雑魚の云々

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昔はよかった!

クリスマスの思い出

わたしが子どものころもクリスマスはありました!

うっそー!って思ったそこのアナタ!なんとシツレイな!

古い記憶では6歳くらいのころ、朝目覚めたら枕元にお菓子の入ったくつしたが置いてあったこと・・もちろんその頃の田舎ではこんな気の利いたことはしてくれませんよ。たまたまその時期にあった法事に、大阪から帰省した叔父がプレゼントしてくれたものでした。だから、サンタじゃなくて正体バレバレ・・

そのころからは田舎でも「クリスマスにはケーキを食べるもんだ」というのが根付いてきました。当時はどこの家庭も大家族で、買ってなんかはいられません。なのでお母さんたちは婦人会の講習でケーキ作りを習って、みんな各家庭で手作りでした。

いま思えば、スポンジの台もふわふわには出来なくて、オーブンもなかったから万能鍋っていうフタの分厚い鍋で代用していました。クリームも当時はバタークリームで、バラの花とかは食紅で色を付けて卵の殻で花の形を作ったり・・でも出来上がるのが楽しみでいっしょに作っていましたね。

テレビが普及してからというもの、クリスマスの行事は一気に広がったと思います。サンタがプレゼントを子どもたちに配るってことを知ったのも、たぶんそのころだと思うけど、すでに遅かりし・・の年齢。ウチにサンタが来るなんてことは信じたことはなかったし、プレゼントをもらったこともナイし。

唯一覚えているのは、あのキラキラしたモールの付いたクリスマスツリーを飾りたくて仕方がなかった8歳ころのハナシ。

ウチの近くの商店ではツリーの飾りを売っているところもほとんどなかったけれど、子どもなりにアソコにはあるという情報を知っていました。どうしてもツリーを飾りたかったわたしは、母にねだって飾りを買いに行きました。

で、お店に行ったところ、もう小さいツリー用の飾りはすでに売り切れでした。残っているのは展示に使っているちょっと大きい用の飾り・・。それをはずして雪に見立てた脱脂綿まで箱に詰めてもらい、持って帰りました。金額は覚えてないけど、たぶん当時にしては高かったんじゃないかなぁ・・

そして今度は父にねだって山から木を切ってきてもらい・・。しかし120cmくらいの生木ってハンパなく重いもんだと思うけど、よく切ってきてくれたよ。。これも今思えばのハナシです。なんせ当時はクルマなんてものはウチにない時代のハナシですからね。

そして火鉢に挿したもみの木に、キラッキラの飾り付けをして悦に入ったわたしだったのです。

そうしてみると結構ワガママな子だったのかなぁ・・いまごろ気が付いても遅いか。。

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Comment
1383
クリスマスには「もも」が食えた!
年に二回の「ごちそう」や、誕生日とクリスマスには「もも」が食えた!

1384
>nabajoさん
「もも」って~、岡山じゃないんだから。。
でも「もも」が食べられたのならリッチだよねー・・
我が家の情報では「七面鳥の丸焼き」っていうのは聞いてたけど、もちろん手に入るワケもなく・・
鳥肉を代用するっていうのはもっと大きくなってから知ったような気がしますよ。。


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