雑魚の云々

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映画

ALWAYS 三丁目の夕日64

今回の『三丁目の夕日』は初回から数えて何年目なのだろう?

映画のなかのセリフで「5年まえ・・・」とかのセリフが出てくるからそれくらい経ったのだろうか・・。初回のときは、まだ東京タワーが建設中のころが舞台だった。今回は東京オリンピックのころのはなしだ。

それにしても初回にはまだ小学校4年生くらいだった須賀健太くんが、立派に高校生になっている。それだけ時間が経過したということだ。

思えば、わたしも東京オリンピックのころはまだ小学生だったわけで、『東洋の魔女』といわれた女子バレーの試合はTVの前で観た記憶がある。

あの時代といえば日本中のみんながみな同じ番組を観ていた。つまり娯楽にしても今ほど選択肢はなかったわけだが、子どもからお年寄りまでみんなが同じ情報を共有していた。一つの話題で家族みんなが話し合えた。

考えてみれば、今の時代もお正月など家族が集まってはいるが、みなそれぞれに観たい番組を見て、それぞれに自分の好きなことをして過ごす。これでは家族団欒とは言えない気がする。

日本の高度成長期、昭和30年代40年代、たしかにあの頃は希望と期待があふれた時代だった。

だけど~、たった5年で子どもが大きくなるように、50代60代になればたった5年でひとは老ける。。それを感じたのもこの映画だった。

あ~、5年の歳月は大きいものだ。。

ALWAYS三丁目の夕日64

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