雑魚の云々

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映画

7つの贈り物

今月のお休み最後の日、ウィル・スミス主演の「7つの贈り物」を観にいってきた。

ウィル・スミスといえば、前回観たのは『ハンコック』・・・世界最強の男だったが・・

今回のテーマは少し重い。というかかなり重いかもしれない。。

ウィル・スミス演ずるベン(本当の名前は違う・・アア、ヤヤコシ~)は、自殺志願者だ。その場面はいきなり映画の始まりとともに知らされる。。

しかしなぜそうなったのか、過去と現在がフラッシュバックしながら物語は続いて行く。

なので、内容を全く知らずに観たわたしたちは、かなり理解するのに困難を要する。とくにPサマなどはアクション映画ばかりを期待しているので、途中でイビキが聞こえてくるシマツ。。

あちこちにばらまかれた糸が最後の場面で全部繋がっていく。償うということはこういうことなのかもしれないし、とうていそんなことでは済まないのかもしれないし・・

ウィル・スミス出演の映画は何本か観ているが、あの表情で表わす演技はすばらしいと感心する。こころの内面を言葉ではなく表情で演技するのがとても上手い俳優だ。アクションだけのようなイメージがあるけどそんなことはない。

あくまでもフィクションなので実際には考えられないことだ。でも命の大切さ、尊さ、自分に正直に生きること、そして他人に優しく生きることを感じてもらいたい映画だった。

7つの・・とあるので、映画がおわったあと、ひとつずつ指を折って考えてみた。でも、わたしがうっかり忘れているのか6つしか思い浮かばない。。そうか、7つ目は観た人が受け取った感動かもしれない、と勝手に解釈して映画館をあとにした。
7つの贈り物
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.26

未分類

それにしても・・

今月もあと二日。。お休みもあと二日だ。。2月はなんか損したような気になる。。

ま、それは置いといて・・。

また3月からは仕事が始まる。仕事は販売といえばサービス業である。このところのミゾウユウ・・?の大不況で、その現場というのはますますお客さま第一に徹しなければならないのだ。

わたしがこの百貨店の仕事についたのはちょうど3年まえ・・。それまでは販売ではあったけれど、自営業だったから、そこまであらゆる点でサービスという概念がなかった。だけど百貨店に就職して、その仕事というのはグレードが高くなければいけないということを思い知らされた。

お客様との会話にしてもそれまで使ったこともないような丁寧語を使わなくてはならない。「わかりました」ではいけないのだ。「かしこまりました」または「おうけたまわりいたしました」いずれも舌を噛みそうな言葉をさも使い慣れたように発しなければならない。

勤務し始めのころ感心したのが、ショップなどの店員さんはお買いものしていただいたお客様のお品物を通路までお持ちして「ありがとうございました」と手渡し、「またどうぞお越し下さいませ」と丁寧にお辞儀をしてお客様の姿が見えなくなるまでお見送りをする。(へ~、やっぱしデパートはちがうわ~・・)

こういったことはデパートとかホテルとか高級レストランとか、そういったところのみで行われているものと思っていた。しかし、つい最近見聞きすることに・・

通りがかりに見た近所の美容院、お客様を外まで出て「ありがとうございました!」と姿が見えなくなるまでお見送りしている。(うへえ・・、そこまでするのか・・?)

めったに乗らないタクシーについ最近乗ったとき「○○経由で○○までおねがいします」と言うと「はい、かしこまりました」(え?タクシーでもかしこまりましたって言うのか・・)

そして今日、究極の現場を見た!

ホームセンターに買い物に行った帰り、ガソリンスタンドに一台の軽乗用車が入って行った。運転しているのは50~60代のおばちゃん。「いらっしゃいませ~!」とすぐさま店員がとんできて定位置に誘導し、ナント運転席の横にひざまづいた。そしておばちゃんが何か言い店員はにこやかにちょきを・・たぶん20Lって言ったんだろうけど・・。

これってふつうなんですかね~?やりすぎじゃないんでしょうかね~?てか、サービスってどこまでエスカレートするもんだか疑問?慇懃無礼って言葉はもはや死語なんでしょうかね~??

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レンタロ

24時間京阪旅行~レンタロ編~

おことわり。今日も長いので読みたくない人はスルーしてください。

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五条坂のあたりは陶器のお店がたくさんある。いわゆる『清水焼』だ。シミズではなく、キヨミズ焼き。
もともとは京焼きのひとつが「清水焼」だったのだろうが、今は京焼きといえば清水焼のように総称されている。焼き物が好きなひとはこのあたりで掘り出し物を探してみればいいかもしれない。わたしたちも『京都陶磁器会館』を覗いてみたが、残念ながらまだ開いていなかった。朝9時まえなのでいたしかたない。。

東大路通を横切るあたりから観光客が増えてきた。わたしたちも『清水寺』に向かうひとの列に着いて行った。せっかく来たのだから、世界遺産は観ていかなければ・・

近道と表示のある「茶わん坂」を上って『清水寺』に到着!考えてみれば恥ずかしながら何度か京都には来たもののこの『清水寺』には来たことがない。あまりにも有名でパンフレットなどには必ず掲載されている。なので(いつでも行ける)とか(もう行った)ような感覚になっていたのかもしれない。朝から大勢の観光客に交じって拝観させてもらう。016_convert_20090225092506[1]
崖に貼り付くように造られた建造物・・柱の1本をみてもこの太い材木を当時のひとたちがどうやって組み立てたのか・・。そしてその大きな柱になった木はいったい何年前に生まれた木なのか・・。想像を絶する。清水の舞台に立ち思う・・立派な指導者がいなければひとは同じ方向へ動かないものだろうに。。

ゆっくり見学していたらもう10時になる。そろそろ大阪に向かわなければ・・。Pサマをせかして参道を下る。「八つ橋」の試食をしたらお茶のサービスもあり、ついついいろんな味を試してみる。結局250円の小パックを8種類買った。しかし『本家』があまりにも多いのはどうしたものか・・?

