雑魚の云々

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山とマラソン

燕岳から安蔵寺山縦走

晴天が続いた先週、きのうもぬけるような青空で絶好の山日和だ!

・・・ということで出かけたのは島根県の『安蔵寺山』1263m・・・以前登ったのはかれこれ9年前の10月だった。

そのときは吉和方面から半四朗山に登ろうと出かけたが果たせず、匹見峡を過ぎてどこかいい山はないだろうか?・・と探しながら走っていたら、たまたま見つけた登山口!ゴギの郷方面からの裏側の道になり、急登続きで大変だった記憶がある。だいたい登り始めたのが13:30というから、いかに無謀な登山だったかが分かる。

今回はそこまで無謀にはならないように、高速利用して六日市インターに10:00到着!下りてすぐコンビニでお昼のお弁当を購入して一路登山口へ・・!しかし登山口が案外遠かった。。途中の道は狭いところもあり、無舗装のところもあり事前にネットで調べてプリントアウトしていたのでよかったが、地図くらいでは絶対途中で断念しそうな道だ。ま、山に登るってことはそういうことなんだね~・・。

ただし駐車場はそこまでの道のりを考えると不似合いなほど立派なものだった。トイレもきれいな水洗トイレが完備されて、20台以上駐車できる舗装された駐車場がある。早くも6~7台の車が駐車してある。早くはないのが私たちだけどね(笑)

11:10登山口出発!登山道は分かりやすく、登りはじめの左右には「わさび」も栽培されている山なので、あちこちに盗掘防止の立て札が立っている。ワサビは清流の流れる山の麓でないと栽培できない。前回裏側から登ったときにもワサビが自然に生えていた。

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打原峠の分岐に到着!

左に行けば『燕岳(ツバクロダケ)』右に進めば『安蔵寺山』、燕岳まではわずか800mなので、まずはそちらに向かう・・・まずまずの急登でアップダウンもあるが30分弱で山頂に着く!登山口から45分くらいだ。

ちょうど正午前なので、ここでもうお昼ご飯にする。荷物が軽くなるからね~(笑)

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展望は東方面のみ、恐羅漢山、十方山、冠山、寂地山・・・

先が長いので、12:10下山開始。先ほどの打原峠に下りて、いよいよ安蔵寺山へ向かう!登山道は稜線に出てしまえば広く快適な歩きができる。打原峠の標示では山頂まで4.7kmとあったので(どんだけ~?)と思ったけど、どんどん歩けるので案外早く着きそうだ。いくつかのアップダウンはあるものの、さすがは秋の山。枯葉を踏みながら青い空と大きなブナの木やコナラの木を見ながら歩くのは快適だ。しかし早くも下山してくる登山者に次々とすれ違う・・。

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中間どころにある大きな木、通称ナラ太郎・・周囲4.4m高さ30mおぉ~!

さすがに県内最高峰の山。すれ違った登山者、20人くらい、単独、グループにしても8組くらいはすれ違った。「今からのぼるんですか?」驚いたような問いかけに答えるPサマ。内心(ハイおかまいなく、いつものウチのパターンですよ・・)と思いながら進んでいく。さすがに4.7kmは長い。。アップダウンを繰り返して行くが、あと何キロの標示がずっと立っているので不安はない。ようやく山頂に到着!燕岳出発からちょうど2時間だ!!

14:10バンザーイ!みんな下山してほかには誰もいない。山頂貸し切り状態で、味噌汁と残してあったイナリ寿司で休憩!山頂からの展望も最高だ!!展望案内を見ると、天気が良く空気が澄んでいる日には遠く四国の石鎚山まで見えるそうな・・(え~?ココは島根の津和野とか日原とかじゃないの?)目を凝らして見たが、ちょっと霞んでいた。老眼のせいではない。。

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山頂1263m

山頂から5分のところに展望台がある!疲れていてもコレははずせないポイントだ!ぜひそこまで行って展望を楽しまなければここに来た意味がない!紅葉最後の絶景が広がる。また来たくなる展望だ。

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小五郎山が大きく迫る

また山頂までもどって、14:50下山開始!どんどん下って・・といきたいが、また何度かの登り返しもあり(泣)駐車場に戻って16:20だ。わたしたちにはちょうどいい時間だけど、駐車場には寂しそうにウチのクルマが1台残っていた。

縦走、往復、12kmの山歩きとなった。六日市温泉(ゆらら)で汗を流して帰路についた。大きな満月がどこまでも前面で道案内してくれた。

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