雑魚の云々

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映画

おとうと

ホントは『アバター』を観にいったのだが・・。

『アバター』3Dは割引にならないそうなのだ。。え~いつも千円で観てると、それ以上出す気にならないのだ。。

なので急きょ変更、今日封切りの『おとうと』を観ることにした。

ご存じ山田洋次監督、吉永小百合さんと鶴瓶師匠が主演の映画!Pサマは始めからコレを観たかったらしい。

鶴瓶師匠はこの役のために15kgも減量したという。

吉永小百合さんの弟役が師匠で、出来のいい姉と出来の悪い弟のはなし・・。

考えたら、寅さんも出来のいい妹と出来の悪い兄のはなしだけど、案外世間には多いはなしなのかもしれない。

家族というのは、一番小さい社会の縮図とも言える。性格の違いや嗜好の違いによってますます摩擦が大きくなる。

どこのウチにでも、ひとりやふたり、こういった親族が思い当たるのではないだろうか・・?

映画館のアチコチで苦笑にも似た失笑が湧きあがる。。

迷惑をかけたりかけられたり家族であれば仕方のないことだけど、一方的にかけられる迷惑ばかりだったら・・?!

同じ家族から生まれながら、全く違う人生を歩み、肉親故に切れない絆・・。

わたしは寅さん映画は若いころは嫌いだった。なんか日本特有の人情がジメジメ感じられて嫌いだった。

だけど、最近になって観る寅さんや今日の映画は、日本人でよかったなぁ・・、と思えるような作品だった。

加藤治子さんがおばぁちゃん役で出ておられるのだけど、ちょっとボケぎみのおばぁちゃん、かなりこの映画のかなめになっていた気がする。

家族って・・・、家族って・・・。そうなんだよね。。。

おとうと

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Comment
1926
暖かそうな映画やな。

1927
>なばさん
疎ましい親族。。どこでもいそうな人ですが・・。

でも、カレはカレなりに生まれてきた意味を廻りのひとたちに残しているんですね~。

観た後にはあったかい涙が流れますよ・・e-445


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