雑魚の云々

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未分類

ゆず収穫

うちの裏に柚子の木を植えている。もうかれこれ20年は過ぎているので、たくさん実をつける。

今年は表作なのか、とくにたくさんできた。

ただし肥料もやらない水もやらないというほったらかし農法なので、つぶは小さい。

明日から仕事になるので今日全部収穫することにした。

柚子の木は鋭いトゲがたくさんついている。うっかり素手などで作業をしようものなら、あちこちひっかかれてエライ目に合う。

軍手をして慎重にとった。あまりに多いので、このまま木を大きくするとさらに実を付けることになるしと思い、太い枝を何箇所か落とした。

しかし、実をつけた枝は重い。支えながらノコで切り落とす。切れたら枝ごと引っぱって地面に下ろす。トゲがささる。ひっかかれる。

ひとりで四苦八苦しながら、なんとか柚子も収穫。。

さあ、たくさんあるが、どうするべぇ・・ネットで調べたらジャムとか柚子茶にするとかあったけど、とりあえず今夜は柚子湯かなぁ・・
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昔はよかった!

山里の冬

カテゴリーだけ作って、まだ記事を書いていないコーナー

「昔はよかった!」

これは主に就学前や小学校低学年の思い出・・ということは、ちょうど『ALWAYS三丁目の夕日』の頃と考えてもらえばいい時代である。

山奥の冬を迎えるこの時期は、今のように暖房の燃料があるわけでもなく、ウチの中では炭の掘りごたつと火鉢が主だった。

そのころはまだ居間の中央に囲炉裏があり、夏の間に板のフタで塞いでいたものを取り外し、そこで火を焚いていた。灰の中には常に炭が熾してあり、コタツの炭もそこから持っていけばいいので合理的。

ウチにはもうなくなったが、今でもあの辺りの家には二階の屋根の上にもうひとつ小さい屋根が着いている。アレは囲炉裏の煙が抜ける穴だ。家の中央を煙が抜けることにより、燻されて害虫とかの駆除にもなるという一石二鳥の住宅。よく考えられていたんですね。

冬になると囲炉裏の周りでは、俵やムシロを編んだり、縄をなったりするのが主な仕事だった。

囲炉裏では鉄の鍋や鉄瓶が大活躍していた。鉄瓶は常に架けておくと今のポットと同じ役目だ。灰の中に栗やサツマイモを入れておくと、美味しいおやつができる。五徳の網でお餅やスルメを焼いたりしていたのも思い出す。

当時は山で炭焼きも行われていた。一冬を越せるくらいの炭は各家々で自分で作っていたのだ。ウチも山で炭を焼いていたので、姉と二人、父に着いて山に行ったことがある。

山の中央に作られた炭焼き小屋。父はその中で作業をしているので、姉とわたしはその周りで遊んでいた。

子どもにとってその時期の山は遊び場がいっぱいだ。夏のようにヘビはいないし、虫もいない。枯れ葉はクッションになるし木登りもできる。木に絡むツルはブランコになる。

小屋の少し上のあたりに、いい具合のツルがぶらさがっていた。当時テレビで「ターザン」を見ていたわたしたち。姉がわたしに言った。
「これでターザンごっこしよう!」
おもしろそうだ。
姉はまず身体が軽いわたしのほうから試してみたかったようだ。
「手を放さんかったら大丈夫じゃけー、ぜったい放したらいけんよ!」
「うん、わかった!」

ツルを持ってできるだけ上のほうに行き、勢いよくぶらさがった~・・

ぶ~~ん・・
ターザン気分で「アーアァ~~」気持ちいい~~~・・

・・と思って反動で帰ることを忘れ、手を放してしまったからたいへん!

ど~~ん!と落ちたところは小屋の屋根の上!幸いかやぶきの屋根だからケガはしない。しかし衝撃に驚いて飛び出してきたのは父!!

二人して怒られたかどうだか記憶にないが、あれはけっさくだった!と今でもよく覚えている。


.26

山とマラソン

ファイナルアンサー

きのうの野呂山登山のことをmixiにも書いたら、さっそくコメントが来た。

「野呂山には首なしライダーが出るから、怖いイメージしかない」

・・・・・・?そんなハナシは知らなかったけど。。。

ふ~~ん。と思いながら、気がついた!