最寄りの阪急線駅は少々歩くようになる。もと来た道を引き返し鴨川沿いに四条通りに向って歩いた。10時半、ようやく「河原町駅」到着。運よく特急の梅田行きに乗れた。一路大阪へ・・

娘たちにメールで連絡を取り、梅田駅に隣接の新阪急ホテルのロビーで待ち合わせする。去年の11月以来3か月ぶりのレンくんだ!「あ、いたいた!レンく~ん!」トットコ歩きまわっていた(笑)

歩けるのがうれしいのだろう、ちょこちょこと目が離せない。つかまえてやろうとすると「あーんもー・・」と拒否する。だんだん知恵もついてくる。ちょうど二女もやってきて「どこへ行く~?雨が降るっていうから公園はムリだし・・」とりあえずデパート巡りか?

レンくんと二女はちょうど一年ぶりのご対面だ。昨年生まれたとき横浜にわたしが手伝いに行ったのだが、急きょママだけ入院することになり、わたしも仕事が入っていたので広島に帰らなければならず、1日だけでもレンくんを見てやるひとが必要になった。それで二女に応援を頼んだのだった。初の誕生日が来たので叔母ちゃんも何かプレゼントを買ってやるつもりなのだろう。

まず阪急デパートのキッズ売り場へ・・ベビーカーを借りて、クツに洋服・・おもちゃ・・まず一周して品選び。クツはオレンジの可愛いのがあるけど、なんせ履かせるのが難しい。自分で履く意思がないからさらに難しい。やっぱしマジックテープのついたクツが一番いいみたいだ。これは叔母ちゃんが買った。

次は洋服・・でも常夏のジャカルタでは長袖の洋服は必要ない。。アロハシャツがあったので「コレがいい!」とママが言う。値段を見たら、ナント12,800円!!こんなちっちゃい服がリッパに大人並み!

いくらなんでもソレはもったいない。。ほかへ行こう。。

お腹がすいたし食事する?でもレストラン街は日曜日ということもありどこも長蛇の列である。とても赤ちゃん連れで並ぶ気にはならない。時間潰しにまた店内をうろうろ・・ようやく少しすいてきたようで、おうどん屋さんに並んだ。けどレンくんはスイマーに襲われて撃沈。。

おなかもいっぱいになり、レンくん用のいなりを1個ラップに包んでもらってお店を出た。デパートも出たけど雨だし遠くにはいけない。仕方ないので次は阪神百貨店へ・・。

6Fベビー用品売り場、まずはレンくんのオムツ替えしてここでもベビーカーを借りる。阪急でも思ったけど借りるのに住所氏名電話番号、書かないといけないのよね。。これって広島ではナイと思うけど・・?ってか、持って帰るひといるのかしら・・?

オムツもすっきり、いなりも食べたし、お昼寝もしたし元気チャージしたレンくんはおもちゃ売り場でごきげ~ん!!みんなが遊んでいるとこにヨチヨチ歩いて行っては、押しのけておもちゃを奪う・・!みんなレンくんより大きい子たちなので、仕方なしに譲ってくれる。でもレンくんはまだおもちゃの遊び方も知らないから興味は長続きしない。たたくか放り投げるくらい・・ついて歩くじぃちゃんが大変(笑)

ママたちはじぃじ、ばぁばにお任せでここぞとばかり自由に買い物してるし・・。まぁ遊びも遊んだり約1時間。。おもちゃやさん、ありがとう・・。

そろそろ空港に行く時間になった。みんなで送っていくことにした。伊丹空港までバスで行く。みんな疲れていたのかバスの揺れでうとうとと気持ちよくうたた寝。空港に着いて待ち時間の間ママと叔母ちゃんが消えた。・・と思ったら「たこやき食べてるから来る~?」とメール・・わたしたちもたこやきやさんに行って、生ビールでたこやきセットを食べる。これで夕ごはんになった。

18:00時になり、搭乗口に移動する。「レンくん、バイバイ!」それまで何度バイバイをさせようとしてもしなかったのに、いよいよお別れになったとき右手を振っている。そうだね~、バイバイはお別れのときにするもんだね~・・じぃちゃん、名残惜しそうだ。。

さぁ、わたしたちも帰らないといけない。「めったに来れないから、もうちょっと遊んで行く」という二女に見送られて新大阪行きのバスに乗った。18:45 駅に着いて自販機でキップを買っていたら、もうすぐ新幹線が出るというアナウンス!大急ぎで下りのホームへ行く。8号車あたりに飛び乗って間に合った。そこから2号車まで歩いてようやく落ち着いた。20:19広島駅到着。さすがに新幹線は早い。

自宅には21:00到着。24時間の京阪旅行が終った。その日が誕生日だった三女が温かいお風呂を用意してくれていた。やっぱしウチが一番落ち着く・・。

.23

未分類

24時間京阪旅行~高瀬川編~

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まる一日使って京都、大阪に行ってきた。

というのもインドネシアに行っていた長女家族がこの16日に帰国したとのことで「大阪くらいなら会いに行くよ!」と言うと「だったら、大阪に集まろうか!」というハナシになり、大阪にいる二女の休日に会うことになった。

