雑魚の云々

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今頃、せかちゅう!って?

再放送のTVドラマで「世界の中心で愛をさけぶ」をやっている。本も映画も大ヒットし、テレビドラマにもなったあの作品だ。

ヒットしたのはもう数年前になるのだろう。しかしわたしは本も読んでいないし、映画もみていない。唯一テレビドラマは飛び飛びながら観たので筋書きはわかっている。

特に後半の部分はさすがに泣けて仕方なかったのを覚えている。

こういった回想パターンの小説っていうのは、最近多いかたちだ。映画でもよくあるパターンである。

現在進行形よりも作者の思い入れが強い分、かなり美しい物語になっていくから泣けるのかもしれない。

同じようなパターンの小説で泣けたのが、村上春樹の『ノルウェイの森』ビートルズの曲も感情移入するのに一役かった、アレだ。

わたしは特に本好きなわけでもないので、読んだ作品は数えるほどしかないし、ここで述べるほどの情報もないのだが、やはりこの歳になって思い出すと十代から二十代前半はいい思い出しか残らない。

もちろんお金がないとか苦労したというのはあるけれど、それも今となってはあの頃があったから今があると思える。

話が横にそれたが、冒頭の「せかちゅう」。主人公の周りのひとたちの関わりがすばらしい。つまりそう感じられる主人公がすばらしい。

ましてやその若い頃、愛する人の命が突然失われたショックは大きいし、楽しかった思い出があるほど、残されたひとの心には大きな穴が開いてしまうのだろう。

でもひときわ美しい想い出としていつまでも心に残っているとしたら、つらい思い出もまた残されたひとの財産なのではないかと思う。

・・ということで、明日も暑いなか、扇風機を回して涙を流すこと必至なのだ。。

所詮物語であるのだが、ついひきこまれて涙をぬぐってしまう自分も、あの高校生のころの感性を思い出しているからにちがいない。

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Comment
1191
うんうん!!
のめり込める自分に、一番ビックリする・・・^^;
昔、母を見て~「ようヤットるゎ!」と冷ややかだった。
ケド~、ナンか?似てきているよ><;
アレレ・・・

1192
>はなまるさん
いろんなことを経験してきて初めて人の気持ちが分かるようになるんでしょうね。
子どもがいなければ、親にはなれないし、家族がいなければ祖先を敬う気持ちもどこか薄っぺらなものかもしれません。

・・ということで、お墓参りに行かなくっちゃ。。汗


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