わたしたちが返しに行ったもの。ソレって関係あるかも・・

野呂山を歩いて登山したのは今回が三回目だ。初回はたぶん3年前くらい。二度目が2年前くらいだ。その2度目に登ったときに岩の上でみつけたのだ。たぶんだれか登山客が置いたものと思われる。

それがこれ。Save0099.jpg


悪趣味だけどソレを持ち帰ったのはわたしだ。我が家の水のない水槽の中でオブジェとしてきのうまで玄関で睨みを効かしていた。

でももうそろそろ帰りたいかなぁ・・と思い、きのう山に運んだ。

岩の上の強風で落ちないようなところに置いてきた。ちゃんとお礼を言ったので祟りはナイと思うけど。。
               Save0100.jpg


ウチに持ち帰っていた間にもし『首なしライダー』が走っていたら、人間に姿を変えた鹿だったのかもしれない。そんなハナシは聞いた事もないから知らなかったけど、ようやく山に帰ることができて安心していると思うよ。

けど、これを見つけたひとがまた持ち帰ったとしたら、また『首なしライダー』が走ることになる。

持ち帰ったわたしが言うのもナンだが、見つけてももうそっとしておいてあげてね!

やっと安住の地で落ち着いて景色を眺めているはずだから・・
首なしライダーが

.25

山とマラソン

野呂山

Pサマ三連休の三日目。

初日はぐ~たら、千葉駅伝やら相撲やらでテレビ三昧。
二日目、小学校のクラス会で、カラオケ三昧。

・・で、今日。朝から新聞とテレビでだら~っとしているので、水を向けてみた。

「アレ返しに野呂山へ行こうよ」
アレってなに?これ問題です。
答えは明日アップしますので、みなさん考えて。

ようやくその気になったのが、11時ごろ。。オソッ。

そこからスタートして、川尻の野呂山に行くことになった。

川尻の駅から左折して、登山口に着く。
 
{ケンタファン、(オイオイあそこのカーブにパン屋さんあっただろう!)って突っ込み、確かにあったが今日はお休みだったさ。。パンダの旗も出てなかったさ。。}

車道は続いているが、私たちには邪道。登山口から歩く。

登山口から三合目まで歩くと、「どんどんコース」と「かぶと岩コース」に分かれる。

前回は「どんどんコース」を進んだので「かぶと岩コース」を選択する。

三合目まではアスファルトの歩道で余裕の歩きだった。分かれ道からいよいよ山道らしいところに入りだんだんきつい傾斜になる。

折からケータイのRCCラジオで広島市内を歩きながら中継するという放送がされていた。本名アナとバスガイドさんによる市内観光だ。ソレを聞きながらわたしたちは山を登った。

四合目、ヒノキ林の中石段の道を登る。昔からある道らしく踏み込まれたしっかりした道だ。

五合目、上を見れば急登、下を見れば急登、そんなところを上から下りて来る人もいる。女性ひとりでしっかりした足取りだ。

「今からですか?五合目六合目が一番キツイですよ!」と声をかけてもらい、また元気が出る。

七合目の手前で「仏岩」の指標。前回は見ていないのでそれは観て行かねば。。

左に折れて進んで行ったら大きな岩が現れた。ここでちょっと昼食というか休憩。

見晴らしのいい岩で、今回の目的のアレを開放することにした。

アレを適度な岩に載せ、『ここでまたいい景色をみてね!』などと別れを惜しんで岩の上に置いてきた。

それからまだまだ登ってようやくレストハウスに到着。約2時間だった。

中では美術鑑賞、今日は最終日だったがステキな絵が観賞できた。まだ若い画家の油絵だった。麻ひものリアルな表現が印象に残った。

そこでもう3時半。弘法寺あたりを散策したいが時間がない。ちょっと上の池があるとこまで歩いたが帰ることにした。もっと早く出発すべきだった。。

帰りのコースは「どんどんコース」をたどりかったけど、『岩海』を見て横切るとと時間がかかりそう。。元来た道をたどって下った。

いつものパターン。転がるように下って、4時半に登山口にもどる。

最近は山もご無沙汰の日々だったが、いい登山ができたなぁ・・

って、『アレ』はいったいなんだったのでしょうか・・?

.24

未分類

落ち葉が舞い踊る

今日はPサマの小学校のクラス会があるという。夕方からかと思っていたら、11時から三次で行なわれるということだった。

ならば一緒に三次に行って、Pサマを会場で下ろし、わたしはそのまま実家に行くことにした。

朝9時過ぎに出たのだが、ガソリンを入れにGSに寄る。で、以前から指摘されていたらしいタイヤの交換を思い出したPサマ。
「どれくらい時間かかる?」「15分くらいで出来ますよ」「じゃぁ頼むわ・・」
しか~し、しっかり30分以上待たされて、ようやく出来た。