わたしたちはせっかく行くなら旅行気分も味わいたいので、21日の格安夜行バスを検索した。京都までひとり3,400円なり。コレに決定!二人だと片道だけで新幹線より13,000円も安上がりだ。しかも当日は朝から観光できるし・・!これから卒業旅行など計画されているかたにはオススメだ。

21日の夜は食事もお風呂もウチですませ、あとは寝るだけの体勢で9時過ぎウチを出発した。新幹線口の高速バス乗り場から22:30発のバスに乗り込む。夜行バスといえどもかなりリーズナブルな価格なので、ごくふつうの観光バスだ。だからけして寝心地はいいとはいえない。ま、贅沢は言えないのでひたすら眠るように努力する。夜中2度のトイレ休憩をはさんで無事に大阪梅田に早朝5時到着。

ただし、5時に大阪に着いても開いてるところなどないのが分かっていたため、京都まで足を延ばして観光する予定にしていた。そこからさらに京都まで約1時間のバスの旅・・。京都駅に着いたら6時前だった。

新幹線口の駅ビルに入ったがまだ開いているお店はない。しかしマクドナルドだけは6時開店のようで人だかりがしている。わたしたちも初めての朝マックだ!窓際のカウンターはひとりのお客が多いのか、イスがトビトビに空いている。わたしたちはふたり連れなのに別々に席をとると隣のお兄さんがわたしの肩をトントンと叩いて代わりましょうか?と言ってくれた。「ありがとうございます~」若い人は親切である。

窓からだんだん明けて行く外を眺めながら、ハンバーガーをほうばる。駅のマックは年齢関係なく賑わっている。旅行者にとってはありがたい場所なのだろう・・。

しかしとりあえず京都に行こう!というだけでなんの予定もなし。。大阪に11時集合まで時間はタップリある。案内所で駅周辺の地図を数枚もらい、駅の表口に浮上することにして地下道にもぐった。

梅田までは阪急線で行けば直通だ。まず地下鉄の駅を地図確認して地下通路を歩く。池坊の生け花作品の展示があったりしてゆっくりと見学しながら行く。まだすれ違う人もいない。表口の地上に出たらすっかり陽が昇っていた。7時、通りを行く車は思ったほど多くない。日曜日の京都は朝も遅いのだろう。

東本願寺の向かい側の歩道から全景を眺める。以前5年くらい前に二女と来たときはあいにくの雨で境内に入っても満足に見学できなかった想いがある。今回は神社仏閣はパスして町並みをそぞろ歩きしようと東方面の小路に入っていった。

こういった歴史ある町の裏通りというのは意外な発見もありおもしろいものだ。古い民家や商家など、他の町には見られないものもたくさんある。お寺が多いということはそれつながりの御商売も多いのだ。たとえば数珠やお香などは連想できるが、法衣とか扇とかのお店・・。あと、これを見つけた時にちょっとうれしかったのが、よく年末にお寺のすす払いをする映像がTVニュースで流れる。その大掃除用の柄の長い笹竹を束ねた箒、それがレンタル(貸しもの)店の外に晒しを巻いて立てかけてあった。

「初詣は文子天満宮」という看板が角々に立ててあり(まだ初詣かよ。。)と思いながらもそのほうに歩いて行った。小さなお宮で、なんでも菅原道真公の乳母にあたるひとが「文子」さんらしい。ふ~ん、と中に入って見学させてもらう。狭い道路をはさんで向かい側はお寺のようである。お寺の入口にはご丁寧に「寺の敷地に入って神社の写真をとらないでください」と書いてある。要するに道路が狭いので神社の全景を撮影するのに観光客がついお寺の入口付近に入ってしまうのだろう・・。(仏の道に仕える人が了見狭いねぇ、いいじゃないの、それくらい・・)と思ったわたしがいた。いずれにしてもあまり仲が良くはないのだろう。。

それからまた東方面に路地をたどって行く。河原町通りを横切って小路に入るとまたまた古い建物が現れた。それにしてもこの町でひとに会わないのはなぜだろうか。古いなかにも新しい建物もあるのだが、ひとひとり出会わないのが不思議だ。「古い家だね~・・」と言いながら見上げていたら突然後ろでガタンと音がした。驚いて後ろを見たら大きな近代的な家のガレージのシャッターが自動で開くところだった。「びっくりした~」と言いながら見るとはなしに表札に目がいくと・・『●津◎鉄』とある。いくらそういう方面に疎いわたしでも名前くらいは知っている。Pサマに小声で聞く「ここって、○○○?」Pサマもビックリ・・!

足早に通り過ぎてよく見ればその界隈、年代物の三階建は旅館とも違うようだし「お茶屋」という文字が目立つ。つまりは「置き屋」さんとでもいうのだろうか。いまにも格子戸をガラガラっと開けて芸妓さんが出てきそうな気がする。でも朝は静かすぎるくらいひとっこひとりいない。。

その路地を抜けたら小さな川に出た。川幅は4~5mくらいの浅い川だ。ところどころに細い橋が架かっている。両岸にはさまざまな植物が植えてある。どうやらこれがあの『高瀬川』のようだ。ケンタくんの『高瀬川』では桜時期に川面がピンクに染まるほどらしい。枝が向こう岸につきそうなくらいの桜の大木もあるにはある。でも桜よりも柑橘系の木が目立つし・・。しばらく川沿いに歩いてみることにした。002_convert_20090225092355[1]
歩いてみるとどうもその辺りは川の下流になるようだ。周りの家並みも下町の風情が色濃く古い家が軒を連ねている。高瀬川と掘られた石の橋を渡って今度は上流に向かって歩いた。五条通に出て鴨川に架かる五条大橋を渡った。鴨川沿いを歩いていくと目をひく建物がある。「千と千尋の神隠し」に出てくるような建物だ。歴史のある旅館のようである。

