではバーベキューをする人や滝で水遊びをするひとや子どもたちの声も賑やかだ。

わたしはもっと上にある池までイッキに汗を流しながらウォーキング
する。池まで登ってくるひとはあまりいないらしくここはかなり静かだ。聞こえるのは蝉時雨とときどき池からポンという音・・

睡蓮の白い花が咲き大きな鯉の泳ぐ姿も見える。しばらく癒されていくことにして池を覗き込んだ。水はそれほどきれいとは言えず、鯉の写真を撮ろうとしたが、あまりいい絵は撮れなかった。

ここにはカメもいっぱいいる。岸の枯れ木の上でまさに甲羅干ししているカメや水の上に顔だけ出して様子を伺っているカメ・・動きがひょうきんで見てるだけで癒された。

そこからももっと上まで登っていく。数年まえなら毎日のように早朝ウォーキングしていたところなので、勝手知ったる庭のようなものだ。朝暗いうちから歩いていたらイノシシが目の前を走って驚いたこともあった。

かなり高度をあげてきたら見晴らしのいい東屋に行こう。そこがとっておきの「いつもの場所」なのだ。
           

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写真左の手前の山が『黄金山』、そのむこうの山が先週登った似島の『安芸小富士』

しばらく箱庭のような広島市街地と瀬戸の島々の風景を一人占めして帰った。

夕方Pサマご帰還。マラソン大会の成績はとても満足できるようなものではなかったらしいが、ヘロヘロでも完走できたのでまぁよかったのではないかな?

お土産に八幡高原のキャベツ(きのうスーパーで買ってきたばかり・・泣)と
Tシャツです。さっそくわたしが着用しました。
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.01

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マエダが笑った!

カープの前田選手の2,000本安打!あと1本という今日の試合である。

毎日が日曜日なのでテレビで試合を見ていた。

あの、いつもはガラガラの市民球場にほとんどイッパイのカープファンが応援している。赤に染まった球場を見るのは野村の引退試合以来くらいだろうか。

3:2でカープ優勢。見てはいたのだが夕方になりちょっと外出した。

帰ってきたら庭の水遣り、夕飯の用意、TV放映は終わったのでカープはちょっと忘れていた。

6時すぎPサマが帰ってきて「カープしょうるよ」と言うんで、あわててラジオを入れた。

8回のウラ、嶋が逆転のホームラン!9:7と逆転した!

4打席終わった前田にはまだヒットは出ていないようだ。しかしここからが面白くなっていった。

わたしはキッチンであわただしく動きながら、耳はラジオに集中している。なんだか満塁になって次の打者が『前田』?!

ここまでのシチュエーションはないだろう!というくらいの場面!!!

打ったー!

Pサマの晩飯も大事だが前田の2,000本安打のほうが興奮度は

アナウンサーの「前田が笑った!前田が笑った!・・」の声が広島に幸せを運んだ瞬間だったのだ

前田選手って寡黙なイメージがあるけれど、話し出したら止まらないユニークなキャラと放送のアナウンサーに言われていた

18年かけての2,000本安打達成、前田選手おめでとうございます。

プロフィール

じゃこ

  • Author:じゃこ
  • 日本の良さってなんだろう!
    山を歩く・・
    素材にこだわる・・
    侘び寂びのこころ・・
    そして、癒しを追っかけしています!







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