雑魚の云々

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映画

剱岳~点の記

トライアスロンから帰って、ケンちゃんと別れ・・っていうか途中でムリやり下ろし。。それからわたしたちは映画館へ!

剱岳~点の記

封ギリ前から気になっていた映画だ。

明治40年、地図を作るために測量するのだが、当時、あの険しい山に登ってその仕事をこなすのはたいへんな作業だった。立山あたりの連山のなかでもひときわ険しい『剱岳』そこは修験者も恐れる死の山といわれた。

あの当時日本の登山技術などまだまだ遅れていた。なにしろ「登山家」などというひとは本当に少なかったのだろう。

山と関わりのある仕事で生活のために山に入るひとたちはたくさんいたと思う。でもそれは生きるために狩りをする仕事であったり、林業に携わる仕事であったり・・だけど、とにかく高い山に登りたいという人間の欲求みたいなものはあの頃のひとたちも持っていた。

前人未到・・・この言葉が持つ意味は大きい。なんとかしてあの場所に立つ最初の人間になりたい!この思いは、その近くまで到達したひとならみんな思うことであるのだが、険しい岩壁を前にすると大きな自然の力に拒絶され押し返される・・・

立ち向かえないほどの厳しさの向こうに、大自然の美しさと悠久の時を超えた地球の鼓動を感じる日本アルプスの山々・・雄大な自然に息をのむ。

それにしても当時の荷役(ボッカ)のひとたちは、いったい何キロの荷を背負って山を登っていたのだろうか?

今でもそういった仕事をしている方をTVで見たことがある。たしか60kgから100kg近くは背負っておられた。60kgを背負ってあの山を登る・・?ムリでしょ。。

今回の撮影でもみなさん40kgくらいは背負って歩かれたそうな・・。そんな撮影裏話もHPのほうに載っている。ぜひ覗いてみてほしい。

トライアスロンにしても、こういった仕事にしても、人間は鍛えればかなりの力を発揮するものらしい。

なんでもその道のプロになるということは大変なことである。

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