雑魚の云々

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山とマラソン

完走の感想

今朝の中国新聞『広場』に、先日のトライアスロンの投稿が載っている。

実は彼も私たちが応援に行った仲間のひとりだ。

Pサマのランニングクラブは『ひろしま壮年はしろう会』というクラブなので、総体的に年齢が高いひとが多い。なかでも若い会員は数少ない。だから30代ならめちゃ若いほうに入るってことだ。しかもトライアスロンなんて過激な競技に挑戦するひとも少ない。これは毎日の練習によほど時間をかけないと達成できないことだ。

わたしが彼を知ったのは今年2月にあった(昨年の宮島クロスカントリーで担当した)かき汁班の慰労会でのことだ。

そのときは会員のお好み焼きやさんで慰労会だったのだが、途中からやってきたのが彼だった。そこで話を聞いて彼もブログをやっているというので時々のぞくようになった。


彼は看護師をしながら、地区の消防団にも入って訓練を続けている。そしてトライアスロンに挑戦するために、プールで泳ぐのは仕事の昼休憩を利用するとか、仕事が終わってから夜中にランニングするらしい。休日には自転車で100km以上の距離を走るとかマッスル系のビートストレックスなんてのもやっている。

それくらい分刻みの時間の生活だったら家族はどうなのか・・。彼の奥さんも看護師だと聞いた。子供は小学生の男の子がひとり、忙しいなか小学校のPTAの仕事も引き受けているようだ。

トライアスロンに挑戦するひとたちは、彼のように仕事を持ちながら、忙しい時間の合間を日々地道に努力している。いいかえれば、それくらい努力しないと達成できないことだし、そこまでやったひとだけ今回の完走という結果につながったのだと思う。

もみのき森林公園で待っていたとき、あの長い坂道を上って来た彼の顔はかなり疲労がたまっている様子だった。帽子もかぶらず雨にぬれた髪は額に張りつき、10才は老けたように感じた。しかし応援にきていた走ろう会の面々の励ましに「うれしいよ~!」とくしゃくしゃにした顔で喜びをあらわして、折り返しの坂を元気に下っていった。

結果は総合で65位とのことだった。時間にして5:15:25・・。途中で何度もアクシデントに襲われ、リタイアすることも考えた彼にとっては満足な結果だとうれしそうだ。

そして彼はこの大会が終わってもまだほかに挑戦する目標があるのだ。それもたやすいことではないように感じるけど、何事も挑戦しようという気持ちを決心した瞬間に多くの事柄は半分くらいは達成しているといわれる。

だからこのことも彼のことだからいずれは達成できるだろう・・!

彼のがんばりだけでなく、トライアスロンに挑戦して完走された多くの方にそれぞれのドラマがあって、その集大成がこの大会であり、また通過点にすぎないのかもしれない。人生という道程は長い・・。

彼の挑戦しようと思うこと・・、興味のあるかたは『せきとうゆうじ』で検索して彼のブログにGO!!

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