雑魚の云々

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.07

映画

八丁座

初めて『八丁座』に行った!

新藤兼人監督の最後の作品になるという『一枚のハガキ』

監督自身の体験が元になって作られた作品である。

広島が舞台と言う事もあり、興味深い内容だった。

戦争という愚かな行為によって、一家の中心になる働き手が有無もなく徴兵された時代。生きて帰ることのほうがマレで、その多くは二度と日本の土を踏むことはなかった。

そういった運命を背負うのは、戦地に臨んだ本人だけでなく、残された家族にも大きくのしかかった。運命と言うにはあまりにも過酷な生活と労働・・・。

当時の日本の各地で、このような現実があったことをわたしたちは覚えておかなくてはならないと思う。

『一枚のハガキ』

ところで『八丁座』

椅子は地元企業、某マ○ニ製なるゆったりした座り心地のいい椅子で、最高である!

今日はさすがに人も多く、開場の10分前に行ったので席も残りわずかだった。観覧にいい場所とは言えなかったが、始まってしまえばスクリーンにどっぷりはまって堪能することができた。

座り心地が良いというのは高齢者にとってはとてもありがたい映画館だと思う。

わたしもシニア割引になったら、たとえ1人でも映画を観に行くぞ~!(笑)

.29

映画

休日といえどこの雨なのでどこへも行けない。

なので映画を観に行った。





県警の山岳救助隊と山好きが嵩じてボランティアで山岳救助を手伝っている『三歩』さんのおはなし・・・。

映画だから実際にはアリエンこともアリエたりするが、確かに山の自然は想像を超える出来事も起きるのがふつうだ。あるていどの危険は付きものだというのは常にココロしていなければならない。

それでもひとは山に行く。それだけの魅力が山の大自然にはある。

三歩さんは言う。

「また山においでよ~!」

そして山に絶対に捨ててはいけないものがふたつあると・・・

ひとつはゴミ・・・そしてもうひとつは・・・?

つづきはぜひ映画館で!

.11

映画

太平洋の奇跡

Pサマ休日の今日、映画を観に行こうというのでそれは・・?

もちろん『GANTS』!きょうバルト11に『GANTS』のトレーラーがやってきて、あの映画で着られた衣装やら小道具やらが見れるということ・・な~んてことはツユ知らず。。

映画館に入ったら、なに~?この人出は???みたいな行列!上映時間よりも1時間以上も早く行ったのに、この行列だった・・。

ま、時間はあるのでチケットだけGETしたら、ゆっくり食事して買い物もしてみたいな余裕なのだが、今日のこの混雑がナニなのかは全然わからず、やはり休日は多いよね~っと上映時間間近まで時間潰し・・。

そろそろいいかなぁ?みたいな10分前に会場に行ったら、なんと『GANTS』に大行列だ。

ホントは、わたしたちが観たいのは『太平洋の奇跡』。ご観覧のかたは、少々そちら側でお待ちくださいみたいな案内に追いやられ・・。ようやく4番シアター『太平洋の奇跡』へご入場のかたは・・!、そちらへゾロゾロ進んだ。

そ~んな状況の中、『太平洋の奇跡』もほとんど劇場満員状態で始まった。



戦時中のサイパンでの米軍と日本兵とのハナシである。。

たかだか70年弱前のハナシなのだ。今日の日本に暮らしている日本人なら、こういった過去を、この国の人間として生きるものとして必ず知っていなければならない。あのころの日本という国がどんな国だったのか、あのころの思想や教育がどうだったのか、そういったことも考えさせられる。

私自身、戦争映画は嫌いだけれど、ぜひとも多くの方に観ていただきたい作品である。

考えてみれば今のこの時代でも、あのころの日本と同じように、かたくなに己の思想を通そうとする国や人々もいる。いったい何が正しくて何が間違っているのか、自分の頭で考えるひとが増えていくことが多くの人類の幸せにつながるものだと思う・・。

映画を観終わって、SCの通路に解き放たれた瞬間、現代の平和と緊張感のなさのギャップに軽いショックを覚えた。。

http://www.taiheiyo-no-kiseki.jp/index.html

.11

映画

武士の家計簿

今日はたまたまPサマとわたしの休みが重なった。

・・で、午前中はいろいろ家事も多くてバタバタしていたが、Pサマが「11時にクルマの試乗に行くよ~!」というんで、ふ~~~ん?!?!?