時間はもう10時に近いころようやく出発。急ぐことはないけど、時間には間に合わないカンジ。。

会場に着いてPサマ放置。わたしはそこから実家の東城をめざす。

183号からいつもの農面道を走り、山道に入る。アスファルトの広い道路にはたくさんの枯葉が舞っている。前を行くトラックのタイヤの風塵に巻き込まれながら、まるで踊っているように見える。

山の紅葉は黄色が中心のようだが、奥に行くほど赤みが増してきた。実家近くの県道から、遠く道後山の山頂付近は白くなっているのが見えた。

実家に着いた。両親は二人とも元気そうだ。ちょうどお昼ごはん中、わたしもご相伴にあずかる。

しばらくゆっくりくつろいで、コタツに入って横になる。

母の話を聞けば、先日来から近所で4件の葬儀が相次いだらしい。年寄りしかいない町、町の有線放送からは連日のように訃報が流れる。

明るいうちに帰ることにしよう。クルマには取り置いていた野菜や父がさっき取ってくれたばかりの柿や冷凍庫に入っていた猪肉と今年とれた新米、たんまり積み込んで、ありがたく実家を後にした。

また落ち葉の中を走って三次に向かう。Pサマに電話をしてみると・・
「いまからカラオケに行くとこよ~・・。あと1時間くらいあとがえ~の~」

ふん。オキラクなもんだ。場所を確認してワイナリーで時間を潰すことにした。
ワインを1本とスモークチーズ、コンニャクと赤いお茶を買った。チューピーカードはPサマが持っているので割引にならなかった。ザンネン。。

時間まで待ってカラオケに迎えに行き、帰って来た。

サツマイモをもらっていたので早速一年ぶりの『焼き芋器』を出して石焼き芋を作る。

寒い中をバイクで帰ってくる娘、きっと喜んで食べるだろうな・・と思いながら・・

.23

森本ケンタ応援してます!の部屋

ケンタin福山

ジャジャジャン、ジャジャジャン・・

ついにケンタが福山上陸。。え?福山初!って考えてみれば遅い。。カモ

福山のみなさん、お待たせいたしました~!今日は福山ロッツでケンタくんの初ライブでした。

わたしも電車でエッチラオッチラ行ってきました。

会場に着いたらまだファンはチラホラ。いつもの顔ぶれのみなさんはわたしより一足先に来られていたようで、まずは腹ごしらえに行かれてました。その点わたし、会場横のスーパーで食べ物をGET。そして会場のイスでムシャムシャ腹ごしらえ。え?ケンタファン、恥ずかしい?ゴメン。ヒンシュクモノですた。

お腹も落ち着いたころ、だんだん見慣れた顔が集まってきて、あちこちでご挨拶。抽選券も配られてなにやらプレゼントが当たるようです。

いよいよライブの始まり!いきなりの「トナカイ・・」から。みんな鈴を持ってきてたひとも取り出すヒマもなくて手拍子でノルのが精一杯!

今回も詳しいライブ中継はKenta's cafeでお楽しみください☆

約30分のライブ終了。プレゼント抽選も行われていろいろなクリスマスグッズをいただけたラッキーな方10人でした。

しばしの休憩の間ケンタファンはぞろぞろお茶コーナーへ移動。そこでみんなでお話しながら、手作りのケーキを頂いたり、アメチャンもらったり。。

二回目のライブは上着を変えて登場。新曲をはじめバラード系でまとめて、最後にアンコールでパン日記の「横顔」でした。

そのあと今日はツーショットでの写真撮影が出来るとか。しかし残念ながらわたしはそこで失礼することに。。

福山のみなさんにも「森本ケンタ」をアピール出来たのではないでしょうか?今日も応援の手拍子、コーラス供冴えていたチームケンタでした~!

みなさん、お疲れさまでした!

.22

昔はよかった!

これだけは言うまいとorz..

・・と思っていましたが。。

つひにこんなカテゴリーを作ってしまいますた。。

人生半世紀も生きてきますと、いろんな「昔はよかった!」の想い出がよみがえってきます。

このところの親殺しや子殺しや、お金のためならなんでもするみたいな状況にうんざりです。

あ、わたしもお金はないですよ。。倒産同然に廃業したものです。残るのは借金しかありませんでしたから・・。

そんなことはさておいて・・おもいでコーナー
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

子どもの頃のことを思い出してみましょう!
就学するかしないかのころの思い出。

わたしが育ったところは広島県の超田舎でした。・・ドイナカ!
まだ就学前、なにかのことで西城の親戚のところに連れていかれました。
わたしは、幼稚園とか保育園とかに通ったことはないのです。

