雑魚の云々

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映画

ラストゲーム・・最後の早慶戦

本日公開!らしい・・

今日Pサマも休日で、映画でも行こうかということになった。

で、新聞見て、ナンにしよーか・・って見てたら、広告が目に入った!ので、コレにする?ってなもんだ。

でも、なかなかいい映画だった。

時は戦時下の昭和18年夏から10月にかけての早稲田と慶応の野球部対戦というはなしなのだが・・。

そのたったひとつの対戦のウラにたくさんの問題やら困難があった。

戦争というものは、どれだけ人々の自由を奪ったのか・・。好きな野球をすることも制約され、それどころか学生の身にまで、兵隊として戦地に行かなければならないことを義務付けられた時代。

ひとたび戦争に参加すれば生きて帰れる保証などなにもない。むしろ御国のために立派に戦死することのほうが称えられる時代だった。

その最後の試合を思い出にやらせてやりたいと尽力した早稲田と慶応の先生たち・・

さまざまな思いがこもった映画だった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今年は平成20年、いまは北京オリンピックの最中だ。

オリンピックに参加している選手たちは、みんな相当な努力をしてその参加資格を勝ち取り、メダルを手中にしたひともある。

だけど、その選手たちにいえることは、みんなその競技が好きだから、そこまでつらくても目標にむかって頑張ってこれたのだと思う。

時代背景と言ってしまえばそれまでだが、まだわずか65年前のはなしだ。

昭和の18年と平成の20年・・あまりにも大きなギャップがある。

あの時代に生きたひとたち一人一人にそれぞれの生き方があり、時代に翻弄された一生があったことを・・そしてそのつらい時代の中にも喜びや感動があったことを・・

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1641
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1642
>カギコメさん
ありがとう!訂正しました!

1643
お国のために・・・時代は変わっても? オリンピックでも、
ある意味そんな想いで日本の国旗を背負って戦ってきたのではないでしょうか??
スゴイ重圧だと思いますよ!
ヤワラちゃんも、重圧に・・・
せめて銅が取れてよかった!と思いましたもの。

1644
>はなまるさん
オリンピック選手も連覇がかかっている選手は、国民の期待が重圧にはなるとは思いますが、お国のためというのとは違うと思いますよ。メダリストたちのコメントを聞いても、支えてくれた家族や周りの仲間がいたから頑張れた!というものがほとんどでした。
言い換えれば、世界のトップアスリートと一線に並んで戦える喜びが勝っている選手のほうが、日の丸を背負った重圧を感じて戦った選手よりもいい結果が残せたのではないかと思います。

戦争に行った若者は個人の意思など全否定され戦場に送られました。最後の早慶戦で戦った選手たちもほとんどの人が戦死したということです。
戦場に行けば生きては帰れまい・・と覚悟を決めて、それでもお国のためと納得させられた時代・・。本人も送り出す家族にとっても残酷な時代でした。
もう二度とそんな時代にはなってほしくないけれど、いまでも地球のどこかではそんな争いごとがあるのも事実ですからね。

1645
オリンピックに出られる人たちは、選ばれた人たちでそれまでの葛藤は相当なモノだと思います。
そうして、個人の結果を喜べるようになったのもツイ最近のように感じます。
個人の努力だけで、個人出場は有り得ない訳でやはり、日本の国旗を背負って居ればこそだと思います。

今のこんな時代に、冷静に想いを馳せるとそう感じてもあの時代に自分の意思を貫く勇気や行動を起すことは死を覚悟するより難しかったのではないでしょうか。
自分の意思を貫いたとして、正しいことをしていると言えたとしても?『赤』だと言われて、家族に被害が及んだ時代。
そんな事を今の人たちに言っても、理解できないでしょう。
あの時代でも、間違ったことはしない!と死んでいった方達も居たのですから~。
今も世界のどこかで戦いがあるのも、平和な国を作ろうと戦っている人たちとソウでない人たち??
むやみに手を貸している国がカキマゼテイル?
まるで、ゲーム感覚で。
そこに、お金や武器や人間を送っている 事なかれの国。
時代がいくら流れても、変わりはしませんね。

1646
>はなまるさん
いまはオリンピックが終わったばかりでマスコミもわたしたちもオリンピックの感動に湧いていますが、そのうち忘れてしまいますよね~・・
それでも次のオリンピックをめざす選手は毎日毎日練習をするわけです。
それは世界と対等に戦うための練習、世界のヒーローをめざすからですよ・・
オリンピックに出るからには、どの国の選手も同じプレッシャーを背負っています。むしろ日本よりも強い重圧を背負っている国の選手はたくさんいると思いますよ。
重圧に打ち勝っていくだけの練習を重ねて、技と精神力を磨いたものが勝つ!みんなソレを信じて挑戦しているのだと思います。

いつの時代でもそうですが、のちに語られることには美化した言葉で表現されることは多いと思いますね。
戦争もそうかもしれない。もう負けると知ったとき、負けて残虐に殺されるより自害を選んだというほうが正しいのかも・・

人間魚雷やゼロ戦で敵艦に激突するのに平常心というのはなかったと思います。
多くの若者は「おかあさーん」と叫びながら、敵艦にぶつかっていったんでしょうね・・


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