また鴨川を渡り、旅館の正面に廻る。その前も「高瀬川」が流れている。たしかに立派な桜並木が続いていて花見の季節にはかなりの人出で賑わいそうでである。あぁ、このあたりの桜の花びらが散る時、下流では川面がピンクに染まるのか・・。それにしても同じ川なのに表情が違うことに気が付いた。

そこから五条通りを歩いて五条坂から「清水寺」へ・・    

                                      ・・続く


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森本ケンタ応援してます!の部屋

KENT'S CAFE TOUR

いよいよ始まりました!

『KENT'S CAFE TOUR』

横川カジル デリカフェでの第一弾!行ってきました~

おいしいケーキとお茶を楽しみながら、ケンタくんのライブが間近で楽しめるなんて~わたしたちってなんて シ、ア、ワ、セ

今日は2回のカフェライブがあるのですが、わたしが行ったのは最初のほうです。

カフェライブの詳細はあんまし詳しいことは書けませんねぇ・・

でもふだんのライブでは聴けないような、あ~んなことや、こ~んなことや、楽しいことが満載!ますますケンタくんの素顔な一面を知ることができる貴重な場所です。

さらにこのたびは、北九州や山口でも行われるようで、連続して参加すればワードが完成する・・?っていう企画もあり、応募してプレゼントGETな~んてウレシイことも・・

ま、全部参加はムリとしても、アチコチのお友達を通じてぜひワードを完成させてくださいね!

わたしも始めの○はゲトしたから、だれかに聞かなくっちゃ!きょう2部に行ったひと、おせ~て~~!!

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山とマラソン

そうじゃ吉備路マラソン

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行ってきました!

6年ぶりに復活したという、岡山『そうじゃ吉備路マラソン』に出場するPサ。今回はフルマラソンへの挑戦だ!

しかし体調万全とは言えない。。なんでも股関節のあたりが痛いそうで、かれこれ1か月前から痛いと言いながらそれでも走っている。「病院へ行ったら~?」と言うのだが、時間がないのとそのうちに自然に治るかもしれないと思っているのか、まだ行っていない。

股関節からきているのか最近は足の甲のあたりも痛いと言っている。わたしは、それでも走る神経がよくわからないのだが・・。とにもかくにも行くからにはがんばってもらいたい。高速を使わず行くランナーは、早朝5時半には出発しなくてはならない。

無事にスポーツセンター会場についたらたくさんのランナーや応援がぞくぞく集まってきていた。6年ぶりの復活大会とあって、熱気が伝わってくる。

フルマラソンとファミリーマラソのふたつのコースに3,700名以上のエントリーがあったそうだ。快晴の青空のもとフルマラソンは10時ちょうどに号砲が鳴り、ぞくぞくとランナーたちは吉備路の街に駆け出していった。

わたしはスタートを見送ったあと、まずサイクリングロードを歩き10km地点あたりでランナーを応援しようとウォーキング・・。フルのコースはちょうど市内の北東周辺をぐるぐる回って帰るようになっているので、ポイントを抑えればゴールまで4回は応援できる。

小さな橋を渡って土手を走るコーナーで旗をふって待ち構える。トップの選手はブッチギリ!そのあと2位グループが過ぎて、あとはバラバラとランナーが続く。もうこの位置で大きく差がついている。Pサマはなかなかやってこない。女子ランナーも何人も見送ったあとにようやく姿を確認した。

「がんばれ~!」・・・・気付かず・・・・

次は25km地点で応援だ。そこはちょうど古墳のある丘を1周超するような場所で、ランナーを途切れなく見れる。応援も少なくてちょうどいい。そこでエネルゲンを手渡すポイントだ。

まだ1周目のランナーがバラバラ走っているところで応援する。みんなキツそうだ。応援の声にご丁寧にいちいち「ありがとう!」と手を挙げてお礼を言いながら行くランナー・・。そんなに元気が余っているんならもっと前に行けるんじゃあ・・などと思いながら「がんばれ~!」・・・・

制限時間に間に合いそうもない1周目ランナーを抜いて、ブッチギリの走りでやってくるトップランナー!あっというまに目の前を走り去っていく。それからしばらくまたのろのろのランナーが続く・・。

トップランナーとイチかバチか運試しで出場したランナーが交錯する場面でしばらく応援する。そのあとようやく1周目のランナーはおわり、2周目ランナーがぞくぞくやってくる。が、Pサマなかなか来ない。。柿ちゃんの夫さんが通過してもう20分が過ぎた。

あ!来た来た・・!道路の反対側に回って待ち受ける。エネルゲンを取って「ありがとう!」と言ったけど、後で聞いたら一般の親切なひとがくれたのかと思ったって・・オイ。。

次は40km地点に移動。ちょっと距離があるけれど、歩くのは慣れている。でも歩道もろくにない国道を歩くのは空気が悪いので裏道を歩こうと入ったら袋小路につきあたり、また引き返すはめに・・。やはり空気の悪い道を歩くしかない。。

40km手前の高架をくぐって上ってくるあたりでまたエネルゲン渡しポイント・・。細い歩道を上ってくるランナーのなかには精も根もつきはてたように歩いてくるひとも・・。思った以上に暑かったから、ランナーはかなり疲れている。でもあと少しだ・・。