西城のオバさんは良かれと思い、「あそこのお寺に行ってごらん、同じくらいの友達がいるから楽しいよ!」と近所の幼稚園を教えてくれました。

幼稚園の門の前で立って見ていたわたし。同じくらいの子どもたちが、門の前に立っている私を見て、顔を歪めたり、ベロ出したり・・

わたしは嫌われていると判断して逃げ帰ったのです。怖くて、情けなくて・・。よそ者だと拒否されたこと。。

でもそれはそれで勉強にはなったわけですよ。

こんなことを綴っていきたいこのコーナーなのです。。

次回もお楽しみに。。

.21

未分類

冬が来た

先週末から寒さが本格的になってきました。今朝の冷え込みも相当厳しくなりましたね。

今年は灯油がどんどん値上がりしてイット缶(・・?え?言い方が古い?・・じゃぁ、ポリタンク18L・・)1500円以上するらしい!

ガソリンも高いし、なにもかも値上がりの秋です。来年早々には電気ガスなんてのも上がりそう。。一家の主婦としてはアタマがイタイ。。

きのう外にあったポインセチアやブーゲンビリア、大小十鉢に及ぶシャコバサボテンにシンピジューム、デンドロビュームなどの洋ランをウチの中に移動しました。でもまだまだあるんですよ。一株から増えた数鉢もあるクンシラン、もう十数年も生きているモンステラ、Pサマがどこかからもらってきたパキラ、玄関先で疲れている斑入りゴムの木、・・etc.

これらを全部入れてやらないと、冬が越せないカレらです。ウチの中にあるポトスなどはたぶん買った記憶も定かでないので主のようになっているのでしょうが、ときどきやる水だけで十数年生きているのが不思議なくらいです。

この夏の猛暑を耐えて、たいした肥料も与えてもらえず、植え替えもされず、水も時々は忘れられているかわいそうな我が家の植物たち・・
それでも毎年時期が来れば、カワイイ花を付けたり、柔らかい緑の葉を伸ばしたり、懸命に生きています。

なんとか片付けて居場所を作ってあげたいと思うけど、なんせね~・・少々じゃないんだよね~・・毎年大きくなるし数は増えるし・・。

最近は散歩でグリーンセンターの前を通ってもあまり立ち寄らないようにしてますよ。けど向こうから手招きするんですよね。やはりこの時期はシクラメンとかポインセチアとか・・。

今年は絶対に見ないフリをしてやりすごすことにしよう・・。

.19

森本ケンタ応援してます!の部屋

昨夜の余韻

ふう・・。

きのう帰ってから一時間もかけて記事書いたんですよ。

興奮覚めやらぬまま・・。

なのに・・。消えた・・。

力尽きてそのままベッドに入ったけど、なかなか寝付けず・・。ようやくうとうとしたと思えば、もう朝。

なのできのうの記事はパッと忘れて、違う観点からきのうを振り返ってみよう!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

きのうはケンタくんの初ディナーショー「~sweet slow time~」でした。

会場は満杯の人で埋まっていました。

まずは、お食事!大満足でしたね~・・!
和食とフランス料理とMixされたコース料理、幅広い年代のケンタファンに気配りしたメニューでみなさん十分堪能されたことでしょう。

客席には「満点ママ」の火曜日レギュラー、国光さんと江藤さんご両人もおみえになっていましたが、ぜひぜひ国光さんのコメントをお伺いしたいところです。

大満足でまずお腹は満腹!したところで、いよいよ待望のショーの始まりです。

ケンタくん登場!

この日のために新調したシルバーグレーのスーツ。まぁ、ナニを着ても似合いますね~・・。客席をまわって唄うケンタくんにみなさんのは釘付け・・

まずは「あふれる想い」から・・

照明が落とされた客席でスポットに照らされて浮かび上がるケンタくん、素晴らしいショーのオープニングです。わたしも持参した小道具(ペンライト)をさっそく取り出し、右に左に・・

い~ぃカンジでゆらゆらしていて、ふと同じテーブルに目をやると、ペンライトを逆さまに持ってるのを気づかず一生懸命大きく振っている人が・・!
隣のひとに指摘されて慌てて持ち直すところのタイミング、たまたまそれを見てしまった周りのわたしたちは大笑い!!笑いのツボにはまってしまい、しばらく立ち直れなかった。。というAのテーブルでした。

ムーディーな雰囲気の中で、大笑いしていてゴメン。。

きのうのセットリスト、及び進行のレポはぜひ、Kenta's cafe をチェックしてお楽しみ下さい。

テーブルに用意されたケンタくんからのプレゼントはこの日まで温めてきた新曲でした。暑い夏のあいだに作ったという冬の歌

「Endless Snow」

十年後も変わらない日々があるように、みんなといっしょにこの同じ時間が共有できるように・・そういった思いを込めたバラードでした。

最後に情熱的なアレンジにしたと、早く言いたくて仕方なかった「ロミオ」を唄って終了・・

アンコールで再び登場したケンタくん、満点ママで結婚するカップルに捧げたあの歌「春夏秋冬」をご披露しました。

嫁ぐ娘と両親の心情を歌ったもので会場のみなさんも涙された方もあったようです。

中身の濃いディナーショーでお腹も心もいっぱいになり大満足で会場をあとにしました。

来月の14日には西区民センターで「フレスタモール・カジル横川5周年記念祭」のライブが行われます。

いつものGiFTとの共演です。

チケットの申し込みはケンタのHPからどうぞ!!

