雑魚の云々

.--

スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

.19

山とマラソン

山遊び


岩登りのひとたち


絶景を楽しむ登山者!


イノくんの足跡、イノくんも山遊び?

快晴だ!こんな日はやっぱしじっとしてはいられない!

オットは先週の15日に肋骨を骨折してからず~っとウチにいる。寒波襲来でいっしょにコタツの守りをしていたが、今日はいい天気に恵まれた。

これはひとりでも山に行くべき日だ。

10時前に「行ってきま~す!」とウチを出た!その時間だとお昼には間に合うように帰れる。

この時期の山はヘビやクモに悩まされることもなく、木々の葉もないので見通しもよく、汗をかくほど暑くもないので山歩きは快適だ!

どんどん登っていくと別ルートから合流するあたりで中高年のグループが登ってきた。

だいぶん登ったら、遠くの山がよく見える。大峰山、東郷山、湯来のあたりの山がよく見える。その向こうに見える山は芸北の山なのだろう、雪をしっかりかぶっているのが判る。

かつて寺があったなごりの石段を登ったら、賑やかな声が聞こえてきた。男性ばかり10人くらいの集団が一休み中だ。どうやら初めて登るらしくそこからのルートを模索中だった。

わたしはさっさと横を通り抜けて山頂への道へ進むと、あとをぞろぞろ男性の集団も登ってきた。結局いっしょに岩山の頂上に到着!!みなさん感動ものだ!

そこから先に進むのもよくわからないようなので、教えてあげた(笑)そのあとも続々登山客到着!

わたしもロッククライミングしたあとは他のひとたちと別れて独自のルートで下山へ・・。

なんせお昼までに帰らないと食べるだけが楽しみのひとがコタツで待っている(笑)

いつもの公園に下りたら、堰から流れ落ちる滝の周りの枯れ草がツララ状に凍っている。今朝の気温はどれだけ低かったのだろうか・・・。

こんなに冷え込んだ山でも、相変わらずイノくんの元気だけはいいのだ。

スポンサーサイト

.11

映画

麒麟の翼

ようやく『麒麟の翼』を観てきた。

ようやくと言うのは小さいけど大きな訳がある。(そこ、mixi参加されてる方はご存じのはず・・)ま、そんなことは置いといて。。

麒麟の翼

原作は『東野圭吾』!

このところ『東野圭吾』三昧のわたしは、期待半分、躊躇半分。。

映画で観るよりも、小説を読んだほうが面白いのではないか?という迷いがある。。

でもまぁ、画面の加賀刑事のお手並みを拝見しようと思って観に行った!

いつもながら東野さん原作のストーリーは、ジグソーパズルを四つ角から埋めていくような内容だ。

四方から埋めていって、一つの画像が浮かぶ。またそれにつながってひとつの画像が浮かぶ。。

そうしてパズルのピースをひとつひとつ嵌めていくと、その全容が浮かび上がってくる。

面白いというよりは、いったい作家の最初の1ピースはどこから始まったのか?というような疑問に陥ってしまう。

常にこんなミステリーを考えていたら、けっこう自分の身を削っているのではないか・・と心配してしまった。

同じく、東野さんと同年代で、毎日ブログ更新という作家のくろわっさん

え~と、キリンとは関係ないんだけどきのうは『ぼくちゅう』のくろわっさんの53歳のお誕生日でした!!オメデトウゴザイマス!!

.03

未分類

運命とは?

浮き沈みの激しい仕事に身を置いているとあっというまに天国と地獄を見る人生になるらしい。

平凡に生活しているわたしたちにはほとんど関係ないはなしではあるのだが、それでも多かれ少なかれの浮き沈みはある。人生においていつどこで大きな罠にはまるかもしれない。。

最近読書生活が堪能できるわたしは、ちょっと息抜きに読んだつもりの『東野圭吾』にハマってしまった。といっても、これまでもずいぶん読んだ作家のひとりだ。

最初に読んだのはずいぶん前で『白夜行』。これはたしかドラマ化されたから、それがきっかけで読んだのかもしれない。けっこうな長編小説だったが、とても面白く読んだ記憶がある。

不定期な仕事をしているので、この寒い時期に休みとなるとやっぱり読書が中心となる。

昨年から『山崎豊子』さんの小説にハマっていたのだが、内容が重いのでちょっと息抜きに『東野圭吾』を選んだ。

だけど、それが引きがねになりこの2週間『東野圭吾』どっぷり浸り。。読みも読んだり6冊・・。。

この小説にハマるのは、自分自身には起こり得ないことだろうとおもいながらも、隣人には?友人には?そして家族には?と、グイグイ引きこまれてしまう筋肉質な内容だ。

東野さんの前にハマっていたのが『横山秀夫』の小説なのだが、これは主に刑事とか新聞記者の視線で描かれているから、かなり骨太な印象だ。

だけど『東野圭吾』の作品はわたしたち一般庶民の感覚なのだが、そのなかにあるちょっとした不運だったり、ちょっとした不幸だったりから発生していくことに物語がある。だから引きこまれていくのだと思う・・。

しょせんは小説であるから、現実にはないハナシなんだろうが『面白い!』とハマってしまうからオソロシイ・・。

あとハマっているのがTVドラマの『冬のソナタ』だ。1月に入ってからある日Pサマが新聞見ながら「『冬ソナ』が始まるんじゃと・・・」と言ったのだが、「ふ~ん、前に観たからいいわ・・。」と返事しておいたのだ。

それから何日かしてふとテレビ番組を見たら『冬ソナ』が目に入った。以前見ていたといっても、全部通してみたわけではない。そのころスーパーの夜間のパートをしていたので、ほとんど深夜に帰宅してからたまたまTVをみたらやっていたのが『冬ソナ』だった。

だけど、最初から見たわけではないのでストーリーはイマイチながら画面がキレイなので見ていた。あるとき書店に寄ったら、その『冬ソナ』に関する本が一番メインの場所にい~っぱい並べられていてビックリした。

そんなに人気があるのか~!というのでかなり驚いた覚えがある。たしかにそれがきっかけで韓流ブームってのが起きたのだ。

あれから8年?くらい経って、また放映される。それは懐かしいし、ストーリーも複雑でイマイチ分かっていなかったから見てみるか?っていうので、第5話くらいからここんとこ毎日見ている。

これを毎日見ていると、なんで日本の熟年女性たちがこのドラマにハマったのかがよくわかってくる。なんせ『純愛』なのだ。それに主演のふたりが美しい・・!

あくまでも『冬』をテーマにしたドラマなので、常に冬のファッションなのだが、そのファッションにもずいぶん気を使ってある。ストーリー的にありえない展開にも、常に涙を流すヒロインのシーンに胸を打たれる。。

そんなこんなで、最終話を知っているんだけれどもハマって見てしまうのだ。

世の中には、小説より奇なりという「運命」に翻弄されているひとも実際多いはずだ。常々平凡な人生であるからこそ『幸せ』と感じる生き方に、本当は感謝しなくてはいけないと思う。

毎日コタツムリでなんかもったいない時間の使い方なんだけど、PCゲームにハマるよりはいいかなって自己弁護の日々である。

プロフィール

じゃこ

  • Author:じゃこ
  • 日本の良さってなんだろう!
    山を歩く・・
    素材にこだわる・・
    侘び寂びのこころ・・
    そして、癒しを追っかけしています!







ブログ検索


ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード 管理者ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。