雑魚の云々

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山とマラソン

小五郎山


久しぶりの登山隊

昨年はなかなか全員の予定が立たなくて、わたしたちだけで行ったこの時期の山登り!

今回はなんと3組の夫婦とオッチャン1人での山行きとなった。

このたびの山は山口県の『小五郎山』1161m

朝9時、みんなで吉和に集結し一路登山口に移動した。

お天気はイマイチ快晴とはいかなかったが、なんとか雨ものがれてまずまずだ。快調に出発!!

小五郎山にはかれこれ9年くらい前に登ったことはあるのだが、そのころの記憶はあまり定かではない。クルマを置いた向峠から登山口まで約30分、それから山頂まで約2時間・・

急坂は続くが、みんなで登るということだけでパワーがみなぎる。予定より30分は早く登頂した。

着いた着いた~!さっそく重いザックを下ろし宴会場設置(笑)

それぞれが持ち寄ったお弁当を並べ、みんなで頂く!

ウチ以外のメニューは手作り肉団子、鶏ハム、塩むすび、ひじき煮、お寿司、etc・・

雲の中の宴会だ!周りの景色も見えないので、みんな食事だけに集中して食べる?ことができた。

大満足の食事も終わり、気がつけばなんだかサブイ・・・

登っている間は暑くて上着も脱いだりしていたが、山頂でじっとしていたらメチャさぶい。。みんな手の指先が白ろう化している。さすがに雲の中では気温も下がっているのだろうか・・

それでは早々と下山しよう・・ということになったが、Pサマは登って来たコースを下りるより、アドベンチャーコースで下りたいもようだ。

(え~?下りで3時間も歩くのはカンベンしてもらいたいんだけど~)

元来たコースを引き返すヘタレコースを選ぼうとしたのだが、アドベンチャーなひとが多くて仕方なくそちらのコースへ・・。

しか~し。。このあたらしく着けられた『金山谷鉱山コース』というのが、めちゃんこ悪路だった。。

ズルズル滑る急斜面、ロープを張られた石がゴロゴロした道とも言えないような道。。坑道跡とかの見どころもいくつかあるが、このような急斜面でかつて人が働いていたとは、にわかに信じがたいような山道だった。

「わぁ!」とか「きゃぁ!」とか叫びながら、どうにか登山口まで戻り。。そこから延々ウンザリするほど林道を歩いて、ようやく車のところに戻った。

でも今日は仲間7人で行った山行きだったので、ロケーション悪くても、林道歩きが長くても、それはそれで楽しい登山ができた。やっぱし山頂で食べるお弁当が一番だね!!

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