雑魚の云々

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山とマラソン

蒜山縦走その1

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朝のキャンプ場・・さわやかな空気だ

今回のキャンプと山登り計画。予定では蒜山でキャンプして、翌日は三朝まで行って若杉山に登り、三徳山の投入堂に行き、三朝温泉に浸かって帰る、という予定だった。

11日am9:00、キャンプ道具を詰め込んで我が家を出発!山陽道にするか中国道にするか迷ったが、どちらも事故で渋滞のもよう・・。クルマの少ない中国道を選んだ。案の定広島インター付近で渋滞にかかったが、その後は順調に進行・・約240kmで蒜山到着!

「蒜山高原休暇村」のキャンプ場に行き、手続きをしてキャンプサイトを借りた。ちなみにわたしたちは、テント持ち込みでのフリーサイトなのでサイト料が1000円、管理費が2x500円ということで利用料は2000円で済んだ。

家族や多人数での利用はオートサイトが便利だ。オートサイト料が3000円、あとは人数x500円で利用できる。テントや毛布などの貸し出しもあるので、キャンプ道具ナシでも楽しめる。トイレやシャワーなどの施設もキレイでなにより広々していて環境は最高だ。唯一難点はブトがいるので虫よけ対策が必要とのことだった。

pm3:00四苦八苦してテントを設営・・。昨年もやったのにもうすっかり忘れている。。お隣のサイトでも着々とテントが出来上がっていくが、わたしたちのところは説明書を見ながらあ~でもない、こ~でもない、とようやくなんとかカタチになった。テーブルその他の準備もして、ちょっと散歩でもしようかということになった。

pm4:00キャンプ場から登れる山もあるらしい。ちょっとだけ行ってみる~?そこから登る山は「皆ケ山1159m」山頂までの距離、約3km、ちょっとこの時間から登るのは無謀というもんだが、途中まででも行ってみるか・・。ゆるやかな上りからだんだん急斜面になっていく。山頂まで2400mの指標・・。大汗かきながら、タイムリミットを5時にして、それまでは登ることにした。

前を行くPサマ、「着いたで~!」の声に、お!山頂か?と思ったが、そこは途中の『仁俣山』。皆ケ山山頂まで800mの指標がある。見上げればその先に一つピークがあり、左にもう一つゆるやかなピークがある。たぶんそのゆるやかなピークが『皆ケ山』なのだろう・・。たしかに大山が目の前に望める位置である。が、しかし・・。日没が迫るなか無謀なことはできない。。pm5:10登山は断念して、下山開始・・。pm6:00キャンプ場帰着。

まずビールまがいで「かんぱーい!」大汗かいたのでビールがうまい!メニューは「すき焼き」。用意した材料を鍋にどんどん入れるだけ・・。ごはんも保温ポットに入れてきたので、超カンタン、ゴミも出ないエコ夕食でお腹いっぱいになった。

腹いっぱいになったPサマ、まだ8時にもならないというのにテントの中で大いびき~zzzzzzzzzお隣のテントではまだまだ宴会中・・。わたしは寝られもせず、横になってラジオでカープ観戦・・。9時になり6:6でちょうどいいところなのに中継が終わる。。テントは網戸状態にして休む。蒜山といえども寒くはない。。やはり環境が違うとなかなか眠れない。10時も過ぎてのどが渇いたのでテントを抜け出した。夜空を仰いだら☆がきれいに出ている。カンテラの灯を消してしばし天体観賞。天の川もはっきりわかるけど、どの☆がナンなのかは分からない。。知っているのはオリオン座くらいなもんだ。。

am5:00お隣の団体サイトが夜中の1時くらいまでおしゃべりしていたのでなかなか寝付けなかったが、それでもウトウトしたのか朝起きたら寝不足の感はない。心配だった天気もまずまずだ。テントは朝露でぐっしょり濡れている。

さぁ、山登り本番の始まりだ!

次ページへつづく・・。


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