雑魚の云々

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芸術鑑賞

今日は休日で朝から読書をしようと決めていた。Pサマを送りだしたらコタツの上に『浅田次郎』の上下2巻を用意し、洗濯機を回しながら読書モードに突入した。

それでも洗濯物を干したりお風呂の掃除をしたりしながら、寒くなるとコタツにもぐって読書三昧・・
お昼前になったころ電話が鳴った。

だれ?っと思いながら電話に出たら、職場の先輩からで

「二紀展観に行かない~?」

・・とのこと・・。なんでも25日までの開催だそうでわたしのお休みは今日しかない。入場券は職場に取りに来て・・ということなので出かけることになった。

早めにお昼をすませていつもの職場に行く。先輩に「一枚でいいの~?」と言われながら入場券をいただいた。さっそくその足で県立美術館に向かう。

場所は県立美術館の地下の県民ギャラリーである。会場に入ると大作が所狭しと並んでいた。パンフレットを見れば絵画が118作品彫刻が10作品もある。

それぞれが渾身の大作であり構図も発想も絵ならではの作品に圧倒された。

作品を観るのに時間をかけたわけではないが、これだけの量があるとたっぷり1時間以上はかかる。二紀展も大事なのだが美術館に入る時にチェックしたのが3Fで同時開催されている「日本伝統工芸展」できればそれも観て帰りたい。

二紀展会場をあとにして1Fでチケットを買い3Fに上がった。

日本の工芸には「金工」「漆芸」「染色」「陶芸」「木竹工」さらに「人形」「七宝」など古くから続いている伝統工芸技法がある。

これは仕事にも関連があるのでぜひ見ておきたかった。

入口にあった小学生向けの「鑑賞ノート」というパンフレットがありそれをいただいてきた。これがなかなか素人にはよくわかる。読み方のわからない漢字にはみなルビがふってあるので、わたしのようなにわか店員には貴重な教科書だ。

数々の熟練工の作品を見せてもらい、いい勉強になった。一般に売れるようなものではないが、人間国宝や重要文化財に匹敵する作品は一見の価値ありである。わたしと同じコースで鑑賞されていた老夫婦の方たち「う~~ん」と唸りながらひとつひとつ感心して見ておられた。

こういった日本の工芸品は世界のどこに出しても誇れるものだと思う。

ついでに見学者が誰もいない2Fの常設展示も観て帰ってきた。それにしてもあの誰も来ない展示室にじっと動かずに姿勢を正して座っておられる職員のかた、とっても尊敬する。わたしは15分のエスカレーターでの案内も時間が経つのが異様に遅いので辟易する。わたしにはとても出来ない仕事である。。

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