雑魚の云々

.--

スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

.29

未分類

遺影を描く

20090629153403
友人の飼ってたチョコレちゃん。2週間前に天国に召されていった。。
がっくり凹んでいる友人へ、似顔絵でもプレゼントしようか…

・・・けど、ネコの似顔絵なんて初めて描くんだけど。ダイジョウブかな~・・・
スポンサーサイト

.27

山とマラソン

山口県大島

20090627164842
バイクを担いで歩くひとたち・・ビックリ!

20090627164840
マウンテンバイクで山を登るか・・?

20090627164838
文珠山から嘉納山、嘉納山から源明山、往復縦走…
山の頂上で出合った人達!
ナンとマウンテンバイクで縦走するツワモノ!

標高は600m~700mの山だけど、縦走となると話が変わってくる。今年2月の大島マラソンに着いて行って、一人で挑戦しようかと思いながら、風が強くて断念した山に登った。

大島に渡り、文珠山の登山口、文珠堂の駐車場に車を停め登山開始。大きなイチョウの木やヒノキがある境内から登りはじめる。登山道もヒノキの植林の間を登っていく涼しい登りでまずまず快適だ。

絶え間なく響く小鳥の声に励まされながら最初の山、文珠山の頂上に到着!一息ついていたら、なにやら喘ぎながら登ってきたひとがいる・・。彼ら3人はなんと、この山の頂上にバイクでやってきた!

わたしたちが登った道はとてもバイクなどで登れる道ではない。階段もあれば急坂もある。そこにバイクで?驚きモモノキバイクのキーだ。ナンノコッチャ・・

聞けばコースはわたしたちとは別の林道を登ってきたらしいが、それでも頂上に達する最後の道は同じところだ。それを乗り切って到達したというので驚いた。

そこから先はだいたい私たちと同じ縦走コースになるようだ。ひと足先に出発する。どちらにしてもバイクのほうが早いので途中で追い越されることになるのだ。

嘉納山までの縦走路は多少のアップダウンがあるけれどまず快適に歩ける。ただしバイクでは階段もあるし、倒木もあるし。。ココをどうやって行くのかなぁ・・と思いながら歩いて行く。

案の定後ろから追い越されて、階段の登りにさしかかると・・バイクは担いで登っていくひとたち。この状態ではバイクは荷物にしかならない。約40分で嘉納山到着。上空は曇っていて景観はイマイチ。

そこからは嵩山と源明山の分岐になるが、わたしたちは源明山への道をたどる。さらに2.4kmのアップダウンの道。山道だから仕方がないのだが、下っては登りを繰り返しながら次の頂上をめざす。

最後の石段を乗り越えたら源明山の頂上に到着した。ちょうど12時のお昼時だ。展望のいい岩に登ってお弁当タイムである。

正面に見える嵩山はパラグライダーやハングライダーのランチャー台が設置してあるので、観ている間に次々とパラグライダーが飛び立っている。(注、中国新聞のカレンダーをお持ちの方は、ちょうど今月の絵がハングライダーの絵になっている・・)

「あ、飛んだ~!」「また飛んだ~・・」「気持ちよさそうだね~」と言いながらお弁当を食べていると、なにやら下の方から話し声が聞こえてくる。

どうやらバイクの3人が登ってきているらしい。あの最後の階段をタダの荷物に変わったバイクを担いで。。

ようやく息をきらしながら、バイクを担いで登ってきた。お疲れさんです!どこかで休憩していたところを私たちが追い越したようだ。そこでしばらくみんなで休憩・・パラグライダーの優雅に飛ぶ様子を見ながら、みんないろんな趣味があっていいね~・・と語りあった。

彼らはそこから下りの道をたどるようでそこでお別れ、わたしたちは元来た道をたどって帰らなければならない。ちょうど青空も顔を出し、帰りの眺望は楽しみになってきた。

ただ下るというより縦走は大変だけど、元の道を歩いて駐車場に帰った。

午後3時、下山してまずお風呂・・あとは道の駅でお買い物・・そしてバイクの方たちに教えていただいたおいしい「いりこだしラーメン」を食べて、あとは帰るだけだ。

ようやくETCも付けたし、帰りは高速をとばして午後8時帰宅。今日は楽しかった~!

・・明日は・・

今朝、市役所付近でカッコよくランニングしているお姉さん発見!

あれはダレ?

福士加代子さんでした~!今日ラーメン屋さんでちょうど5000mのゴールを見た。日本人2位でしたね!

