雑魚の云々

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盲導犬・・クイール

きのう突然に職場の先輩からメールで、「崔 洋一監督の記念講演会のチケットがあるから、行きませんか?」とのお誘い・・

まぁ、ヒマしてるんで「行きますよ!」と答えて、今日行ってきた。

広島紅葉●イオンズクラブCN25周年 記念講演会

「盲導犬と人のやさしさ。そして、社会」

という講演だ。

ちょっと早めにお昼ごはんを食べて、職場に向かった。そういえば、この盲導犬っていうのは、我がデパでも支援していて、先日も社食でお昼ごはんを食べていると、ふつうに入って来たワンちゃんを見た。え!犬じゃけど、仕事してるし、エライね~・・みたいな驚き!暑いのに服を着せられていたから、ちょっとかわいそうだった。。

その盲導犬の映画「クイール」の映画を監督された、崔 洋一監督!いつもTVではお見かけするので、ちょっと興味がある。

14:30、いよいよ講演が始まった。

崔監督は本来犬好きだったが、お母さんに反対されて子供のころには犬を飼うことはできなかった。

そんな話から、映画の撮影の裏話・・、日本では盲導犬が充分でないこと、盲導犬一頭を育てるのに約3,000万円かかるということ、国からの助成は約一割くらいしかないということ、盲導犬が育成されていざ仕事になるとき、盲目の方と犬との信頼関係を築くためにもお互いの努力が必要だということ・・などなど、約1時間半にわたって、笑いあり、感きわまっての涙もありで、いつもの崔監督とは違った一面も見せていただいた。

わたしたちは、五体満足なことがあたりまえのように感謝をすることもなく過ごしている。だけど、目が見えない、耳が聞こえない、そういった障害のある方たちになにか手助けできることがあれば、いつでも手を差し伸べることができる態勢でありたいし、また、いつ自分がそういった障害者になり得ないとも限らない。

これから年末にかけて街頭での募金活動も増えてくる。従来なら年末は企業のボーナス時期ということもあり、それなりの期待もできていたのだと思う。しかし、今年はボーナスも期待できないという状況に陥った会社も多い。

助け合いの精神というのは、たとえ景気が好かろうが悪かろうが、社会全体として考えるなら、わずかの金額でもたくさんの参加があればそれなりの結果が期待できる。

そう思いながら、帰りの募金箱にわずかの募金をしてきた。

多くがボランティアの方に頼っているこういった事業・・、今回の仕分けも大事だが、厚く手を差し伸べる事業も見直していただきたいものだ。


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