そこの手渡しは上手くいき、あとは競技場に帰るのみ。わたしもまっすぐ競技場へむかう。出発ゲートのあたりで帰ってくる選手を迎える。42.195kmを走りぬいた選手はそれでも最後の力をふりしぼりメイッパイの走りをみせる。目の前の選手をひとりでも抜こうとがんばる。Pサマも帰ってきた。最後にひとり女性ランナーを抜いた。

ゴールしたランナーたちは疲れきって座りこむひとあり、大の字に寝転んでいるひとあり。しかし身体のダメージとは逆に、みんなやり遂げた充実感と達成感に浸っているのだろう・・。やったものにしか分からないランナーズハイという脳内物質がまた次への挑戦を支配する。

Pサマの成績は3時間41分台。50才以上男子で57位だった。不調の中まずまずの成績だったのではないだろうか。聞いてみれば、出発間もなくトイレに行ったらしい。アレで1分のロスだ。。

写真は競技を終えてPサマお風呂に入っているあいだに散策した五重の塔だ。競技が終わって急に天気が悪くなったので写りはイマイチ・・。古墳にも登ってわたしもハーフくらいの距離は歩いたことになる。

.14

未分類

バス停

最近、更新しまくりですが、来月はきっとほとんどナイと思いますのでお許しください。

きょうはあの『ぼくちゅう』の作者、くろわっさんのもうひとつのブログ『エスティマ日和』からパクリのリンクです。

バス停・・・じっくりお読みください。そしてなにかを感じてください。。

http://blog.goo.ne.jp/cloissant/e/67db91d652f644c94eea25984ee73602

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未分類

似顔絵教室

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今日は職場の仲間と食事会があるのだけど、そのなかに「玉城ちはる」さんの大ファンがいるのです。

前から似顔絵を頼まれていたので描きましたが・・
あんまり似てないかなぁ…

でもきのうのケンタくんの似顔絵よりはマシだね(笑)

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森本ケンタ応援してます!の部屋

アルパークでライブ

今日はケンタくん、1時から2回のライブです~!

・・が、わたしは2部だけを観にいきしました!!

きょうは祭日だけど水曜日・・ってことは『満点ママ』の「いまからいくけんどう」がある日!もちろん見ましたよ~・・

アルパークで2回のLIVEが~・・どちらもみたいけど、出かけるには放送終了後からあわてて行かなくては・・!

な~んて思いながら、ついつい似顔絵でも描いていきたい衝動がムクムクっと起きてしまった・・。

・・っていうのもバレンタインデーが間近じゃないですか~・・去年もな~んもあげなかったし・・ていうんで、めちゃ手作りのプレゼントを用意してたんだけど、いまいちオリジナリティがない。。

それで急きょ『絵手紙』でも添えますか・・?ってんで描いたのですが・・

アルパークの2部は3時からなので、時間に余裕を持って到着しました。観覧席は、中央の中央!いい席かと思ったら目の前に手すりがあってめちゃ観にくい席でした~(笑)

ま、でも顔見知りのファンのかたとおしゃべりしながら時間待ち~・・

始まりましたよ!いきなり「Endless Snow」から~・・ひな壇に大勢のファンが並んでいて、みなさんお待ちかねのライブが始まりました。

「パズル」・・「ロミオ」・・「シンデレラ」・・「道」・・アンコールで「HERO」

たっくさんのファンも通りがかりのひとも巻き込んでライブは終わりました。

終わってからは恒例のCD販売、わたしも並びましたよ~!

なんせ今年に入って初めてのケンタくんだし・・。あ~、先日の韓流のコンサートでは近づけなかったし。。

「パズル」のCD買ってサインしてもらいました。もちろん「絵手紙」手渡して・・

「オレ、こんなに顔色悪いん。。?」

すいませんね。わたしが持っている色鉛筆の色に肌色なんて種類がないんですよ・・。でも実際売られているなかにはかなり多くの色が出ているらしい。

次はもうちょい明るい肌色が出せるピンク系の色を探してみますよ~(笑)

きょうは久しぶりに会ったファンの方とお話ができて、楽しいライブでした。

明日は帝釈峡のあたりにロケですか?あっちは寒いですよ・・がんばってね~!!

.09

未分類

駅伝とお好み焼き Part2

駅伝が終ってクルマの通行が解除になると同時に商工センターからぬけだした。

着いた先は同じ西区の踏切を渡ったあたりにある。「ここよ、ちょっと駐車できるか聞いてくる」とPサマはお店の引き戸を開けて中に入って行った。建物を見渡してみれば、確かにあちこちに亀裂が入り戦後すぐに建てられたと思えるくらい傷んでいる。店先にある植物のプランターもなんのまとまりもなくバラバラの鉢植えが無造作に置いてある。まさに「三丁目の夕日」だ。

出てきたPサマは言われたように2軒となりの駐車スペースにクルマを止めた。そしていっしょにお店に向かった。ちょうどわたしたちと入れ替わるように年配の女性客が2人出て行った。入口にある「クリスマスローズ」の鉢植えが何個か花を着け、うつむきかげんのつぼみが印象的だった。

中に入るとおばちゃんがふたり笑顔で迎えてくれた。人のよさそうな丸顔の方がこのお店の店主で、かつて若かりし頃には大阪の国際女子マラソンも3時間10分で走ったというツワモノである。富士登山競走にも出場制限の年齢ギリギリで挑戦されたということだ。Pサマが「写真見せてもらいんさい・・」と言う。

