雑魚の云々

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自然の営み

今の時期歩いているといい香りが漂ってくる。キンモクセイだ。ウチの木も通りのお宅の木も公園の木もいっせいに花をつける。

春は春で同じような経験をする。場所が違っても確実に同じ時期に花を咲かす。

あたりまえと言えばそれまでだが・・・

当たり前のことが当たり前でなくなってきたのは、人間社会だけなのか。

この地球上の生物はみな自然の営みを無視しては成り立たないものだと思う。しかし人間は ほかの生物の生態系まで変えてしまうどころか、いまや自分自身も自分の子供も自然の動きとかけ離れた生活をしている。

地球に生きている以上、自然と一体となった生活がもっとも理にかなった生き方だと思うのだが、悲しいかな人間の知能はそれを超えた。

そこには、欲望という大きな悪魔を背負って五感を捨ててしまった人間の姿がある。
もう自然の移り変わりも風が運んでくる花の香りもなにも感じることができなくなった人間が・・・

季節の移り変わりを肌で感じて、自然が与えてくれるやすらぎに感謝して生きていきたい。自分が生きていることこそが与えられた自然だから・・・




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言われてみれば昔に比べ季節の移り変わりに鈍感になった気がします。
高校生の頃までは実家(広島県外)にいて、これまたド田舎だからホントわかりやすかったけど、原因はそれだけじゃないんでしょうね、きっと。
特に社会人になってからは、職場とアパートの往復でゆっくり道端の草花や木々を見ることがなくなりました。どちらかというと季節感は自然よりデパートのディスプレイ等人工的なもので気づく事が多くなりました。あぁ、情けないv-390
だけど広島は東京などの大都会に比べると自然はまだまだ残っています。せっかくじゃこさんの今回の記事を読んだのだから、明日からゆとりを持って周囲を見回してみます。五感はまだ捨ててないはずですから。

139
坂本龍馬の言葉です。
坂本龍馬「軍中龍馬奔走録」という書物の中で、坂本龍馬は「世に活き物たるもの 皆衆生なれば いずれを上下とも 定めがたし」
という名言があります。
意味は、「世の中に活きている全てのものは、皆、そのものが持つ機能を十二分に発揮して、それぞれがそれぞれなりに
「完成」していくものだから、雑草でも、犬猫でも、ましてや人間でも、優劣はなく、活きているという意味では皆、平等です。」
という意味です。坂本龍馬は、「人間だけが偉い」などという思い上がった考え方はしていない、ここに彼の人間としてのひたむきさ
を改めて感じる次第です。争い事が多い世の中で、いまや「自分が」「自分だけが」などという思い上がった人間が多いこの時こそ
龍馬が唱えた上記の言葉の原点に還って、せめて森本ケンタ君ファンだけでも、いえファンから「ひたむきさ」を広めたいですね。

140
ともさん、のび太君コメントありがとうございます。
広島ってそうゆう意味ではほんとにいいところですよね。海も山も近くって県南部と県北部では気温差も大きいから日本の縮図みたいなところなんですよね。
いま住んでるところも都会と田舎の中間みたいなところですからわたしの感性には合っています。歩いて山にも憩いの森にもソレイユにも行けますから・・・ハハ
これから山の色がどんどん変化していきます。みなさん見のがさないように・・・


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    山を歩く・・
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