.17

森本ケンタ応援してます!の部屋

三年前の思い出

「いくつもの出会いへ」というケンタくんの歌がある。

ケンタくんと出会ったのは三年前の10月のことだった。出会いからいろいろといきさつはあったのだが、話せば長くなるのでちょっと割愛する。

で、今日は初めて彼のステージを観に行ったときの思い出話だ。

ちょうど三年前の今頃だった。エールエールの地下の中央ステージで出演があるということだった。Pサマは仕事があり行けないのでわたしがひとりで観に行くことにした。

出演の時間より30分も早く到着したわたしは、待ち時間をもてあましていた。その日は地元の何かのイベントで周りではフリーマーケットが行われていたり、ステージでは学生の合唱やらカラオケやサークルの出し物が次々と行われていた。ステージ前にはイスがずらりと並べてあったが、ほとんど出演者の身内と思われる方々が座っているだけで、空いているほうが多かった。

後ろから近づいてふと前を見ると、客席にケンタくんが座っていた。ステージ用のベージュのジャケットを着てこれから立つステージを見つめていた。

その日わたしはケンタくんに渡そうと思って用意した本とクリスマスカードを持っていたが、ラッピングなどというものではなく、ただ本屋さんの入れてくれた袋に入っただけのものだった。

時間もあるので、ちょっとラッピングくらいしたほうがいいかな?と思い隣のデパートに入っていった。しかし入ったもののなんだか気持ちが落ち着かない。時間が気になると言うより、ラッピング材料がみつからないというより、探すことに集中できないというより、・・とにかくウロウロしただけで出てきてしまった。あとから思うとそれくらい舞い上がっていたのだろうか・・。

仕方がないので袋のまんまのプレゼントを持ち、誰もいないイスに座った。

ステージではケンタくんの前の「フラダンス」が行われていた。観客は相変わらず身内だけという状態だが、周りのフリマと通りがかる人たちでなんとか少しの賑わいを保っている。

出番待ちのケンタくんはステージ横のパーテーションで仕切られた後ろにいるようだ。パネルの横からちょっと顔を出したケンタくん。こちらを見てニッコリ笑った。
「え?わたしかよ・・」と思いながら、ちょっと手を振った。
するとケンタくんも手を振ってくれた。オバちゃん照れるガナ・・

「フラダンス」が終わり、また少し待ち時間があった。わたしの後ろにいま終わったばかりのフラを踊った方たちが数人座っておしゃべりしている。
「次は若いコだったよ」「うん、かわいい顔しとった」「声もきれいな声しとったよ・・」などと会話が聞こえてくる。
(ウンウン・・いいコじゃけ~、聴いていってね・・)などと思っていたら、なかなか始まらないので時間がナイとか言って立ち去ってしまった。ガックシ。。

いよいよステージが始まった。ケンタファンは前列に数名それらしき人がいるくらいで、あとは通りがかりのひとばかりのようだ。


ボクは神戸から広島にきていろいろな出会いがあり、こうして歌を歌っています。これまで出会った人に感謝してこの歌を作りました。
聴いてください・・「いくつもの出会いへ」・・


自己紹介から始まり、「森本ケンタ」の名前のアピール、来春から始まる紳士服のテレビCMや神戸に残した家族のことや歌がナリワイなのでと、CDの宣伝などテレながら話し、数曲のライブを終えた。

終わってCD販売になって、近寄るファンはたしか10人もいなかったように思う。わたしは持って行ったプレゼントを渡し「がんばってね!」と言うのがやっとだった。

そのときに渡したクリスマスカードに書いた言葉がようやく現実のものとなってきた。

.16

未分類

読書の秋!