しかしこの店、入ったときにまず目に入ったのが、鉄板の上にお好み焼きが20個くらい焼かれている状態だった。つまり新たにわたしたちが注文してもどこで焼くん?というくらい隙間なくお好み焼きが埋め尽くしている。どうやら大量注文が入ったようなのだ。ま、それでもそんなことはおかまいなく・・みたいな感じでおばちゃんもPサマもふつうに話している。

驚きついでにこのお店、素材も形もバラバラなイスが鉄板のまわりに並べてある。イスの座面にはこれまた手作りの座布団がみなバラバラの柄で載せてある。鉄板のとなりには6人くらい掛けられるほどのテーブルがあり、その後ろの壁際はマンガの棚。そして鉄板の向かい側にはちょうど900X600くらいの机が壁にくっつけて置いてあり、そこにも2つ丸椅子がある。もちろん揃ってはいない。その机の周りからカラーボックスをはさんで調理場とをさえぎる板壁にむけて数々の絵手紙が貼ってある。たぶんおばちゃんの趣味なのだろう。絵も文章も上手だ。特に板壁に大きく貼られた絵は入口にあった「クリスマスローズ」のようだ。それにしても絵手紙の飾り方のあまりの無造作ぶりに笑える。

「写真はその扇風機のうしろのほうにあるから・・」とおばちゃんが言い、Pサマは勝手知ったるナントカで積み重ねた書物の中からアルバムを探し出してわたしに手渡してくれた。わたしは鉄板のイスから机に移動してアルバムを見せてもらう。年期の入ったアルバムだ。

ランナー現役のころのスマートなおばちゃんが写っている。登山もされていたようで、立山とか剣岳とかの写真もある。「奥さんも山に登ってん~?」と聞かれ「はい、山は好きなんですよ」と答える。振り返ればおばちゃん20個のお好み焼くのに汗びっしょりだ。お手伝いのおばちゃんもお皿を用意したりねぎを切ったり・・、でもこのお皿も全部バラバラなのだが。。

「これだけいっぺんにお好みが焼かれてるのは初めてみたわ~、持ち帰り~?」とPサマが言った。するとおばちゃんは「ううん。これからテニス会の人たちがここにきてんよ・・、45分ごろ来るいうことじゃったけど、まあちょっとは遅れるよね~」

(ええ?!ここで食べるの・・!!)私は内心驚いた。でもまだ人ごとなので写真を見ながら自分のお好みが焼けるのを待っていた。またひとりお客さんが入ってきて座った。常連なのかおばちゃんは「ダブルじゃね!」と言いお客はうなずいた。

20人ぶんのお好みはすっかり出来上がっている。おばちゃんが「奥さんには先にこれを食べてもらおう」と言ってそのなかから1枚をわたしがもらった。鉄板で食べるのは苦手なのでちょうどいい。壁に向かった机で食べ始めた。机の隅にブルーダニューブの蜀台がこれまた無造作に置いてある。その右隣りにはステンドグラスのちいさなランプ、しかしその前にビニール袋をかぶせた扇風機、そして下のものを引き出せばナダレをおこしそうな積み上げた書類・・床に目をやればおそらく土間だった上に使い古した柄物カーペットを敷いたと思われるが、その柄さえももう定かではない。

Pサマ注文のソバダブル入りも出来上がり後からきたお客のも出来たようだ。わたしが食べたお好みも焼きすぎくらいにカリカリに焼けていたので、鉄板の上の20個が気になる。時間は予定を15分くらい過ぎている。早食いのPサマも食べ終わって早々に退散しようとしたところにクルマのドアを閉める音がした。

来た、来た。おばちゃんはいそいそと立て付けの悪そうな引き戸を開けてこう言った。

「まあこんなせまいアバラヤへ、みなさんよくいらっしゃいました。イスはアンコが出るのでけしてはぐらないようにしてくださいよ。女性は男性のひざの上でも腰かけていただいて・・」(おばちゃん、接客上手・・笑)

わたしたちは「追い出すようですいません」と来た客に謝られながら「いえ、いえ」と外へ出た。店の前には乗用車が4台連なり、いぶかしげにお店を見上げながらクルマの側に立つ20人のテニスクラブのかたたち・・

わたしはクルマに乗り込んでからおかしさが込み上げてきた。いったいどうやってあのお店に20人の団体が入ってお好み焼きを食べるのか・・?どう詰めあっても男性なら大人が10人入ればいいとこだ。
仮に女性ばかりで詰め込んで13~15人くらい・・?

あのあとど~なったのか、無事にお好みは食べられてみなさん満足して帰られたのか、気になって仕方がない。。

.09

山とマラソン

駅伝とお好み焼き Part1

きのうの日曜日は『中国女子駅伝』がおこなわれた。場所はコカ・ウエスト広島スタジアムをスタートして商工センターのなかを行ったり来たりするコースで、高校生を始め大学を含む一般、郡市、の大勢の女子ランナーが広島の如月を駆け抜ける。

毎回「広島壮年はしろう会」も参加されているようで、成績はイマイチでもせめて繰り上げスタートは脱出しようとその練習に力が入っているようだ。

午前中は走ろう会の例会に行ったPサマ、11時に帰ってきて即行で出かけるようにせかされた。なんでも11時45分からは交通規制がしかれ、クルマで商工センターに入ることができなくなるのだ。

なんとか時間には間に合って、応援する目的のランナーが走るアンカーの中継地点あたりで応援することにした。考えてみればわたしはテレビで駅伝を見たことはあるけど、現場で応援するのは初めてだった。たくさんの関係者や沿道のファンや整理員が集まっていた。

