雑魚の云々

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映画

男たちの大和観てきました。

今日は映画を観る気はなかったんですが、午後からソレイユでぶらぶらしてました。

と、そこへいりこさんから電話が入りました。

「仕事が終わったよ!」「え?早いじゃん、いまソレイユの2階・・」「映画に行こう、あと1時間で行ける」「あ、じゃ着いたら電話して」

てなことで、「男たちの大和」観る事にしました!

しばらく時間がありましたが、書店で時間つぶししたりして待ってました。私たち大きな声では言えませんが夫婦で50割引で2000円です~!

3時過ぎから、バルト11で始まりました。

やはり、観客の年齢層は厚くて 70代から小学生までいろいろです。

私は、子供の頃から、戦争映画は大嫌いでした。なんか、傷つけ合うこともそうですが、戦争を美化したような題材のものが多くて、嫌悪感しかありませんでした。

でも、呉の「大和ミュージアム」は今年の6月ごろ行ってみたんです。
戦艦大和の模型やゼロ戦の模型、当時の設計図や兵士の家族に宛てた手紙など、気持ちの中に残るものはいっぱいありました。

あの当時、大和は最高の戦艦ですばらしい設備であったようです。しかし、映画で観る限り刑務所?のような軍隊生活でした。

この映画は日本人のすべての人に観てほしい映画ですね。それぞれが感じることは、違っていいのだと思います。しかしこんな時代があって今の平和があることは、忘れてはいけないことだと思います。

臼淵大尉(長嶋一茂)が言った「俺たちは、日本が目覚めるための さきがけになって散る」と言った言葉にすべてがこめられていると感じました。

いったいなんのために、大勢の人の命を捧げたのでしょうか。どこで気づいたらここまでの戦死者を出さずにすんだのでしょうか。

あるいは、ここまで打ちのめされて初めて気づいたことが、戦争という愚かな行為を「絶対に繰り返しません」という想いまでに押し上げたのかもしれません。

涙は禁じえませんので、厚手のハンカチを持って観賞にお出かけください。

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Comment
410
2日遅れのコメント失礼します。「男たちの大和」私も観ました。
じゃこさんのおっしゃるとおり、日本人のすべての人に観て欲しい!と思いました。特に10~20代の人に。
当時、大和も日本も不沈だと誰もが信じて「お国」の為に命も青春も全て捧げていたんでしょうね。以前は、遠い目をして参戦した事を誇らしげに語るジイさん達を見ると「軍国主義思想が未だ残ってるんだな」と何だか嫌な気持ちだったのですが、戦前はそれが当たり前だったのだし、ニッポンの為に散っていった人たちの存在を否定したくないと今では思っています。

もちろん、戦争は二度と起こって欲しくないです。平和である事に越したことはないのですが、児童を狙った異常な犯罪・組織ぐるみの偽装続き・定職に就かず成人としての責任や義務から逃れている若者・・・これで本当に平和な世の中なのか疑問ですし、戦前の人たちが現代日本を見ると嘆きそう。

この映画、今まで観た中で一番泣けるし、何度でも観たいと初めて思えました。以前はお金を払ってまで邦画を観ようと思えなかったのですが、あなどれませんね。

412
TOMOMIさん、おはようございます。
「男たちの大和」TBが入っていたので、あちこち覗いてみたのですが、観た人は多いですね。そして感想もそれぞれで、映画に対してのレビューが多いのですが、私は右脳人間なので映画の出来よりもやはり60年前にこんな時代があったという事実を映像を通して再認識しました。
所詮映画はツクリモノですから、現実はもっと切羽詰った精神状態におかれていたのだと思います。「散る桜、残る桜も散る桜」という句に表されているように どちらに転んでも生きる道は残されていなかったのだろうと思いました。あの時代ですから、生きて生き恥をさらすよりは、死んだほうがましだといった考えの男が多かったのでしょう。「日本は負ける」ということは、みんなが気づいていながら、口に出しては言えない状況のなかで異常な精神状態にならなければとうてい飛び込んではいけないところに飛び出していったのだと思います。
つらい時代でしたね。間違った判断をした戦犯と同じところに祀られるのは迷惑かもしれませんよ 小泉さん・・


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