ある人の影響で本を買ってしまった。(あるヒトとは・・三日月形パン)

著者は有名な某シンガーソングライターの方で、おとといの夜から読んで、今朝には読み終わってしまった。それくらい面白いというか、引き込まれてしまう。

最近立ち読みはするけど(本屋さん、ごめんなさい。。)新書を買うということがあまりなかったのだ。でもちょっと手にとって読み始めたら全部読みたくなった。

エッセーなのだが、同世代ということもあり、共感する部分がものすごく多い。もちろんわたしたちのような庶民生活をしてきたひとではないのだが・・

彼はこれまで全国を回るコンサートツアーを何度もこなしている。それどころか中国に行って映画まで作っている。そして20年の長きにわたり毎年平和を祈るコンサートをやってこられた。この夏は「ナガサキの原爆の日に広島で平和を祈るコンサートを」ということで、広島市民球場から世界にメッセージを送られた。

彼の歌はわたしもよく知っているし、最近は小説も出版されていることも知っている。コンサートでの語りの面白さは有名である。ファンの中には唄より、オシャベリを聴きたいとコンサートに出かけるひともいるくらいだ。

だから当然と言えば当然なのだが、このエッセーにハマってしまうのだろう。

なんだか当分、作家としてのこの方から目が離せなくなりそうだ。


.13

森本ケンタ応援してます!の部屋

トナカイと・・

県北では初雪のニュースもあったようで、朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。

街ではあちこちにクリスマスの飾りつけ・・イルミネーションもだんだん派手になっていきますね~

・・ということで、恒例のあの歌が解禁になりましたよ!

あれ?「サマーライド」からいきなりの「トナカイ・・」ですが、まぁ、固いことは言わないように。。

ケンタファンにはおなじみの歌ですが、CDジャケットには題名も歌詞も入ってない幻songですね。わたしのテンネン友達のeっちゃんなどは、CDに歌が入ってることさえ知らず、つい半年前ごろ気が付いて、大発見したように

「じゃこさん、知ってましたぁ?!」

って言ってきたので、わたしは山から転がり落ちるくらい脱力した覚えがあります。

でもそういうわたしも、最初は題名を知らなかったので、ブログでたずねたら、ソッコーでヤスさんからお返事がきましたね!


『トナカイとソリと僕』です!って~・・!

まぁ、これを曲紹介するときに、ケンタくん自身が「ソリと・・」と言いかけて言い直す、というのが何度もありますから、かなりややこしい題名ではありますが。。(笑)

  ・・・♪ふたりが出会って、何回目の冬かな?・・・   

おとといの解禁ライブでなつかしく聴きながら、単純に22-19=3・・で三回目と思っていましたが、実際は19,20,21,22で四回目の冬でした~!!

はぁ、トシを取るはずですね~、さん。。おっと、ごめん。つい出てしまった。

今年もこれから当日まで何回この歌が聴けるでしょうね!みなさんも楽しみでしょ?

とりあえず、次の日曜日のディナーショー!楽しみにしましょうね~!「ロミオ」のスゥイートなアレンジも、お楽しみ~!!!

ではでは、それまでCDをしっかり聴いて歌詞の予習復習をカンペキに・・

明日はラジオの収録があるそうです。メール送ってくださいねえ?わたし・・?ゴメン。あんまし送ってない。。送ります~・・
ってか、わたしはハガキのほうがいいかもね~!      

.11

未分類

今日は午後から・・

午前中はいつもよりゆっくりしてた。

朝5時に起きる必要もなく、6時半起床。朝食もゆっくりで洗濯も家事も余裕。Pサマはランニングクラブの集まりに出かけていき、わたしはいつものようにPCタイムだ。

お昼前に帰って来たPサマに昼食を作り、そこからが忙しくなった。

なぜなら、Pサマの要望で「ミヤカグに行こう!」ということになったからだ。あくまで、わたしではなくPサマの意見だ。

なんでもクルマで走っているときラジオ放送を聴いたらしい。Pサマはインターネットなど見ることもなく、わたしもあまりブログの話はしないのでミヤカグのイベントをこちらから言い出すことはないのだ。

今日はケンタのカジルライブもあるので、どっちみち出かける予定にはしてたからちょうどよかった。

五日市の「ミヤカグ」に着いたら駐車場はけっこうなクルマの数。ちょうどShiozyさんご夫婦が帰られるタイミングだったようで、ちょっとご挨拶した。お互いに伴侶連れというのは初めてなのでご挨拶はソコソコに・・。

でも奥様の秀子さんもこういった場所に出かけてこられるほどお元気になられて、ほんとうによかった。

店内に入るとたくさんの人であふれている。大盛況のようだ。雑貨のところには子供連れの親子やお手伝いのママさんでごったがえしている。

ショールームに入るドアの上に「はなまるさんちのお嫁さん」制作のステンドグラス、これもこの度楽しみにしていたモノ!表から見て、裏から見て、大作に感動した。

そして一歩ショールームに入れば香ばしいコーヒーの香りに包まれて、ここもたくさんの人である。そこでしいたさんご家族にであった。

元家具屋なので見るだけで申し訳ないのだが、それでも興味深く家具は見て歩いた。もちろん香り高い「魔女のコーヒー」はありがたく頂いた。またウォーキングでコーヒーを買いにお店にお伺いしよう。

わたしは「広島ブログ」には入ってないのであまりお顔は知らないけど、なんだかたくさんのブロガーが来ておられたようだ。

ミヤカグさん、お嫁さんの力はすばらしいですね!!