なので明日はビッグアーチに行くかも~・・

.26

未分類

ZOOMーZOOMスタジアム~

20090626194945
栗原のホームランがわたしの席の1m横にとんできた!

今日は勝つぞ!

・・・と思いきや、チャラリ~ン、チャラリラチャラリ~ン。。

永川さんよイ。。フォアボールのあとにナゼ。。

・・・・・・・・・・・・・・・・トボトボ歩いて帰りましたダ。。

.23

映画

剱岳~点の記

トライアスロンから帰って、ケンちゃんと別れ・・っていうか途中でムリやり下ろし。。それからわたしたちは映画館へ!

剱岳~点の記

封ギリ前から気になっていた映画だ。

明治40年、地図を作るために測量するのだが、当時、あの険しい山に登ってその仕事をこなすのはたいへんな作業だった。立山あたりの連山のなかでもひときわ険しい『剱岳』そこは修験者も恐れる死の山といわれた。

あの当時日本の登山技術などまだまだ遅れていた。なにしろ「登山家」などというひとは本当に少なかったのだろう。

山と関わりのある仕事で生活のために山に入るひとたちはたくさんいたと思う。でもそれは生きるために狩りをする仕事であったり、林業に携わる仕事であったり・・だけど、とにかく高い山に登りたいという人間の欲求みたいなものはあの頃のひとたちも持っていた。

前人未到・・・この言葉が持つ意味は大きい。なんとかしてあの場所に立つ最初の人間になりたい!この思いは、その近くまで到達したひとならみんな思うことであるのだが、険しい岩壁を前にすると大きな自然の力に拒絶され押し返される・・・

立ち向かえないほどの厳しさの向こうに、大自然の美しさと悠久の時を超えた地球の鼓動を感じる日本アルプスの山々・・雄大な自然に息をのむ。

それにしても当時の荷役(ボッカ)のひとたちは、いったい何キロの荷を背負って山を登っていたのだろうか?

今でもそういった仕事をしている方をTVで見たことがある。たしか60kgから100kg近くは背負っておられた。60kgを背負ってあの山を登る・・?ムリでしょ。。

今回の撮影でもみなさん40kgくらいは背負って歩かれたそうな・・。そんな撮影裏話もHPのほうに載っている。ぜひ覗いてみてほしい。

トライアスロンにしても、こういった仕事にしても、人間は鍛えればかなりの力を発揮するものらしい。

なんでもその道のプロになるということは大変なことである。

.21

山とマラソン

みやじまトライアスロン

20090621151612
ハタちゃん、がんばれー!

実はきのう、というより夕べ、来客があった。

やってきたのはケンちゃん、今日の「みやじまパワートライアスロン」にエントリーしていたらしいのだが、なにやらトラブルらしい。

エントリーといっても個人出場ではなく、リレーチームでの出場で最後のランでの出場だ。でもエントリーしていたにも関わらず。。足の亀裂骨折。。なんということ。。

このトラブルに代わって急きょ出場となったのが、ハタちゃん!そう、こういうときに飲み会?の『大芝ラン』の仲間が役に立つ!

ケンちゃんは出場できないのでわたしたちと応援に廻ることになり、今朝7時30分に我が家を出発して一路宮島対岸へ・・

トライアスロンの号砲は8時30分!わたしたちもスタンバイOKだ!!宮島の大鳥居の辺りにフラッシュが光り上空にはヘリコプターが旋回・・太鼓の音も聞こえてくる!

雨模様の天気のなか傘をさして遠くに見える先導の船やカヌーの姿を追う・・かすかに白い水しぶきをあげて泳いでくる姿を眼で追う・・そのうちスタッフや取材者が乗った船がコチラに着岸してきた。

スタートからわずか40分足らずで2.5kmの海を泳ぎ切った選手が上陸してくる。バイクに乗り継ぐ場所はちゅーピーパークの坂を登ったところにある。過酷なコースといわれる序章である・・

わたしたちも10人くらいを見送って次に進まなければならない。交通規制が布かれているので思うような道はたどれない。

行きかけたら案の定交通規制。。県道186の三倉岳方面から吉和をめざす。途中バイクのコースとカブルとこがある。そこでうまい具合に先頭を走ってくるバイクとすれ違う・・サッスガ!ハヤイ!!

