雑魚の云々

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映画

CGと実写と…

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広島市映像ライブラリーホール
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木村監督のサイン!

朝から、映画観賞した!

観に行ったのは、話題作の『2012』だ!

2012年に地球の終末が来る・・という映画だ。
このテの映画はこれまでにもたくさんあった。なので、あまり期待もしてなかったけど、こういうのが大好きなPサマが行こうというので行った。しかも朝一番で。。

さすがにCGを駆使した映画だ。手に汗握る場面の連続だ!!!!!

映画だからと分かっているのだけど、次々に画面に現れる緊急場面!CGにしても、よくこれだけの想像ないし創造ができるものだ。

映画だからなぜか主人公は最後まで生き残る。。でも、地球の最後の日に、あなたは生き残る勇気があるだろうか?たとえ方舟に乗ることができても、それが素直に喜べることだろうか・・?

そういったさまざまな疑問やらお金と欲望と命と愛をないまぜにしながら物語は進んでゆく。

観終わったら、スゴイね~・・、CGといってもスゴイよね~・・って感想しかなかった。。

その映画はコチラ



それからまだ予定があった。

今日は予てから、楽しみにしていた『剱岳 点の記』の映画監督をされた、木村大作さんの文化講演会があった。

市の映像文化ライブラリーにこのところ足しげく通っていたPサマ・・。子供のころのチャンバラ映画を放映されるとかで、仕事が終わったあとによく観に行っていた。

そこでこの情報を得て、パンフレットを持ち帰っていた。

わたしも『剱岳』が上映される前ごろにフジTVのバラエティ番組でたまたま観た監督の人柄に出会って、ぜひこの講演は観たいと思っていたので、即予約!

今日の講演会はもちろん予約だけでいっぱいの盛況だった。

演台もマイクも用意されていたのに、演台の前に立ち、マイクなしで1時間半ず~~~っと立ちっぱなしでのお話!

内容も『八甲田山』の高倉健さんの話やら、『剱岳』の話やらいろいろたくさんされたのだが、しょっちゅう脱線して、エ~ット、何の話だっけ。。みたいな・・。

今年70歳と言われたが、とても若々しくて、元気で、声も大きくて、パワーあふれる方だった。

木村さんは監督というよりも映画のキャメラマンを長くやって来られたのだが、この映画では監督としての苦労もたくさんあり、ましてや自然相手の順撮ということにこだわられたので、ずいぶん撮影も長くなり、いい絵が撮れなければ撤収ということもあり、並大抵ではなかったようである。

わたしもこの映画は観たので、ある程度は理解しているけど、その現場で2年の歳月をかけて撮影されたそのご苦労は、実際たいへんなことだったと思う。

講演が終わって出口でサインを頂いた。今日のお話のなかにも、いい言葉はたくさんあったけど、わたしは「美しいときれいは違う。美しいは厳しいことを経験してこそ、心から感じる気持ち!きれいは見た目だけだ・・!」という言葉に納得した。

映画のなかで「何をしたか、ではなく、何をしたかったのか、だ」という言葉も監督が言いたかった言葉だそうだ。

映画のDVDも12月中旬に発売だそうで、まだ観られてない方はぜひご覧ください!

剱岳 点の記

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