なんか仕事関係のかたの紹介でそういう話になったらしい。。

・・で、買うか買わないかというのはず~っと先の話しなのだが、行ってみた!ハイブリッド車っていうことで、試乗してみてよかったら候補に入れようかな?ミタイナ軽いノリなんだけど・・。

それがお昼をはさんで結構長い商談になったが、終わってそれから映画を観に行った。

観たのは『武士の家計簿』

我が家も新車を買うとなると、そう右から左にっていうわけにはいかない。。ということは江戸時代末期の下級武士にとって、毎月頂いたお給金のなかでやりくりするっていうことはどのようなことだったのだろうか・・。。

それを教えてもらう映画であった。

下級武士といえども、フツーはそれなりのメンツとか見栄とかがあるものだが、その主人公の父はまことにマジメ一筋な会計係りのひとだった。帳尻が合わないことが一番納得がいかないことで、それを追求すると間で不正が行われていることがわかるのだが、それを正すほどの勇気もなく。。あえなく左遷される寸前までいくような立場の武士。。

そろばんは、わたしも小学校の頃から習ったので、足し引き算などの計算は電卓よりよっぽど早い!「入り佛い帳」というのはようするに家計簿のことだ。

毎日の入金、出金を几帳面につけていくことによって、会計が成り立つ。これは入るものと出るものとのバランスがよくないと、成り立たないのだ。

出るものばかりが多くなると、それは借金となる。借金には日々利息が付き、その額は膨れ上がる・・。そうするとその利息を負うばかりで本来借りた元金はとうてい返せなくなる。。

こういった経験をしているひとはけっこう多いのかもしれない。。実際我が家も自営業を辞める頃はたいへんだった。。銀行のカードローンだけど、つい借りやすいので夫婦ふたりの名義でどんどん借りるうちにあっという間に500万円くらいになっていた。。

借りるのはカンタン・・、しかし返すってのはずいぶん大変なこともある。。まぁ、我が家は商売を畳んだことで大きな穴は開かなかったけれど、無一文からやり直すことになった。

会計の大事なこと・・それは一家の家計簿にある。。借りたものは当然返さなければならない。一時的に帳尻を合わせても、そのしわ寄せは必ず来ること・・。その入金のアテがないマイナスは自分をどんどん不幸にすることである・・。

なので、新車購入は・・じっくり考えよう。。

.24

映画

バイオハザードIVアフターライフ

きのう映画を観てきた。

映画といえばわたしだったら今やってるモノのなかでは『悪人』とか『ハナミズキ』とかなのだが、モチロンPサマはアクションものしか興味なし。。

なので『バイオハザードIV』3Dで観た!



今回の映画は、東京から始まる。

東京渋谷の雨の交差点・・・そこから展開するのはいつものように目が離せない展開!!!

3Dメガネを通して観る映像は迫力満点だ!

内容的に納得できないヘンなこともいっぱいあるのだけど・・・

(例えば、ヒロインの女性たちはどんなに過酷な状況でもいつもメイクがくずれないのなぜ?とか、ちっちゃなプロペラ機はどこで燃料を補給して飛び続けるの?とか、武器を持ち出すシーンなどたったの3人でそれを持ち出すのはムリでしょ。。とか・・・笑)

だけどそんなことは枝葉末節・・アレコレ考えずに単純に楽しんだらいいのだ!

飽きずに2時間集中できて、あ~面白かった!という感想が口から出たら大成功な映画じゃないのかなぁ・・

バイオハザードIV

プロフィール

じゃこ

  • Author:じゃこ
  • 日本の良さってなんだろう!
    山を歩く・・
    素材にこだわる・・
    侘び寂びのこころ・・
    そして、癒しを追っかけしています!







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