そこから今度はランに引き継ぐポイントの「魅惑の里」へ・・

そこでハタちゃん夫婦と合流。一番落ち着きがないのは走るべきハタちゃんではなく、妻のトモちゃん
ププ、アナタが走るんじゃないんだからね~・・

しばらく待って次々に入ってくる選手たち・・あいにくの雨でスリップしたのか、転倒した跡や擦り傷が痛々しいひとも何人かいる。。精も根も尽き果てたようなひと、意外に元気に走っていくひと、さまざまだ。

ハタちゃんのチームのバイクも帰ってきた。いよいよランのスタートだ!「がんばれ~!」

そこからまた移動する。他にもPサマの「走ろう会」からは数人の選手が走っているので、クルマで応援しながら次のポイントへ・・!また次のポイントへ・・!

「あ、きたきた!ハタちゃんラストラストー!がんばって~」ずいぶん順位を上げたみたい・・!

最後はゴール地点で応援!みんなゴールされるときは、待ち構えていた家族やチームの仲間と手をつないで「ゴ~ル!」

スゴイですね~。宮島の鳥居を出発してわずか数時間で吉和のスキー場に自力でたどり着くなんて・・人間の底力を見せつけるトライアスロン大会だった。

参加されたみなさん、応援されたご家族や仲間のみなさん、地域でお手伝いされたボランティアのみなさん、お疲れさまでした。

来年は開催が危ぶまれてるらしいが、せっかくここまで盛り上げた大会なので継続してほしいもんです。

.20

未分類

水がない…

20090620185549
「わたしゃラクだよ。。簡単にエサが見つかるし・・」

「でもこんなに水が無くなったのは、初めて見たよね~・・カメさんなんか、甲羅を水面に出して移動してるし。。」

「明日は雨が降るって言ってるけど、宮島トライアスロンの日だし、いいカンジで降ればいいけどね~・・」

20090620185545「あ、お母さ~ん、泳ぎが上手になったのに足が底に着いてるよ!」

「あのね、足が着いたのは、アナタが大きくなったからよ。いいからそこで遊んでなさい・・」

「お母さん、歩いた方が動けないんだけど・・泳ぎたい!」

「あのね、足は鍛えなきゃダメなのよ。そのうち川が干上がって、歩いて餌を探すようになるカモよ・・」

「わ~い、石ころを歩くのは楽しいねって・・・もうヤダ。。」

「明日はトライアスロンでも雨が降るといいなぁ・・」

.19

未分類

サンキライってなに・・・

20090619073445
ヤマモモ

ヤマモモは街なかの街路樹に植えてあるってことを知ってますか?
実はつい先日のこと・・・

いつも買い物に行く交差点の道路脇で、自転車に乗ったおじさんが街路樹に着いた赤い実を取っているんですよ。えぇ、それは目立つ交差点ですよ・・。まわりにはファミレスもあり、トンカツ屋もあり○オ○オの電器店もあるような・・。

そこで堂々と自転車を止めて、前カゴに赤い実を房ごと折って入れているんです。

ちょっと非常識じゃないのかなぁ。。いくら取る人がいないからって、アナタが採っていいってことにはならないでしょ!

ま、それはおいといて。。

きのう山歩きしていたら、ありました!そういえば長女が千葉に越したときの家の庭にもありましたね~・・大きなヤマモモの木・・

わたしはそれまでヤマモモなんて気にしたこともなかったから知らなかったけど、たしかに見たことのある木です。ちょうどこの時期に赤い実をつけるようです。

きのう見て、あ!ヤマモモだ!ってすぐわかったから、やはり知識ってのは知らず知らずついているものですね。

実は焼酎着けにしてもジュースにしてもいいそう・・。きのう一粒食べてみたら、ちょっとすっぱいけど、熟したのは美味しそうでした。

20090619073442
サルトリイバラ

これは広島ではメジャーですね!柏餅の葉っぱ!!

ウチのあたりでは「シバの葉」で通っています。シバ餅ともいうから、ま、ふつうです。

でもこれを「サンキライ」って言うのを知ってましたか?

漢字で書くと『山帰来』・・・

もともと根茎が漢方薬に使われるそうで、その名称です。

わたしは仕事柄この絵に会うことがあるのですが、「山帰来」っていうのがなんだか知らなかったですね~。

山帰来=サルトリイバラ=柏餅の葉

わたしの中でこの公式ができたのは最近のことです。どちらかというと、お客さまに教えていただいたようなもの(笑)

説明しているのやら、説明されているのやらわかりません・・

サルトリイバラっていう名前の由来はわかりますね~。猿がこのイガイガにひっかかるっていう意味ですね。でも実際ひっかかるのは人間の服。。

実がついていますが、まだ青いですね。いつごろ赤くなるんだろう・・また見に行かなくてはなりませんね。

きのう山歩きしながら見つけた癒しです。

.16

未分類

この雲は!