「はなまるさん、そうですよね・・!」

そして、さらに今日のわたしのイベントは続いたのである。。

.09

山とマラソン

ようやく・・秋

毎日ボヤっとしていては体がナマル。なのできのうは早めにお昼を済まして山歩きしてきた。

といってもいつものコースだ。ウチを出てすぐ山への取りつきがあるのだが普段はあまり利用しない。しかし今はいつも利用する道がず~っと工事中である。高速道路へ繋がるジャンクションができるのであちこち工事中なのだ。

この辺りずいぶん道路事情が変わりそうである。便利になるのはいいことだが、ますますクルマ社会になっていく。自然環境が壊される。地球温暖化につながる。。。

取りつきからバイパスの下をくぐり階段を登る。すぐに我が団地が眼下に見えてくる。市街地に近い山の木々もだんだん赤や黄色に色づいてきた。登りながら赤い木の実や紅葉の木をみつけては立ち止まって見た。

出るときはちょっと軽装過ぎるかと思ったが、やはり登り出すと汗が滲む。途中からラジオを聴きながら登った。新井の会見の様子を山の途中で聞いた。

岩の上に立ち眼下の市街地を眺める。気持ちがいいからしばらく休んでいこう。反対側の山に目を向けると山頂近くに山肌を削って新しく車道が着いている。なんのためにつけたもんだか。。また不法投棄の場所を増やしたようなもんだ。

座ってラジオを聴いていたら一組夫婦連れが上ってこられ、岩の上でお食事タイムらしい。

わたしはお手軽登山なので彼らの登山スタイルから見たらかなりビックリされるかもしれない。なんせリュックの中には飲み物すら入っていないし・・。お先に失礼してさらに次のクライミングに進む。

クライミング・・?そう!ここはちょっとした岩場をよじのぼらなければ次に進めないのだ。まぁ、中高年がたくさん来られる山なので、それほど危ないことはない。チョイチョイと上って(他人から見れば、ヨッコラショ!ってなとこかも。。)どんどん歩く。稜線をぐるり歩いて憩いの森に下る。

公園に下りたら紅葉したモミジもたくさんある。しかしどれも病気なのか元気がない。今年の猛暑が影響したのかなぁ・・。途中サクラの木もいまにも枯れそうに元気がないのだが、花がポチポチ咲いている。
「え?狂い咲き・・?」
今年のような異常気象はやはりまともではないのだろう。自然は正直だ。紅葉もしないで葉を落とした木もたくさんある。

山に元気をもらいに行ったのに、なんだかなぁ・・な感想ばかりになった。いつもの町まで下ってスーパーで買い物して帰った。

ウォーキング距離・・10km弱か。

.07

未分類

ちょっとまじめに。。

明日は、あいりちゃんの初の控訴審が開かれるようです。

木下あいりちゃんが学校の帰りにペルー人の男に襲われて、帰らぬ人になってからもう二年が経とうとしています。

こんな理不尽なことが許されていいのだろうか。。そういった想いでたくさんの署名がご遺族の元に寄せられました。

このページにもリンク貼っていますが、力及ばずの感。。orz..

ただ、言えることは、木下さんが束にして持っていかれる中に、わたしの想いも横浜のししゃもの想いも、そしてわずかでもこのブログを見て共感されたあなたの想いも入っているということです。

この二年の間、わたしたちはただいつもと変わらぬ日常を過ごしてきましたが、被害者である木下さん家族はどうであったでしょうか。。

そしてようやく控訴審を迎えこれからも戦いは続くと思われます。何にもまして、あいりちゃんは永久に帰ってはきません。

もしこれを読んで支援したいと思われた方は、ぜひホームページをご覧下さい。

リンクはいつも貼ってあります!よろしくお願いします!!

.06

未分類

ジェネレーションギャップ。

ゆうがたのニュースを見ていた。

Pサマもご帰還でお風呂から上がり、すでに食卓にはキンピラレンコンと銅のカップに注がれたビールもどきも用意してある。

テレビで昔の映像が流れていた。映画のニュースで使われていた映像で「中国駅伝」の昔のフィルムだ。

J「あ~、わたしが小学校2年くらいだね~・・」
P「わしゃ、どれくらいかのー」
J「高校くらいじゃないの?」
P 計算して・・「15じゃのー・・」

やっぱし。。そんなもんだ!

