雑魚の云々

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映画

八丁座

初めて『八丁座』に行った!

新藤兼人監督の最後の作品になるという『一枚のハガキ』

監督自身の体験が元になって作られた作品である。

広島が舞台と言う事もあり、興味深い内容だった。

戦争という愚かな行為によって、一家の中心になる働き手が有無もなく徴兵された時代。生きて帰ることのほうがマレで、その多くは二度と日本の土を踏むことはなかった。

そういった運命を背負うのは、戦地に臨んだ本人だけでなく、残された家族にも大きくのしかかった。運命と言うにはあまりにも過酷な生活と労働・・・。

当時の日本の各地で、このような現実があったことをわたしたちは覚えておかなくてはならないと思う。

『一枚のハガキ』

ところで『八丁座』

椅子は地元企業、某マ○ニ製なるゆったりした座り心地のいい椅子で、最高である!

今日はさすがに人も多く、開場の10分前に行ったので席も残りわずかだった。観覧にいい場所とは言えなかったが、始まってしまえばスクリーンにどっぷりはまって堪能することができた。

座り心地が良いというのは高齢者にとってはとてもありがたい映画館だと思う。

わたしもシニア割引になったら、たとえ1人でも映画を観に行くぞ~!(笑)

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