20090616174202
いよいよ夏かなぁ…

.15

山とマラソン

飲み会の翌朝は…

20090615072137
トマト丼

きのうは大芝ランナーズが集まって、先日Pサマが達成した『えびすだいこく100kmマラソン』完走祝いを開いていただいた。

会場はマイドマイドのHさん邸である。なにかあるごと集まらせていただいて、ありがたいことだ。

大芝ランナーズといえばなんだかカッコイイが、いまはあってないような同好会だ。。いや、走ってないわたしが言うのもナンだが、ほとんど会としては体をなしてない(笑)ま、一応それぞれには個々のランナーであり別のクラブにも入っていて、走ることに関してはみなこだわりを持つ人たちだから、同好会としての存続というより飲み会として存続しているようなものかも・・?

きのうは朝8時から大芝で走って、あとはそれぞれに自身のトレーニングやらクラブでの練習。午後1時からいつものように一品料理持ち寄りで行われた。

Pサマは料理を持ってチャリで、わたしはウォーキングで向かう。Hさんマンションまで約3.5kmくらい?歩いて45分。いちばん遅れて大汗かきながら到着。

Hさん邸はいつもスッキリ片付いている。モノであふれている我が家とは大違いだ。男性の一人住まいとは思えない。身体と同じように不要なモノを溜めこまない生活で感心する。

参加したのは、昨年海抜0mから立山の頂上までランで登るという『立山マラニック』を達成したケンちゃんと山登り仲間でもあるトモちゃん夫婦。トモちゃんのダンナさんハタちゃんも市民ランナーではトップクラスだ。Hさんは毎年福岡マラソンに照準を合わせるくらいの市民ランナーで、この1年に獲得した賞状やら盾トロフィーの類が、亡くなられた奥様のご仏前にそえられている。

テーブルには持ち寄り料理アレコレ、Hさん特製「ブリ大根」、元イタメシシェフ、トモちゃん手作り「カルパッチョ」から順々に出てくるコース料理3品・・ウチからは「牛肉おこわ」「はるさめの酢の物」「わけぎのぬた」「ささみのサラダ菜巻き」のサッパリ系、ケンちゃんはデザートのミルクアイス(?)などなど・・

そして、「完走おめでとう!カンパーイ」のあとはひたすら呑んで、食べて、しゃべって・・

呑んだ缶ビールの類、約30本、大事にとってあった吟醸酒?『久保田』一升、これ全部なくなりました。

お開きは夜9時近く。。間に予約してあったカラオケにも行かず。。つまり8時間呑み食いし続けたわけで。。

撃沈したのは『久保田』の一升瓶を半分開けたハタちゃん、ビールと『久保田』をチャンポンで痛飲したPサマのふたり。。

ケンちゃんは早々とノンアルコールだし、Hさんもかなり呑みすぎて最後は水・・。。

ってことで、最後まで平気で呑み続けたわたしとトモちゃん、ある意味コワイ。。

今度ビールを延々呑み続けるっていう『ウルトラビールラン』ってのがあったら、わたしたち、完走できそうだね~!



。。。。。トマト丼レシピ。。。。。

トマト1個・・・・・1cm角くらいにザク切り

サラダ菜・・・・・入れなくてもいい。今朝はサンドイッチに入れた残りがあったから千切り

新ショウガ・・・・適宜みじん切り

以上をさっと混ぜ合わせて、粗塩をパラパラふる

どんぶりにアツアツごはんを入れて、混ぜ合わせたものをバサっとかける

トッピングにノリでもゴマでも好きなものを乗せて、ハイ出来上がり!


さっぱりしていて、飲み会の翌日にはグ~!

(西城秀樹さんがいいともで紹介されていました・・)ヒデキ感激~!

.12

未分類

らっきょ!

20090612204725
漬けた。

田舎育ちの割に、わたしがあんまり漬け物好きじゃないから、買って食べることが多い。
でも最近、梅とからっきょとか店頭で見ると…
いっちょ、漬けてみるか?

で、割り引きになってたらっきょ、買って漬けた。
らっきょ1Kg250円、らっきょ酢288円、

ナンと538円で出来た!
1ヶ月後が楽しみだ~!

.09

レンタロ

マゴトーク

20090609205430
ラストエンペラーのよーな写真

片言の単語がしゃべれるようになったレンタロー・・

今日電話で話した!

「ばぁ~ば」は言える!!

「じ~じ」は言えん。。

「バイバイ」は言える!

