雑魚の云々

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山とマラソン

雪山?

昨日、いりこは突然仕事が休みになったので、近くの山にでも登って、あとは温泉でも行こう!ということになった。

山登りは久しぶりだ。先月、いつもの展望岩に行ったくらいで、これといって出かけることはなかった。運動不足で、不健康の一途だ。

お昼ごはんも食べて、1時になろうかという頃(遅!)出発した。

目指すは山は、黒瀬町の「小田山」だ。広島県の山のガイドブックに載っている山はほとんど登ったが、この山だけは登ったことがない。なぜか分からないが、あまり魅力を感じなかったのは名前のせいだろうか。

普通「山」の名前というのは、それなりに魅力のある名前がついている。たとえば、「冠山」という名前は多いが、それは山の形状に由来して付けられた名前だ。「烏帽子山」というのも多いが、どちらもある方向から眺めれば、烏帽子の形をしている。

形状に由来して付けられた名前は多い。「臥竜山」「傘山」「龍頭山」「窓ケ山」「安芸小富士」「大峰山」・・ほかに山の特徴を示す名前もある。「寒曳山」「熊城山」「深入山」「羅漢山」「行者山」「十方山」「松笠山」「二ガ城山」「鷹ノ巣山」などなど・・

それらに比べて「小田山」とはなんと特徴のない名前か。山田さん、鈴木さん、田中さんといった印象で、一番あとになってしまった。

クルマで走ること約30分あまり、登山口に着いた。お手軽登山なので、荷物といえば小さなリュックだけだ。時折小雪の舞う中、出発した。ガイドブックの予定で行けば、下山口から登っていくことになった。しばらく山には登っていないので、かなり息が上がる。急登を上りきってしばらくすると下りになる。前を見上げれば、大きな山はまだ遠くに見える。

二、三度アップダウンを繰り返して、いよいよ最後の急登だ。ここでいりこのひとこと・・「キツイのう、震えたアシになるよ~」さっぶ~!

霜柱の立った急な斜面を、手も足も使いながらようやく山頂に着いた。しかし、木立のなかで展望はない。展望のあるところはさらに5分くらい行ったところにある。少し下ったところに展望岩があった。やっとの思いで岩によじのぼり、下界を見下ろせば、すばらしい町並みが眼下に広がる。やはり山はこの展望があってこそ、山登りの醍醐味が味わえるというもんだ。

しかし、じっとしていると寒風が体にしみる。そそくさとその場をあとにした。あとは、いつものように下山してふもとの温泉へ直行だ。リラックスの湯で疲れた筋肉をほぐした。サウナで汗を流し、心地よい露天風呂にゆっくり浸かった。アア、ゴクラクゴクラク・・

小田山・・・719m
賀茂台地の秀峰で一等三角点のある美しい山容です

追記・・今日はいりこは山口、大島ハーフマラソンに行っています。私は筋肉痛です。。


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