雑魚の云々

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映画

山本五十六

今年の映画初めは、『山本五十六』を観てきた。

バルト11はしばらく行かないうちに、タッチパネルでチケットを買うようなカタチになっていた。最近はなんでもタッチパネルだ。人件費削減の一環だろうが、抵抗感なく買える若い世代はいいけど、高齢者の方はちょっととまどわれるかもしれない。

映画館も年明け5日ともなるとそれほど混んでいる様子もなく、時間ギリギリに行ったのだが、案外スンナリ入れた。

『山本五十六』という名前を知らないひとはいないだろう。いや、若い世代のひとのなかには彼の名前を知らないひとたちもいるかもしれないが、わたしたちの世代で知らない日本人はいない。

あの太平洋戦争の発端となった真珠湾攻撃に至るまでのいきさつや、当時の国策や新聞社の情報をあっさり受け入れナンの疑問も持たず踊らされた国民たちが浮き出されている。

この国の民たちは、のど元過ぎれば熱さを忘れてしまう・・・という良くも悪くもありの特徴があるのだろうか?
自分の眼で見て耳で聞いて、心で判断する。国の中枢と国民の一人一人がそれをしていたらば、あれほどの犠牲は出なかったのかもしれない。

自分の意志とは真反対の行動を取らざるを得なかった、海軍の将。軍には絶対服従の掟で仕方のないことであったが、最後まで興亜を信じて散って行ったひとであった。

撮影地は呉や江田島など見慣れた景色も出てくる。豪華出演者の方々も熱演されている。

ぜひ若いかたにも観ていただきたい映画だ。

山本五十六

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