P「チーター控えめにせーやー・・」

「誰が、毎日ごはん作ってると思うとるん!!」

背中で、ビクッ!!

こうして我が家は今日もおだやかに更けていったのだった。

これ、なほさんのマンガにしてもらいたいって思う鬼嫁日記ですた。。


追記

そのあと環境問題のニュースで川の「ヘドロ」のことをやっていた。
ソレを見ていたPサマ
「ペドロ&カプリシャスじゃないよのー・・」
ナンノコッチャ・・。オツカレサマ

.04

未分類

パッチワーク

朝晩寒くなってコタツが恋しくなった。特に毛布をカブって新聞読んでるPサマ、「さぶいのー、コタツだそうやぁ・・」と言っている。

コタツ敷きに使っているムートンの敷物を出してみた。かれこれ10年近く使っているのでだいぶんくたびれているのだ。中央部分の一番傷みが激しいところは毛がかなり剥れて薄くなっている。

数年前から毛がボロっと取れているのでダレかがむしったものと思い、その都度ボンドで貼り付けていたが、ボロボロ剥げるのは熱と耐久性の問題らしい。。

もう棄てようかとも思ったが、まだ周りの部分はそれほどいたんでもないし、真ん中だけ切り取ってそこに違うムートンを当てて再生することにした。

当てるムートンはちょうど長いす用の座布団が二枚あったので、それを利用することにした。

ジョキジョキ裁ちばさみで、真ん中を四角く切る。当てる座布団もちょうどはまる大きさに切って手縫いする。

適当に当ててみて手縫いだ。これがなかなか思ったよりタイヘン。。

ちょっと大き目の針でないと縫いにくい。しかしムートンは硬いので針を通すのに力がいる。指が痛い。腰も痛い。

隣の部屋ではPサマがオキラクに『全日本大学駅伝』観戦中。わたしは放送を聴きながら、ひとり奮闘中。。

針を進めてコーナーに着く度に「第二区のランナーにタスキが繋がりました~」「三区、苦しい走りです・・」一人でパッチワーク駅伝である。

いま、ちょっと休憩中。

これからラストランがんばりまっす!出来上がったらあと5年は使えるわ~!!

追伸

リクエストにお応えして写真をアップしてみましたよ!
コゲーになりました~!!

もともと無地だったからそんなにおかしくないでしょ?これがハデハデな柄物だったら、ちょっとムリでしたね!!
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中日優勝!

なんと53年ぶりの日本シリーズ制覇だそうです。

このあたりではTV中継もされなかったですね。昨日はやってたみたいだけど、視聴率悪いのかなぁ・・

せめて日本一を決める試合くらいは放映したらいいのにねぇ・・。ほかに特に見たい番組もなかったし。。

あ、つまりアレね。見たい人は有料の配信と契約して見ろ!って言いたいわけね。もうデジタル時代だし・・。

わたしも特別野球ファンでもないし、カープには勝ってもらいたいけどほかのチームのどこが優勝しようが、あんまし興味もないんだけど、日本一を決めるってときにTV放映がないっていうのもなんだかなぁ、って思うんだよね。

まぁこれは期待ウスだけど、たとえばカープがセで優勝したとしても地域的に見て相手が日ハムだったとしたら、ほとんどの地域で放映はないということなんだね。見たい人は有料になる。

世の中だんだん住みにくくなってきてるって思う。今日も値上げのニュースばっかりで、生活を圧迫することは必至。それに加えてこのうえ消費税率でも上がったらどーせーちゅうねん。

政治家は相変わらず国民のほうを向くことはなく、自分たちの勢力争いばかりに一生懸命だし・・。

中日の優勝からハナシが飛んだがすくなくとも53年前の世の中よりは住みやすくなったのだろうか。

53年前というと落合監督が1歳になる前だ。つまり半世紀ぶりの優勝である。

長い半世紀のあいだ日本も様変わりした。高度成長期を経てバブルも経験し平成大不況も経験してようやく少し上向いた景気、それに水を差すようなこの度の値上げのニュース。

所得格差は広がり地域格差も広がり不安と不満だらけが渦巻いていると思うのはわたしだけなのか。

とにもかくにも、わたしと星座運命共同体の落合監督、おめでとうございました!!

プロフィール

じゃこ

  • Author:じゃこ
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    山を歩く・・
    素材にこだわる・・
    侘び寂びのこころ・・
    そして、癒しを追っかけしています!







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