やがてスタート時間になり、刻々と近づいてくる選手を待つ。まずトップでやってきたのはあの小鳥田貴子(旧姓。現、山田)選手だ。一度引退して昨年だったかまた復帰されたようで、自分なりにピークは過ぎたことも感じておられるのだろうが、それでもこの走りだ。2位グループを引き離して駆け抜けていった。やはり国を代表するくらいの選手はモノがちがうのだ。

トップグループが過ぎてからは延々選手が続く。まだ1区でこの差である。みんなこの大会に掛けて日々練習に励んだはずなのにこれだけの差がつく。順位がわかるスポーツでも一番わかりやすく、一番残酷なのも駅伝だと思う。

そうこうしてるうちに100m離れた後方の通りにまたトップグループが近づいてくるらしい。ハイ!移動移動・・!応援のわたしたちはたった100mを走って移動する。そこではもうトップが入れ替わっていた。。

「走ろう会」のランナー待ちでしばらくそこで応援する。高校生のランナーはさすがに若いだけあって軽そうに走って行く。なかには苦しそうな大きな息遣いが聞こえる選手もいるが、コーチの叱咤激励の声は容赦ない。

ほとんどのランナーが行き過ぎてまた元の位置に移動する。100mを小走りに走っていくあいだにもう先導の白バイが通り過ぎて行く。このぐるぐる回るコースは応援団にはありがたいコースである。

熾烈なトップ争いは何度か入れ替わり、最後のアンカーに襷が渡された。襷を受け取ったアンカーたちは全速力で走っていく。こりゃー、走ろう会のランナーにはキツイなぁ・・なんせ娘のような高校生と競わなきゃならないんだし・・

それでも繰り上げにはならずに走っていった。わたしの目の前でひとり抜かれたけど・・。

みなさんお疲れさまでした。結果、一般は「北九州市立高A」が初優勝を飾られたそうだ。

戦いが終わってお腹がすいた。お昼は走ろう会を引退された方が「お好み焼き」をされているとかで、そこに行こうと言う。ただし「びっくりするなよ!三丁目の夕日みたいなとこじゃけ~」とはPサマの言葉だった。。                  

                                          長くなるので次につづく・・

.08

森本ケンタ応援してます!の部屋

バレンタインコンサート

正確なタイトルは『韓国ドラマOST バレンタインコンサート IN広島』です。

行ってきました~☆

でもわたしはあんまし韓国ドラマは見ないのですが・・。これまでに全編観たのは『冬のソナタ』しかないし・・。なので今回出演された、JUSTさん、Choeunさん、イ・ヒョンソプさん、誰一人知りません。唯一知っているのは、森本ケンタさん(笑)

韓国ドラマのファンが多いっていうのはよく知っています。というのもわたしの職場では、韓国ドラマのDVDが数本まとめて次々と回し観されています。よく「観る~?」と聞かれるのだけれど、あんまし興味がないので断っていますが・・

だから今回のコンサートはパスしようと思っていたのに、どこから聞きつけたのか、幼馴染の友人からメールが来て「行きたいからチケット頼んで~!」って言われたのでならば行こうかと・・(笑)

「開演15分まえにホールの入口付近で待っているからね」とメールしたにも関わらず遅れてしまい、「いま着いたよ」とメールを受け取ったときまだわたしは平和公園の資料館の下を歩いていました。ゴメン。。「息が上がっちゃあいけんけぇ、ゆっくりきんさい」というありがたい電話をもらって着いたら開演数分前でした。

オープニングからケンタくん登場!!(マジで遅れないでよかったわ)

先日リリースしたばかりの『パズル』から・・前列ではケンタファンが多いのか、ブルーのペンライトが右に左に揺れています。そのうしろはグリーンのクローバー型のライトが・・このあたりが熱狂的な韓国歌手のファンクラブの方たち、そしてその後ろがわたしたちのようなその他大勢のファンということでしょうか。

『結』・・・『ロミオ』・・・『あふれる想い』・・・『道』・・・

久しぶりにケンタくんの生唄を聴く友人が「ケンタくん、大人になったね~・・」としみじみ。たしかに・・。彼女が生ケンタくんを見たのはもう3年くらいも前かもしれませんからね。そりゃ、変わるっちゅうもんだわ・・。

ステージは替わって次はChoeunさんの『恋におちて』から・・

若いのだけど韓国ドラマの挿入歌を歌っているというだけあって、ハスキーボイスがせつなさをさらにつのらせ、ドラマの盛り上げに一役買っているのがよくわかる歌い方ですね~。

バレンタインの思い出やら初めてきた広島の印象やら、楽しいトークも交えて数曲の歌を披露されました。なかには『あずさ2号』などというバレンタインにふさわしい(?)曲も交えて・・会場大合唱で盛り上がりましたね(笑)

でもChoeunさんは徴兵という制度のため、これから2年間兵役に従事されるようです。そうなんですね~・・。お隣の国なのに日本とはまったく違う義務があるんです。大韓民国の男としてその責務を果たしてくるとおっしゃっていました。

次はとっても明るいイ・ヒョンソプさんのステージ・・日本のお笑いタレントのギャグ「ボク、イケメ~ン!」がお気に入りのようで、何度も会場を沸かせてくれました。でも歌はスケールの大きい歌い方でとっても上手かったです。

最後に今回のメインシンガーJUSTさん

ささやくようなハスキーボイスから、ダイナミックな唄い上げまで歌そのものが一遍のドラマを観るような上手い歌手です。人気があるのがわかりますね~・・

ドラマの挿入歌っていうのは、知らず知らず画面に引き込まれていきながら、その歌声によってさらに感情が盛り上がっていく効果があると思います。もちろん映像のジャマになるようではいけないわけで、そのサジ加減っていうのがむずかしいんじゃないかって素人ながら思います。