じ~じに「バイバイ」は言えん。。


ハハ、勝ったね!!

.07

山とマラソン

海に山に…

20090607131434
湯来冠山1004m
20090607131431
呉市下蒲刈島 松涛園より

昨日は安芸灘大橋を渡って、ドライブした。

高速は使わないわたしたちは、熊野を通って行ったので、ついでに『筆の里工房』に寄り道。ちょうど「ちばてつや展」が行なわれていて、なつかしい漫画を観賞させてもらった。

そこから安浦~川尻、そして『安芸灘大橋』を渡り、下蒲刈島へ

下蒲刈島では「松涛園」に入って、ちょうど行われていた古い陶磁器を観賞させてもらった。有田磁器の骨董だ。「柿右衛門」とか鍋島とか・・展示されている家屋も富山の方から移築された古い家屋で、茶室のしつらえなど、大変勉強になった。

他にも移築された古い建物がある。こういった古民家にちょっと興味があるので、いろいろ見させてもらった。日本家屋と庭園の美っていうのは、なかなかいいもんだ。

そこからは島から島へズンズン進んだら、ついに愛媛県まで到達!

地図を見たら、あと4つくらい小さい橋を架ければ、大三島までつながって、しまなみ海道で四国に行けそうだ。

そして今日はマイナー登山で湯来冠山に来た。

ず~っと杉林のなかをひたすら登る道。日陰なので夏登山にはいいかもしれないが、途中に昔の集落の跡があったり、廃屋もあったり。。

あんなとこに人が住んでいたとは思えないようなところだが、錆びた風呂釜が伏せて置いてあったので、確かに数十年前まで人が住んでいたようだった。

ひたすら登って山頂近くはロープでよじ登るような急登!

到着した山頂は静かだ。

聞こえるのはウグイスとホトトギスの鳴き声…

展望はイマイチだけどモミの木森林公園と吉和の冠山が正面に見える。

のどかだなぁ~…

.06

森本ケンタ応援してます!の部屋

道後山

『ひろしま満点ママ』金曜日はご存知ケンタくんの新コーナー『レッツGo!マウン10』

ということで、ふたつめの山は庄原市西城町の道後山!です。

だいたい山っていうのは境界になっているものなので、西城町と東城町とにまたがっています。しかも広島県と鳥取県の県境でもあります。

わたしの実家あたりからもよく見える山で冬が近くなると一番に山頂付近が白く見えます。

近くだから登ったことがあるかといえば、山に興味がなかったころは一度も行ったことがありませんでしたね~。。スキー場もあるけど、私たち世代の10年あとくらいから中学校の体育の授業でスキーを取り入れたりしたようで、わたしの若いころはまったく縁がなかった山です。

だからこの山に初めて登ったのは、山登りを始めて2年目の夏、お盆休みに実家に帰っていたときですね。

山の記録を見てみると・・

2001年8月15日

道後山(1269) 岩樋山(1271) 多里大山(1224)


・・登っていますね~。

山頂は360°の眺望で日本海も望め、大山の山頂付近には夏の雲がしっかりかかっている・・

思い出しました・・あの時はあまりにも時間が余ったので、山頂でスケッチしたり、多里大山までヤブコギしたり。。


駐車場から200m足らずの高度なので子供でも登れて、しかも山の雰囲気はバッチリ味わえるいい山です。

これから夏には日陰がないので、日除け対策してお出かけ下さいね!


追伸・・・ケンタくんの『レッツGo!マウン10』次回放映は再来週になるそうです。

.03

山とマラソン

結果報告!

『2009 えびす・だいこく 100kmマラソン』

結果報告!


参加人数 287人中、制限時間内(14時間)完走者 224人

ちなみにトップは 兵庫の方で 7:38:51・・・・・ハヤッ!

ちなみに2位はPサマと同じ「走ろう会」のO君で、 7:57:29・・・・・ヤルモンヨノ~!

8時間ギリはそのふたりだけです。


Pサマの記録

10:16:50・・・・・52位でした!

年齢別とかはまだ分かりませんが、60才以上だと結構いいとこに入っているのでは??

みなさんお疲れさまでした~・・

きのうも今朝もダメージなく、ふつうにチャリで出勤していきました~・・

しかし、ウルトラ好きのひとって多いのね~。。

プロフィール

じゃこ

  • Author:じゃこ
  • 日本の良さってなんだろう!
    山を歩く・・
    素材にこだわる・・
    侘び寂びのこころ・・
    そして、癒しを追っかけしています!







ブログ検索


ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード 管理者ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。