雑魚の云々

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映画

まぼろしの邪馬台国

きのうから急激に寒くなった・・本格的な冬到来である。

広島市内は『えびす講』の真っただ中。6月の『とうかさん』とともに有名なお祭りだ。でもわたしはここ何年も出かけたことはない。。ちなみにPサマと初めて出会ったのはこの『えびす講』でわたしが18才のときだった。なので思い出があるっちゃーあるのだが、はるか昔のことである。

ひとの縁とは不思議なのもので、あの『えびす講』のごったがえした本通りのなかで出会ったのである。もちろんわたしはひとりで歩いていたわけではない。たしか女ばかり3人で歩いていたと記憶している。そんなところに出会いがあるから不思議なのだ。

まぁ、わたしのことは置いといて・・

で、きょうは水曜日!っちゅうことはレディースデイ!!寒いのにウチにいて暖房費使うよりは映画館にいたほうがあったかい!!!しかも観たかった映画が観れる!!!!

はい、ウォーキングで行きました!!!!!ウチを出てちょうど30分で映画館の席に座ってたからね~

いきなりこんなことを長々書いたのは、きょう『まぼろしの邪馬台国』という映画を観てきた。この映画はみなさんもご存じだと思うが、吉永小百合さんが主演されている。

内容は九州島原が舞台である。宮崎康平さんが書かれた『まぼろしの邪馬台国』という著書がある。宮崎さんはかつて島原鉄道の社長を勤めておられたが、働きすぎで23才のときに失明されている。失明されたにも関わらず、なぜその膨大な資料を必要とされる著書が出版されたのか・・そこに吉永さん扮する奥さまの和子さんの大きな力があったのだ。

くわしく知りたいかたはHP
まぼろしの邪馬台国でどーぞ!

この映画に出てくる夫、つまり竹中直人さん扮する康平さんだが、もうめちゃくちゃだ。頭もいいし行動力もハンパなくある。リーダーシップもとれる。本人が機関車みたいなひとだ。だけど、周りにいる人は大変だ。なんせワンマンなことで有名な九州男児のなかでもとびっきりで、過労で失明するくらい働くのだからその行動力といったらない。それに、幼い子供を二人も残して奥さんに逃げられている。

そんなところにふとした出会いからいっしょに暮らすことになった和子さんは、本当に大変な思いもされながら、康平さんの夢をいっしょに叶えるために手を携えたのだ。口述筆記は膨大な量に及んだ。しかも全部自分たちの足で確かめながらの作業だったそうだ。

まさに『良妻賢母』の鑑である。つい先日良妻はダメよね~・・と友人とメールしたばかりだけど、今の時代には消えてしまったタイプの方かもしれない。

また、吉永小百合さんが好演しておられる。前回も言ったと思うが、まぁナント若くて美しいこと・・。もうここ何十年も歳をとっておられないようだ。ウチのPサマより年上だなんて絶対思えない。。

そんなこんなでいい映画だったけど、Pサマにはあんまし見せられない映画かもしれないね~・・えびす講で出会ったふたりも三十数年も経ちゃ~、ま、こんなもんですよ~。きょうのえびす講で出会うカップルがいたら教えてあげたい・・(笑)


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