その点JUSTさんの唄い方はすばらしい。言葉がわからなくてもその世界に引き込まれていきます。

これから、鎌倉、大阪、東京とコンサートが予定されているようなので、追っかけのファンもついていかれるのでしょうね。

3時間の長いコンサートでしたが、じゅうぶん楽しませていただきました。終わってケンタくんのCD販売に並びましたが、ものすごい混雑ぶり・・。途中で断念して帰りました。ま、またの機会にしますわ・・。


.06

未分類

読書月間

短い2月だがわたしにとってはいい休暇だ。大島に行った初日を除いては、毎日コタツにもぐりこんで読書三昧できる。

先日から読み終えたのは「浅田次郎」の『王妃の館』上下2巻・・

これは確か長女が3年くらい前に持ち帰っていた文庫本で、「おもしろい!」と言っていたのだが、なんだかその当時は読む気がしなかった。たぶん『王妃の館』という題名から想像するだにヨーロッパの時代もの?というイメージであんまし面白そうなかんじがしなかったからだと思う。・・で昨年くらいかまた里帰りした折に書棚に無造作に積んであるのを見つけて「読んだ~?」と聞かれたのだが「いいや・・。」と答えた。でも「浅田次郎はおもしろいよね~・・」というところだけは共感していたのでいずれは読もうと思っていたのだ。

ようやく読書にふさわしい時期がやってきた。最初は登場人物が多くてそれぞれの人物紹介を兼ねてあちこちに場面が飛ぶのに戸惑ったが、そのうちに慣れ可笑しく面白く読み進んでいけた。そのうちそれぞれの登場人物がテレビドラマのように配役が決まって行く。もちろん自分の頭の中でのはなしだ。

読んで行くうちに配役だけでなくそのバックにある背景やら建物やらまでいきいきと想像できてくるから不思議だ。もちろん、わたしは舞台になるフランスなど旅行したこともなく、ましてやヴェルサイユ宮殿など見たこともないのに・・だ。それほど作者の文章による表現力がすばらしいということになる。

そしてひたすら読んで、自分もそのなかの一員になったような気持ちになり読み終わった。面白かった。すぐにでもブックオフに次を探しに行きたいところだが・・。

もちろんこの4日間、読書ばかりしていたわけではないが、壮大なドラマから抜け出るとなんだかむなしいね。。なんていうんだろうね~・・こういう虚脱感っていうのは。。

しかしウチにあるのにまだ読んでない本ってあるんだよね。今月は書棚に収まっているのに読み終わっていない本を片っ端から読むことにしよう。

.02

未分類

星野哲郎記念館

きのう行った山口の大島に『星野哲郎記念館』がある。まだ建設されて1年半ほどのすっきりした外観の建物である。

マラソン大会が終わってお待ちかねの抽選会まで長々待ったかいもなくナニも当たらず、あとは温泉にでも浸かって帰るのみ・・。でも毎年大勢の参加者が延々クルマを連ねて大渋滞になるそうなので、時間潰しも兼ねて行ってみた。

場所も大会本部の総合体育館から少し東に進んだところにある。レースのハーフコースの沿線だ。

『星野哲郎』さんは説明するまでもなくたくさんのヒット歌謡曲を作詞された作詞者であり、この周防大島が生まれ故郷である。

わたしくらいの年齢のひとは子供のころから星野哲郎さんの作られた歌を知らず知らず聴きながら歳を重ねているので、そのほとんどの代表曲を歌えるからけっこう楽しい。

たくさんのミリオンヒットを生んだえん歌の作詞の底に、この温暖な気候の故郷があったのかと思うと少し意外な気がする。でもやはりひとつひとつの歌詞のこころに沁みる温かさはこの大島が生んだ温暖さが無縁ではないと思える。

同時に開催されている特別企画の絵画展もある。海に遊ぶこどもを描いた作品など先生の人柄を表わすほのぼのとした作品がたくさん展示してあった。

「二行詩のこころ」という空間に代表曲を収録した「えん歌ボックス」があり自由に検索して聴けるようになったコーナーがある。外のおだやかな海を見ながらゆっくり座って好きな歌が聴ける場所だ。

なつかしい歌や比較的最近の歌も検索して聴いた。以前コンサートに行った島津亜矢さんの歌も聴いてみた。

以下その歌詞を紹介してみる。



大器晩成

                  作詞 星野哲郎

枝を張るのは まだ早い
いまはしっかり 根をのばせ
大器晩成 あしたにかける
夢と希望の 大空を
雲が流れる 悠々と

まぐれあたりも あるけれど
それをねらえば 遠まわり
大器晩成 地道な努力
ものをいう日が くるまでは
牛の歩みを くりかえせ

笑う時には豪快に
嘘も真実の一里塚
大器晩成 ただまっしぐら
若く凛々しい 足跡を
刻みつけよう この大地

.01

山とマラソン

サザンセト大島ロードレース

20090201140419
Pサマのマラソン大会に同行。
山口の周防大島に来た。

わたしは文殊山に登るのが目的だったのだが、風が冷たいので断念した。
応援団から離れてひとりでウォーキング。夏は賑わう海水浴場まで行った。
大島はあちこちにみかん畑があり、食べ放題状態だ。
ご自由にどうぞと言われるとあんがい食べれないものだね。。

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じゃこ

  • Author:じゃこ
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    素材にこだわる・・
    侘び寂びのこころ・・
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